中島 翔 「中島 翔」の記事

仮想通貨コラム

仮想通貨取引所の元トレーダーが解説!注目のNFT関連の仮想通貨について

2021年に入り、NFTが注目を集める機会が方々で見受けられます。現在のところ、日本の仮想通貨取引所で売買可能なNFT関連の仮想通貨はエンジンコイン(ENJ)のみとなっていますが、世界に目を向けると多くのNFT関連の仮想通貨が存在します。最近では、国内取引所の新規銘柄の上場ペースが依然と比べて早まっているように感じられます。NFT分野に関心のある方は、ENJに続く、注目のプロジェクトを探して見るのも良いでしょう。

仮想通貨コラム

イーサリアムクラシックのMagnetoアップグレードの目的とは?【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

仮想通貨(暗号資産)イーサリアムクラシック(ETC)は、7月下旬に大型アップグレード「Magneto(マグネトー)」を予定しています。Magnetoには、イーサリアムの「Berlin(ベルリン)」アップグレードで実装された4つのイーサリアム改善提案(EIP)が含まれます。今回はイーサリアムクラシックのMagnetoアップグレードに焦点をあてて解説したいと思います。

仮想通貨

2021.7.22 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは32,000ドル台を回復】

昨日のビットコイン相場は上昇。一時29,000ドル台まで下落していたビットコインだが、イーロン・マスク氏のコメントも受けて反転上昇する動きとなり、短期のショートカバーを巻き込み上昇する動きに。30,000ドルに乗せると下落する場面もなく、32,000ドル付近まで到達する動きとなった。

仮想通貨

2021.7.21 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは節目の30,000ドルを突破し下落】

昨日のビットコイン相場は下落。足元レンジ相場だったビットコインだったが、アメリカのニュージャージー州司法長官室が仮想通貨レンディング大手BlockFiに一部サービス停止命令を下すと、マーケットが注目していた30,000ドルの大きなサポートラインを突破し下方ブレイク。

仮想通貨コラム

ステーキングとスイングトレードを組み合わせた運用方法【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

筆者は、仮想通貨(暗号資産)のステーキングがスイングトレード手法と非常に相性が良いと、考えています。スイングトレードは中期的に仮想通貨を保有するため、上手く行けばキャピタルゲインに加えてステーキングで発生したインカムゲインを積み上げることができるでしょう。今回は、スイングトレードの戦略設計を中心に、ステーキングで収益を上乗せする運用戦略について解説します。

仮想通貨コラム

【トレーダーが実践中】テクニカル指標に“頼らない“仮想通貨の取引方法とは?

FXや株、仮想通貨のトレードにおいて、必勝法を探している人が多いのではないでしょうか。取引手法の学習自体は有意義かもしれませんが、もっと大事なことがあります。それが「リスクコントロール」です。今回は、筆者が現在、実際に仮想通貨取引で行っている方法について解説します。

仮想通貨

2021.7.15 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは短期のショートカバーの動き】

昨日のビットコイン相場は一時下落するも下落幅を取り戻す展開。短期的な三角保ち合いを下抜けしたような形から短期的なショート勢がポジションを作った様子が見られたが、31,000ドル台半ばから反転急騰する動きとなり、ショートカバー優勢の展開。33,000ドル付近まで上昇し下落幅を取り戻す動きとなっている。

仮想通貨コラム

【初心者向け】失敗しない仮想通貨の選び方【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

2021年7月現在、日本の仮想通貨(暗号資産)取引所では合計で30種類の銘柄が取引きされており、グローバル市場を見れば少なくとも5500種類以上の仮想通貨が取引されています。それぞれのプロジェクトの情報は限られており、この中から有望な銘柄を選び出すのは困難に感じられます。そこで今回は、投資初心者が失敗しない仮想通貨と取引所の選び方について解説します。

仮想通貨

2021.7.12 仮想通貨マーケットレポート【アップルのビットコイン購入報道に反応】

先週末のビットコイン相場は反発が継続する動きに。金曜日32,000ドル台から反発し始め、34,000ドル超の水準まで上昇するも上値が叩かれる展開が続いていたが、日曜日アメリカ時間に発表されたアップルのビットコイン購入の可能性の報道によって、34,200ドル付近の高値を一旦ブレイクした形となっている。

仮想通貨

2021.7.9 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは節目の33,000ドルを下方ブレイク】

昨日のビットコイン相場は下落。足元レンジ相場の様相だったが、日本時間に日本株が下落する中、下落する動きとなり、節目であった33,000ドルを下方ブレイクし一時32,000ドル付近まで3,000ドルほど下落する動きに。自律反発の勢いもなく、32,000ドル台半ばでの推移が続いている。

仮想通貨コラム

【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】bitFlyer Lightningの使い方

国内の主要メガバンクやベンチャーキャピタルから出資を受けているbitFlyerは資本力が大きいこともあり、ビットコイン取引では国内No.1の取引量を誇る取引所としての地位を維持しています。ここではbitFlyerが提供している「bitFlyer Lightning」を使った取引方法について、筆者の知見を交えながら解説していきます。

FXコラム

FXのスマホ取引、利用できる機能は?大手5社の取引ツールを比較

FXで投資をしている方で、スマホを利用してトレードしているトレーダーも多いのではないでしょうか。スマホトレードであれば、サラリーマンでも休憩中や通勤時間を利用してレートチェックやトレードができるので、忙しい方でも手早くFXを利用できます。
スマホトレードを利用できるFX会社を、スマホでのトレード環境に焦点を当てて比較し、5社の特徴を解説していきます。