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株式投資コラム

外国株式を購入できるネット証券会社は?手数料や銘柄の比較も【2020年3月】

外国株には成長企業の株や高配当な株も多いのですが、国内の株取引と比べて証券会社ごとに取扱い国数や銘柄数、手数料などが異なるため、どこで取引をするべきか悩む方も多いかもしれません。そこで本記事では、外国株式を購入できる証券会社を4社紹介いたします。それぞれの特徴もお伝えするので参考にしてみてください。

Fintech

証券会社選び、重視するのは「会社の信頼度、経営の安定性」「手数料が安い」1万名調査

伊藤忠グループのリサーチ企業マイボイスコム株式会社は3月19日、証券会社の利用に関するインターネット調査の結果を発表。証券会社との取引経験がある人は4割強。男性や高年代層で高い傾向にあった。直近3年以内に取引した証券会社を聞いたところ、SBI証券が32.4%、楽天証券・野村證券が各20%台。

ESG投資

GPIF、2018年度の運用実績2兆3795億円のプラス。株安から持ち直す

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が7月5日発表した2018年度の運用実績は2兆3795億円のプラス運用となり、3月末の資産額は159兆2154億円に増えた。18年暮れにかけての世界的な株安で10月―12月は14兆8039億円のマイナス運用に転じたが、年明けに米国株価を中心に値を戻し、期末までに回復した。

投資・マネーコラム

ソーシャルレンディングで大事な「3つの分散投資」とは?

2017年から2018年にかけて急激に市場が成長しているソーシャルレンディング投資。その一方で、いくつかの会社には行政処分が入り、案件の返済遅延なども発生しています。そもそも投資である以上、100%利益が出ることはあり得ませんし、「これまで貸し倒れがないから安全」と言った投資家の思い込みがあったのも確かです。