TAG 再生可能エネルギー

ESG投資

GEリニューアブルエナジー 風車タワー基部を3Dプリントする研究施設開設

米ゼネラル・エレクトリック(ティッカーシンボル:GE)傘下のGEリニューアブルエナジーは4月21日、風力発電の風車タワーの巨大基部をコンクリートで3Dプリントするための新たな研究開発施設を開設したと発表した。世界的に風車タワーの高高度化が進むなか、3Dプリンティング技術を活用することで、風力発電施設での輸送コストの低下や雇用の創出をはかる。

ESG投資

米エクソンモービル 2050年までに温室効果ガス排出をネットゼロに

米石油大手のエクソンモービル(ティッカーシンボル:XOM)は2月18日、石油・天然ガス事業から排出される温暖化ガス(GHG)を2050年までにネットゼロにすると発表した。より積極的な気候変動対策を求める市場の圧力が高まるなか、同社は排出削減を進める欧州石油メジャーへのキャッチアップを図る。

ESG投資

仏電機大手シュナイダーエレクトリック、テマセクとEaaSで合弁会社設立

仏電機大手のシュナイダーエレクトリック(ティッカーシンボル:SU)とシンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスは2021年12月8日、太陽光と蓄電池を組み合わせたハイブリッド・マイクログリッド(小規模電力網)技術を活用し、持続可能でレジリエンス(耐災性)の高いエネルギーソリューションを提供する合弁会社GreeNextを設立すると発表した。

ESG投資

【欧州株情報】仏電力大手エンジー、約5650億円投じてグリーン水素ハブ形成を計画

フランスの電力大手エンジー(ティッカーシンボル:ENGI)は3日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビを拠点とする再生可能エネルギー関連企業マスダールと戦略的提携を締結した(*1)。約50億ドル(約5,650億円、1ドル=113円換算)を投じ、次世代エネルギーとして期待される「グリーン水素」関連プロジェクトを推進する。

ESG投資

大和証券グループの本社ビル電力をグループ会社の再エネ発電由来へ切り替え、三井不動産との協業で実現

三井不動産株式会社は12月9日、大和証券株式会社が本社を置くグラントウキョウノースタワーで使用する電力の全量を、株式会社大和証券グループ本社傘下の大和エナジー・インフラ株式会社が国内に所有する再生可能エネルギー発電設備の環境価値が付与された電力へ切り替えたと発表した。

ESG投資

ブルームバーグとゴールドマン・サックスAM、「グローバル・クリーンエネルギー・インデックス」提供開始

ブルームバーグとゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは10月29日、「ブルームバーグ・ゴールドマン・サックス・グローバル・クリーンエネルギー・インデックス」の提供を開始した。クリーンエネルギーセクターへの大きなビジネスエクスポージャーを持つ175以上のグローバル株式のパフォーマンスをトラッキングする、浮動株調整後時価総額加重インデックス。

ESG投資

みずほリース、初のグリーンボンド発行。資金調達面での多様化と環境課題への取り組みを促進

株式会社みずほフィナンシャルグループのみずほリース株式会社は12月10日、公募形式によるグリーンボンド(無担保普通社債、GB)を発行した。調達した資金は、完全子会社である白川ウォーターパワー・リーシングを通じて取得したJNC白川水力発電所の取得費用のリファイナンスとして充当される。

ESG投資

農林中金、初のグリーンボンド発行。米ドル建てで1100億円

農林中央金庫は9月15日、農林債を海外市場においてグリーンボンド(GB)として発行すると発表した。同債券は、再生可能エネルギー事業など環境改善に資する事業(適格グリーンプロジェクト)への投融資に資金使途を限定しており、同金庫にとって初めてのGB発行となる。

〈7期連続増収・売上高約10億円〉約25年ぶりの鳥取県発のIPOを目指す!保育を柱に待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む「クローバーホールディングス」投資ニュース

待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む「クローバーホールディングス」が株式投資型CFで資金調達へ。約25年ぶりの鳥取県発のIPO目指す

株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング(CF)「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「7期連続増収・売上高約10億円〉約25年ぶりの鳥取県発のIPOを目指す!保育を柱に待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む『クローバーホールディングス』」が公開された。

ESG投資コラム

ESG投資信託のメリット・デメリットは?ESGファンドの比較も【2021年7月】

最近、「SDGs」や「サステナビリティ」という言葉を目にすることが増えて来ましたが、投資の世界では2006年からESGという指標が使われるようになりました。ESGは企業の成長や投資の対象に関わる指針ということはわかるものの、ESGの具体的な内容についてはいまいちイメージがつかめないという方もいるでしょう。

この記事では、企業成長におけるESGの重要性と、投資指標としての見方を解説しています。SBI証券で取り扱いがある、ESGをテーマとして扱うファンドも紹介しています。

ESG投資

三菱UFJ銀行、官民共同の新興国気候変動対策インフラファンドへの出資を決定

株式会社三菱UFJ銀行は7月13日、世界最大の運用会社ブラックロックが運営する官民共同の新興国気候変動対策インフラファンド「Climate Finance Partnership」への出資を決定したと発表した。同ファンド総額(目標)は5億ドルで、三菱UFJ銀の出資額は2000万ドル。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(6/26~7/2)】各国の規制当局がBinanceへ警告、Coinbaseは規制に準拠して事業を拡大。DeFi大手Compoundからは新サービスも

今週は、各国の規制当局によるBinanceへの警告や、Compoundによる新サービスの発表が話題となりました。Binanceは日本居住者にも多くサービスを提供しているとみられ、今後の動向には注意が必要です。一方で、各国の規制に準拠した上で事業を拡大しているCoinbaseは、時間がかかれど着実に各国でのライセンスを取得しています。日本やドイツなど経済大国における事業も正式に開始することができており、さらなる拡大が予想できそうです。

ESG投資

CBRE、再生可能エネルギー関連サービスを強化と発表。脱炭素・ 対応をサポート

事業用不動産サービスのシービーアールイー(CBRE)は再生可能エネルギー関連サービスを強化する。2050年のカーボンニュートラルの政府目標に呼応し、温暖化ガス排出を実質ゼロにする「カーボンゼロ」を経営目標にする企業が増えていることや、22年4月に控える「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(再エネ特措法)の改正など、再生可能エネルギーの発電事業の変化に対応する。

仮想通貨コラム

【暗号資産×サステナビリティ】「暗号資産はサステナブルではない」って本当?(連載第1回)

今回は一見サステナブルからは程遠い暗号資産について、「サステナブル」という切り口で3回に分けてその実情をお伝えをしていければと思います。第1回となる本記事は、暗号資産は「本当にサステナブルではないのか?」という問いを立ててみました。ぜひご覧になってみてください。