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仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(8/14~8/20)】進むイーサリアム(ETH)のバーン、1週間に1億ドルが燃やされる。トラベルルール対応「Veriscope」始まる

今週は、PolygonによるHermez Networkの買収とそれに伴うネイティブトークンの統合や、トラベルルールへの対応ソリューションVeriscopeが話題となりました。少しレベルの高いトピックではあるものの、どれも重要な動向であるため常に最新情報を収集していきたいところです。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(7/31~8/6)】イーサリアムの大型アップデート「London」が実装完了。IMFは暗号資産への懸念を表明、SECもさらなる規制を視野に入れた見解

今週は何と言ってもイーサリアムの大型アップデート「London」が大きく注目を集めた1週間となりました。ETHの価格に関しても、ハードフォーク前に織り込み済みと考えられていたところから、さらに一段上昇する結果となっています。イーサリアムは、ビットコインと比べてもファンダメンタルが豊富にあるため、比較的市場を予想しやすい銘柄だと言えそうです。

その他企業

PoL、世界8言語でのグローバルローンチを記念して「イーサリアム2.0」をテーマにしたEth2 AMAを開催へ

仮想通貨・ブロックチェーンのオンライン学習サービス「PoL(ポル)」は7月29日、世界8言語(英語、中国語、ヒンディー語、インドネシア語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語)でのグローバルローンチを発表している。これを記念して、イーサリアム財団Alex氏をゲストに迎えEth2 AMAを開催することも発表された。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(6/19~6/25)】a16zが22億ドルの特化型ファンドを組成、イーサリアムステーキングプールの秘密鍵が紛失

今週はa16zによる22億ドルの暗号資産・ブロックチェーン特化型ファンドや、StakehoundとFireblocksの秘密鍵紛失などが話題になりました。ますます業界全体が盛り上がってきている中で、秘密鍵の紛失といった基礎的な問題が焦点になるなど、市場の不変性も感じています。

仮想通貨コラム

【暗号資産投資初心者向け】ビットコイン投資を始める際に押さえておきたい確定申告のポイント

暗号資産(仮想通貨)投資を始めた方の中には、投資自体が初めてで、初めて確定申告を迎える方もいると思います。サラリーマンでも原則として給与以外の所得の合計額が年間20万円を超える場合には確定申告が必要となります。確定申告の経験がない方には難しいイメージを持たれる方も多いでしょう。ここでは暗号資産投資初心者が最低限押さえておきたい、確定申告のための注意点をご案内します。

仮想通貨コラム

仮想通貨の売却で気になる税制。現在の税制をプロが徹底解説!

当然ながら、仮想通貨取引で利益を出すと税金が発生します。現在の税制は既存の投資商品である日本株や外国為替のFXのような税制とは異なります。今日は仮想通貨の取引所のトレーダーとして働いている傍、自身でも仮想通貨トレーディングを行なっている経験も踏まえて、税制について簡単に解説していきます。

ブロックチェーン

イーサリアム開発者が言及、Proof of Stakeへ移行する2021年には報酬が10分の1に

Ethereum Foundationの開発者ジャスティン・ドレーク氏は、2021年に移行を予期されているイーサリアムのコンセンサスアルゴリズムProof of Steak(PoS)への移行で、報酬が2ethから約10分の1となる約0.22ethの報酬となるとしている。7月5日、仮想通貨メディアTRUSTNODESが報じている。

その他企業

ビットコインキャッシュ、5月15日のハードフォークで物議を醸した3つの課題

ビットコインキャッシュ(BCH)は、5月15日にハードフォークを行った。ビットコインキャッシュのハードフォークは、機能をアップグレードする目的で定期的に行われている。ハードフォークにより、3つの課題が浮き彫りになった。BITMEXリサーチが明らかにしている。

ブロックチェーン

イーサリアムは大型アップデート「セレニティ」で1,000倍の処理速度へ

分散型アプリケーションDappsのプラットフォーム「イーサリアム」の開発者であるジョセフ・ルービン氏は5月11日、イーサリアムブロックチェーンは大型アップデート「セレニティ(Serenity)」によって約1,000倍のスケーラビリティを持つようになると発言した。また、同氏はコインテレグラフ日本版のインタビューに対し、セレニティの実施が18〜24か月以内に予定されていることも表明したという。

仮想通貨

ビットポイント、ビットコインSVの取り扱いについて公表

仮想通貨取引所BITPointを運営する株式会社ビットポイントジャパンは4月15日、ビットコインキャッシュから分岐して誕生したビットコインSV(ビットコインサトシヴィジョン)について、権利を有するユーザーに対して現金による交付を発表した。