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ESG投資コラム

築古物件のDIY投資を始める方法・手順は?投資家の体験談を紹介

数ある不動産投資手法の中でも比較的低リスクで高利回りを狙えることから、近年人気が急上昇中の築古物件のDIY投資。築古物件のDIY投資は自身の施工によりリフォーム費用で最も高額となる人件費を削減でき、物件価格も安価というのが大きな特徴です。今回のコラムでは実際に首都圏の郊外エリアで築47年の築古物件のDIY投資にチャレンジし、修繕、客付まで行った筆者が、築古物件のDIY投資を検討している方に向けて経験談を踏まえながら手順と方法について解説していきます。

FXコラム

プロトレーダーおすすめの自動売買は?やり方やメリット・デメリットの解説も

自動売買をやってみたいと思っても、各社特徴が異なっており、どの自動売買がいいのか迷ってしまう投資初心者も多いのではないでしょうか。ここでは自動売買のメリットやデメリットと、プロトレーダーの筆者が使いやすいと感じる自動売買と使い方を解説していきます。

株式投資コラム

GMOクリック証券、CFD取引の評判は?特徴を主要ネット証券と比較

CFD取引は、金、原油、大豆、外国の株価指数などに対し、レバレッジをかけた投資ができる金融商品です。CFD取引を扱っている証券会社の中でもGMOクリック証券は、CFDの国内シェアが最も多く、取扱銘柄が豊富なので、注目している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、CFD取引を検討している方向けに、GMOクリック証券の特徴、メリット・デメリット、評判、始め方を詳しく解説します。他の主要ネット証券と比較しながらご紹介するので、証券会社選びで迷っている方も参考にしてみてください。

ESG投資コラム

資生堂のESG・サステナビリティの取り組みは?格付けや株主優待も

資生堂は約120の国と地域で事業展開をしているグローバル企業で、日本発のグローバルビューティーカンパニーを目指し、化粧事業だけでない新しい商品や価値を創造しています。

同社は、社会価値の創造を通じてサステナブルなよりよい世界を実現することを目標として掲げています。2022年12月に地球環境の負荷軽減とジェンダー平等の目標を設定したサステナビリティ・リンク・ボンドを発行するなどサステナビリティの実現に前向きに取り組んでいます。

今回は、資生堂のサステナビリティ・ESGへの取り組み、ESG格付けや株主優待などについて解説します。

投資・マネーコラム

地方アパート経営に失敗してしまう5つの事例は?それぞれリスク対策も

アパート経営は、うまく軌道に乗せれば潤沢な家賃収入が期待できる不動産投資の手法です。しかし、さまざまな原因でアパート経営に失敗する投資家も少なからず存在します。長期的な視点を持って、無理のない計画を立てて投資を実行することが大切です。今回の記事では地方のアパート経営に失敗する5つの事例と、失敗して窮地に陥らないための対策を紹介します。これから地方でのアパート経営を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

マンション投資

不動産投資で法人化するメリット・デメリットは?株式会社と合同会社の比較も

不動産投資が一定の規模になって来て、法人化を検討している、という投資家の方もいらっしゃるでしょう。不動産投資を法人化しておこなうには、メリット・デメリットの両面があるので、慎重に検討したいといえます。法人の形態にも、株式会社と合同会社の選択肢が検討対象となります。本記事では、不動産投資を法人化するメリット・デメリット、株式会社と合同会社の比較について解説していきます。

国内不動産投資

不動産投資型CF「72CROWD.」第4号ファンドは中野区のマンション、2023年1月4日募集開始

株式会社インヴァランスは、不動産投資型クラウドファンディング(CF)「72CROWD.(ナナニークラウド)」で、第4号ファンド「72CROWD.中野落合ファンド」の募集を2023年1月4日午前10時から開始する。運用物件は東京都中野区のデザインマンション「CREVISTA 中野落合」で、募集金額3240万円、想定利回りは年率4%(税引前)。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

バークレイズ証券、国内最大発行額となる203億円の再生可能エネルギーPJ債を組成

バークレイズ証券株式会社は3月26日、鹿児島県南九州市頴娃町の太陽光発電事業プロジェクトに対する再生可能エネルギープロジェクトボンドを組成したと発表した。リニューアブル・ジャパン株式会社をスポンサーとし、鹿児島県南九州市に完工した太陽光発電事業に対するプロジェクトファイナンスローンを裏付とした信託受益権となる。

あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン寄付

不要なはがきで、働く子どもたちに教育を。「あなたのはがきが、だれかのために。」キャンペーン開始

自宅やオフィスに眠る不要なモノを活用して子どもに教育などを届ける国内最大級のはがき寄付アクション「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」が2022年12月26日から始まる。主催するのは認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会で、2023年3月31日まで行われる。

投資信託コラム

脱炭素関連の投資信託、主なファンドの成績と企業の取り組みは

最近よく耳にする脱炭素やカーボンニュートラルなど、環境問題について、市場規模や投資妙味など、気になる人も増えているのではないでしょうか。

脱炭素は環境問題の中でも重要な項目として認知されており、今では先進国の責任、もしくは最低限のみだしなみのような位置づけがなされています。民間企業の環境問題への取り組みは投資家の注目ポイントです。

本記事では、脱炭素をとりまく世界の状況や取り組みなどを紹介し、関連する投資信託のファンドを紹介しています。あらたな投資先を探している方は参考にご確認ください。

マンション投資

マンション投資の「物件概要書」で見るべきポイントは?8つ解説

マンション投資において物件を選ぶ時には、必ず物件概要書を確認することになります。物件概要書に記載されている内容には専門用語も含まれるため、不動産投資の初心者であれば特に、「見てもよくわからない」と感じることが多いのではないでしょうか。この記事では、投資用マンションの物件概要書に記載されている内容と、特に注意して確認するべきポイントについて解説します。

投資・マネーコラム

不動産投資の融資を日本政策金融公庫で受ける方法は?メリット・デメリットも

不動産投資に対してはさまざまな金融機関が融資をおこなっていますが、融資条件や審査の厳しさは金融機関によって大きく異なります。今回は日本政策金融公庫の融資の特徴や、メリット及びデメリット、そして融資を受けるうえでのポイントを紹介します。

ソーシャルレンディングコラム

不動産クラウドファンディングの抽選に当たらない原因と対策は?先着順・募集金額の大きいサービスも

不動産クラウドファンディングは、1万円など少額から投資ができる、定期的に配当が受け取ることができるなどのメリットが有ることから、多くの人が利用する投資手法の一つになっています。そこで今回は、不動産投資型クラウドファンディングの抽選になかなか当たらない時に、当選確率を上げるための対策をお伝えしておきます。

ESG投資コラム

中外製薬のESG・サステナビリティの取り組みは?配当情報も

中外製薬は、日経平均にも採用されている日本を代表する医薬品大手企業の一つです。スイスの大手医薬品メーカーであるロシュグループの傘下に置かれながらも独立性を保ち、東証プライムへの上場を維持するなど、他社の医薬品メーカーと一線を画しているのが特徴です。

この記事では、中外製薬のESGやサステナビリティの取り組み内容を詳しくご紹介します。配当金推移についても詳しく解説しているので、投資先として中外製薬を検討している方、ESG投資に関心のある方は参考にしてみてください。

ESG投資コラム

キーエンスの将来性とESGの取り組みは?株価推移、業績、配当も

SDGsが国連で採択されて以降、世界でESGやサステナビリティの取り組みが加速しています。工場用のセンサや測定装置などを手掛けるキーエンスでは、持続的な企業価値創造、商品を通じた社会的課題の解決に取り組んでいます。

この記事ではキーエンスのESG関連の取り組み、株価推移や業績について解説します。キーエンスへの投資に興味のある方は参考にしてください。

Web3

2022.12.21 マーケットレポート【ドル円は7円幅の暴落で一時130円台へ】

昨日のマーケットは株式市場が上昇。昨日は日銀政策会合において、これまで継続し続けていた大規模金融緩和からの修正を行うというサプライズを黒田総裁が発表。元々黒田総裁は大規模金融緩和を任期の間には変更する見通しがないとも取れる発言を繰り返していたことから、市場は動揺した。仮想通貨市場は上昇する動きに。ビットコインは16,000ドル台前半から後半へ上昇しており、その他のアルトコインも総じて堅調な動き。

NFT

2023年はDAOの政治化に注目 要となるデリゲートとは?

2023年、我々はDAOの政治化が進むとみている。現実の政治と同じように派閥やグループ同士の駆け引きが投票の結果を大きく左右する時代が来るだろう。実際、DAO運営の老舗であるメーカーでは、派閥が勃興してきたという分析も出ている。本稿では、DAOの仕組みとDAO運営の要となるデリゲート、そしてメーカーにおける派閥分析を解説する。