TAG 為替リスク

投資・マネーコラム

ソーシャルレンディング投資歴5年の私が本当に伝えたい7つのこと

筆者は2016年からソーシャルレンディング投資を始め、今年で3年目になります。その中でソーシャルレンディング業界にも様々な動きがあり、良いと感じた点と悪いと感じた点の両方がありました。そこで、これまでのソーシャルレンディング投資で培った経験の中から、これからソーシャルレンディング投資を始める人に伝えたいポイントを7つに絞ってお伝えします。

投資・マネーコラム

プノンペンで不動産投資、メリット・デメリットは?人口推移も検証

カンボジアの首都であるプノンペンは、人口増加や経済成長などが著しいことから、海外不動産投資で人気の投資先の一つです。そこで本記事では、プノンペンで不動産投資をするメリットや注意すべきデメリットに加え、人口の推移について検証します。カンボジア不動産投資を検討している方はご参考下さい。

株式投資コラム

米国企業のIPO株を買う方法は?購入するメリットと注意点も

IPOは、日本と同様に米国でも人気が高くなっています。日本のIPOは個人投資家も参加することができますが、米国では公募価格でIPO銘柄を購入できるのは機関投資家と一部の富裕層に限られています。

しかし、個人投資家も徐々にではありますが、IPOに参加できるような環境が整いつつあります。オンライン取引所アプリのロビンフットは、「IPOアクセス」という個人投資家が新規公開株をIPO価格で購入できるプラットフォームを公開しました。まだ銘柄数は少ないのですが、対象銘柄が増えれば個人投資家への門戸が広がる可能性があります。

今回は、日本在住の日本人投資家が米国企業のIPO銘柄を購入する方法について解説します。

投資・マネーコラム

海外案件に投資ができる注目のソーシャルレンディング会社は?

ソーシャルレンディングは高利回りの投資として人気があります。特に最近は成長著しく社会的意義の高い海外案件を取り扱うソーシャルレンディングに注目が高まっています。この記事ではソーシャルレンディングを始めたい方のために、ソーシャルレンディングの基本やファンドの選び方、海外案件に投資できるサービスについて詳しくご紹介します。

FXコラム

実質金利と名目金利の違いは?為替市場との関連性も

コロナショックを受けて世界中が政策金利をゼロに下げたことで、かつて流行ったいわゆるキャリートレードというような政策金利差から為替レートを議論することが難しくなっています。

今年に入り、新聞報道などで米長期金利の上昇が為替相場の円安ドル高に影響していることが指摘されていますが、名目金利で説明したり、実質金利で説明したりと、頭が混乱している人もいるかもしれません。

実際に、実質金利ベースで見た米金利の低下と株高とドル相場の下落はつじつまが合うことが多い傾向です。このあと詳しく説明しますが、確かに中長期的かつ理論的には「実質金利の上下」は重要な為替の変動要因だと考えられます。もし、名目金利だけで全てが決まるならばトルコリラは常に上昇していなければおかしくなります。

今回は、実質金利と名目金利の違いと、これらの為替市場への関連性について解説していきます。

投資・マネーコラム

モンゴル不動産投資の注意点は?外国人の所有権や売買条件について解説

モンゴルは不動産需要の拡大に伴うキャピタルゲインを期待できる投資先です。しかし、東南アジア諸国と比較すると、環境や制度などにモンゴル特有と言えるポイントが複数あることも事実です。この記事では、モンゴル不動産投資に関する注意点や規制などについて解説します。

FXコラム

FX投資のメリット・デメリットは?取引のコツや代表的なFX会社も

FXで大儲けしているという話を聞く一方で「FXはギャンブルだからやめた方がいい」という声もよく聞こえてきます。しかし、FXはギャンブルではなく「損切り」や「強制ロスカット」といった投資リスクを制限するための仕組みも存在します。
今回は、FXの基礎知識がまだない方に向けて、FX投資の基礎について解説したいと思います。

株式投資コラム

岡三オンライン証券、CFD取引(くりっく株365)の評判は?特徴を主要ネット証券と比較

岡三オンライン証券は取引ツールの使いやすさなどが特徴の証券会社です。中でもくりっく株365では高機能な情報分析ツールを利用できる点が特長です。そこで、この記事では岡三オンライン証券のCFD取引「くりっく株365」について主要ネット証券と比較しながらその特徴やメリット・デメリット、評判、始め方などを解説します。

株式投資コラム

中国株に投資するメリット・デメリットは?購入できるネット証券会社も

近年目覚ましい発展を遂げている中国は、その動向が常に注目される経済大国です。今後のさらなる発展と成長が見込まれていることから中国株投資が人気を集めており、中国株の投資に興味を持っている方も多数いらっしゃると思います。そこで今回は、中国株に投資をするメリットとデメリットや中国株を購入できる証券会社を紹介したいと思います。

株式投資コラム

SBI証券、CFD取引(くりっく株365)の評判は?特徴を主要ネット証券と比較

SBI証券の「くりっく株365」は国内外の主要株価指数やETFに投資できる取引所CFDです。CFD取引はレバレッジをかけて少額で始められ、利用者も増えています。そこで、この記事ではSBI証券の取引所CFD「くりっく株365」について、特徴、メリット・デメリット、評判、口座開設の手順を詳しくご紹介します。

投資・マネーコラム

TECROWD(テクラウド)のメリット・デメリットは?投資リスクや注意点も

不動産投資型クラウドファンディングの中でも、「TECROWD(テクラウド)」は2021年2月に登場した比較的新しいサービスです。不動産施工業者を源流とする、TECRA株式会社が運営を行っています。そこで、本記事ではTECROWDの特徴やメリットなどを他社と比較しながら解説します。

投資信託コラム

外貨建て投資信託、為替リスクはどう考えればいい?為替のプロが解説

日本の金利は低位安定しており、円預金ではない他の資産運用を考える人が増えています。投資信託であれば海外への投資は簡単ですが、海外に投資する際には「為替リスク」に十分注意しなければいけません。今回は為替ヘッジについて説明し、投資信託に内包されている為替リスクとその考え方について解説していきます。

投資・マネーコラム

海外不動産投資で注意したい為替リスクは?4ヵ国の通貨の値動きを検証

海外不動産投資では、現地の通貨で物件を購入し、現地の通貨で家賃を受け取ります。このため、海外不動産投資では対円相場の変動によって収益も変動する点に要注意です。この記事では、日本から不動産投資ができる国について、対円相場の推移を比較します

FXコラム

ニュージーランドドル円の値動きの特性は?取引のリスクや注意点も

オーストラリアドルと共に先進国通貨の中では相対的に金利水準が高く、個人投資家等に人気の高いニュージーランドドル。先進国の中ではニュージーランドの経済規模は比較的小さいため、ニュージーランドドルの流動性もあまり高くなく、取引を行う際には激しい値動きに注意が必要です。今回は、ニュージーランドドル円の特性について解説します。

株式投資コラム

NISAで米国株を買うメリット・デメリットは?米国株に強い証券会社も

一部の証券会社では、譲渡益や配当金が非課税になるNISA口座を利用して米国株を買うことができます。実際にNISA口座で米国株を取引する場合は、メリットとデメリットを把握して自分に合っているかを判断した上で利用することが重要です。今回は、NISAで米国株を買うメリットとデメリット、米国株取引に強い証券会社を解説します。

投資信託コラム

投資信託のリスクをプロが徹底解説。主なリスクや商品別リスク、対策や計算方法も

初心者にも投資しやすい投資信託ですが、投資する際にはリスクの種類や性質を理解しておくことが大切です。なお投資においてのリスクとは、不確実性の振れ幅(度合い)のことです。今回は、リスクの種類や特徴について解説したうえで、投資信託の主要商品にどのようなリスクがあるかを説明します。

投資・マネーコラム

フィリピン不動産を売却する手順や流れは?税金の注意点も

フィリピンも不動産価格が上昇傾向にある国の1つです。フィリピンの不動産を所有している方の中には、売却を検討している方も少なくないのではないでしょうか。そこで本記事ではフィリピン不動産を売却する手順と税金に関する注意点について解説します。フィリピン不動産の売却手順に悩んでいた方はご参考下さい。

投資・マネーコラム

クラウドバンク、米ドル建分散型先進国ローンファンドの特徴やリスクは?

ソーシャルレンディングサービスを提供する「クラウドバンク」が、2020年10月に新規ファンドとして「米ドル建分散型先進国ローンファンド」の提供を始めました。そこで本記事では、このファンドの特徴やメリットやリスクなどを取り上げていきます。