TAG 再生可能エネルギー

ESG投資

ブルームバーグとゴールドマン・サックスAM、「グローバル・クリーンエネルギー・インデックス」提供開始

ブルームバーグとゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは10月29日、「ブルームバーグ・ゴールドマン・サックス・グローバル・クリーンエネルギー・インデックス」の提供を開始した。クリーンエネルギーセクターへの大きなビジネスエクスポージャーを持つ175以上のグローバル株式のパフォーマンスをトラッキングする、浮動株調整後時価総額加重インデックス。

ESG投資

NTT、3000億円規模のグリーンボンド発行へ。5G、再生可能エネ開発に投資

NTTは10月5日、国内市場でグリーンボンド(環境債)の発行を今月中に予定していることを明らかにした。NTTグループの金融中核会社であるNTTファイナンス株式会社を発行体とする無担保普通社債で、発行年限3年、5年、10年、発行額は総額3000億円程度を予定。調達資金は第5世代通信技術(5G)関連の投資や風力、太陽光などの再生可能エネルギープロジェクトに充てる。

ESG投資

農林中金、初のグリーンボンド発行。米ドル建てで1100億円

農林中央金庫は9月15日、農林債を海外市場においてグリーンボンド(GB)として発行すると発表した。同債券は、再生可能エネルギー事業など環境改善に資する事業(適格グリーンプロジェクト)への投融資に資金使途を限定しており、同金庫にとって初めてのGB発行となる。

〈7期連続増収・売上高約10億円〉約25年ぶりの鳥取県発のIPOを目指す!保育を柱に待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む「クローバーホールディングス」投資ニュース

待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む「クローバーホールディングス」が株式投資型CFで資金調達へ。約25年ぶりの鳥取県発のIPO目指す

株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング(CF)「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「7期連続増収・売上高約10億円〉約25年ぶりの鳥取県発のIPOを目指す!保育を柱に待機児童・保育士不足等の社会課題に挑む『クローバーホールディングス』」が公開された。

ESG投資コラム

ESG投資信託のメリット・デメリットは?ESGファンドの比較も【2021年7月】

最近、「SDGs」や「サステナビリティ」という言葉を目にすることが増えて来ましたが、投資の世界では2006年からESGという指標が使われるようになりました。ESGは企業の成長や投資の対象に関わる指針ということはわかるものの、ESGの具体的な内容についてはいまいちイメージがつかめないという方もいるでしょう。

この記事では、企業成長におけるESGの重要性と、投資指標としての見方を解説しています。SBI証券で取り扱いがある、ESGをテーマとして扱うファンドも紹介しています。

ESG投資

三菱UFJ銀行、官民共同の新興国気候変動対策インフラファンドへの出資を決定

株式会社三菱UFJ銀行は7月13日、世界最大の運用会社ブラックロックが運営する官民共同の新興国気候変動対策インフラファンド「Climate Finance Partnership」への出資を決定したと発表した。同ファンド総額(目標)は5億ドルで、三菱UFJ銀の出資額は2000万ドル。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(6/26~7/2)】各国の規制当局がBinanceへ警告、Coinbaseは規制に準拠して事業を拡大。DeFi大手Compoundからは新サービスも

今週は、各国の規制当局によるBinanceへの警告や、Compoundによる新サービスの発表が話題となりました。Binanceは日本居住者にも多くサービスを提供しているとみられ、今後の動向には注意が必要です。一方で、各国の規制に準拠した上で事業を拡大しているCoinbaseは、時間がかかれど着実に各国でのライセンスを取得しています。日本やドイツなど経済大国における事業も正式に開始することができており、さらなる拡大が予想できそうです。

ESG投資

CBRE、再生可能エネルギー関連サービスを強化と発表。脱炭素・ 対応をサポート

事業用不動産サービスのシービーアールイー(CBRE)は再生可能エネルギー関連サービスを強化する。2050年のカーボンニュートラルの政府目標に呼応し、温暖化ガス排出を実質ゼロにする「カーボンゼロ」を経営目標にする企業が増えていることや、22年4月に控える「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(再エネ特措法)の改正など、再生可能エネルギーの発電事業の変化に対応する。

仮想通貨コラム

【暗号資産×サステナビリティ】「暗号資産はサステナブルではない」って本当?(連載第1回)

今回は一見サステナブルからは程遠い暗号資産について、「サステナブル」という切り口で3回に分けてその実情をお伝えをしていければと思います。第1回となる本記事は、暗号資産は「本当にサステナブルではないのか?」という問いを立ててみました。ぜひご覧になってみてください。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(6/12~6/18)】テスラがビットコイン決済の再開条件に言及、Dapper Labsが独自ステーブルコインを発行開始

今週はテスラのビットコイン決済再開条件やマイクロストラテジーの資金調達、Dapper Labsの独自ステーブルコインなどが話題になりました。大まかな傾向ですが、ビットコインは投資対象として、イーサリアムはアプリケーション開発プラットフォームとしてそれぞれ地位を明確にしつつあるように感じます。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(6/5~6/11)】エルサルバドルでビットコインが法定通貨に、Squareがハードウェアウォレットの開発を検討

今週は、Bitcoin 2021を中心に業界ニュースが報じられました。中でも、エルサルバドルのビットコイン法定通貨法案の衝撃は大きく、各国で広く取り上げられています。エルサルバドルと同じく中南米の小国がこぞってビットコインを支持する声明を出すなどの状況に発展しており、今後ビットコインを法定通貨として採用する国が増えることになった場合、先進国がどのような対応をするかは要注目です。

その他企業

マイナーの再生可能エネルギー利用推進を目指す「ビットコインマイニング評議会」設立へ。テスラのイーロン・マスク氏も関与

米NASDAQ上場企業MicroStrategy CEOであるMichael Saylor氏は、業界における再生可能エネルギーの推進と透明性を加速することを目的として「ビットコインマイニング評議会」の設立を明らかにした。5月末に開催されたCoindeskのカンファレンス「Consensus」で言及している。

ESG投資

MUFG、環境・社会ポリシーフレームワークを改定。石炭火力発電、森林、パーム油の3セクターで

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は4月26日、持続可能な環境および社会の発展に寄与していくための取り組みの方向性を提示した「MUFG環境・社会ポリシーフレームワーク」の改定版を公表した。6月1日から適用を開始する。