TAG 分散型取引所

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(10/2~10/8)】米国で「暗号資産を禁止する方針はない」見解、一方で規制の整備は必須との発言も。イーサリアム2.0初のアップデートが目前に

今週は、FRBやバイデン政権による発言が目立ち、米国における規制トレンドが顕在化していることが伺えます。ブロックチェーン大学ランキングからも見て取れますが、暗号資産・ブロックチェーンの世界における単純な規制強化は、国外に資本を流出させるだけになってしまうため、慎重な議論が必要でしょう。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(8/21~8/27)】Visaが人気NFT「CryptoPunks」を購入、PayPalは米国外で初の暗号資産サービス開始へ

今週は、Visaによる人気NFTコレクションの購入や、PayPalの英国でのサービス展開などが話題となりました。特定の著名企業による取り組みが大きく取り上げられ、市場もその動向に左右されやすいという点からはまだまだ拡大余地はあるといえますが、Chainalysisによるレポートでは1年で880%も普及したというデータが出ており、着実な成長が期待できるでしょう。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(8/14~8/20)】進むイーサリアム(ETH)のバーン、1週間に1億ドルが燃やされる。トラベルルール対応「Veriscope」始まる

今週は、PolygonによるHermez Networkの買収とそれに伴うネイティブトークンの統合や、トラベルルールへの対応ソリューションVeriscopeが話題となりました。少しレベルの高いトピックではあるものの、どれも重要な動向であるため常に最新情報を収集していきたいところです。

ブロックチェーン

今までの金融機関・ベンチャーではできない新しい領域へ Fintertech【インタビュー】

2021年以降、暗号資産があらためて注目を集める中で、投資・投機以外の領域での暗号資産の活用も増え始めています。これまで決済や投資の対象として見られることが多かった暗号資産も、近年ではDeFi(分散型金融)やNFTが台頭するなど新たなユースケースが生まれ始めています。今回はそうした中で、事業者として暗号資産のユースケースを提供するFintertech株式会社にインタビューを実施させていただきました。ビットコインを担保とした新しいローンサービスを提供する同社の相原一也 氏にお話を伺いましたのでぜひご覧になってみてください。

ブロックチェーン

イーサリアム共同創業者のヴィタリック氏、6,000万ドル相当のETHを寄付

イーサリアムの共同創業者であるVitalik Buterin氏が、約6000万ドルを慈善団体に寄付したことがわかった。ドージコインの価格高騰の流れで誕生したSHIBA INU(SHIBA)やAKITA INU(AKITA)といったトークンを焼却(バーン)および売却したとしている。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(4/29~5/5)】日銀がDeFi分析レポートを公開。PayPalとマスターカードがステーブルコインとCBDCの調査を加速

今週(4月29日〜5月5日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、a16zの第3号ファンドや日銀のDeFiレポートやなどが話題になりました。また、PayPalが独自のステーブルコイン開発へ調査を進めていることや、マスターカードがCBDCへの対応を加速させていることにも注目です。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

その他企業

GMOとThe Blockが共同でステーブルコイン2020年間レポートを公開、驚異的な成長率が明らかに

GMOインターネットグループ傘下の米国法人GMO Trustが、米国メディアThe Blockと共同でステーブルコインに関する年間レポートを作成した。3月10日に公開されたレポートによると、2020年の年間総供給額は約542億ドル、月間取引額は約3,840億ドルとなっている。これは、昨年比でそれぞれ+900%と+1,600%という驚異的な増加率になるという。