中島 翔 「中島 翔」の記事

仮想通貨コラム

Coincheck(コインチェック)のサービスと、仮想通貨取引ツールの使い方について解説

仮想通貨(暗号資産)取引所Coincheckは、取り扱い仮想通貨数が国内ナンバーワンで、長期投資に役立つレンディング(貸仮想通貨)やステーキングサービスを始め、ビットコイン還元のついた電気・ガスの支払いサービスなど、仮想通貨取引のみならず幅広く事業展開をしています。今回はCoincheck(コインチェック)の提供サービスと取引ツールの使い方について解説します。

仮想通貨

2021.10.22 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは大幅調整の展開に】

昨日のビットコイン相場は大幅下落。足元ETF承認や堅調な取引高を背景に上値追いの雰囲気が続いていたビットコインだが、一転急落し、66.000ドル台後半から62,000ドルまで調整する動きとなった。BINANCEではバグにより8,200ドルをつける動きとなっており、先物市場でのコストの悪いロングが投げさせられた様子。

仮想通貨コラム

DMM Bitcoinの評判は?メリット・デメリット・注意点を徹底解説

DMM BitcoinはDMMグループの子会社として設立されています。DMMグループは未上場の企業でありがら売上高はグループ全体で2,000億円を超えるほどの大企業です。グループでは電子書籍から、FX事業まで幅広いジャンルで事業展開しており、その中に仮想通貨事業を展開するDMM Bitcoinがあります。

FXコラム

初心者が米国債金利に投資するメリットは?トレードしやすい証券会社も

投資をしている方は、「米国債金利」という言葉を耳にすることがあるのではないでしょうか。国債は各国で発行されていますが、アメリカの国債金利の高さから取引されることが多くあります。この記事では、米国債金利トレード未経験の方に向けて解説します。また、米国債金利トレードができる証券会社のひとつである、IG証券についても紹介します。

仮想通貨コラム

テーパリングとビットコイン価格の関係性【仮想通貨取引所の元トレーダーが考察】

「アメリカのテーパリングがいつから始まり、政策金利の上昇がいつから始まるか」は、2021年の金融市場最大のテーマと言っても過言ではありません。株式市場・債権市場・外国為替取引市場において、テーパリングに関する情報が出るたびに大きな値動きにつながっています。今回は、テーパリングについて理解し、ビットコインの価格にどのような影響を与えるのかという点について考察します。

株式投資コラム

2021年10月11日~15日の株式・為替・債券の動向は?ウィークリーマーケットレポート

2021年10月11~15日の株式市場は米国株、日本株ともに大幅上昇する動きになりました。米国では、FOMC議事要旨にて年内テーパリングが確認される中、9月消費者物価指数の影響を受けたことにより過度なインフレ懸念が後退しました。金曜日の予想以上の小売売上高や決算発表が良好だったことを受け、シクリカル銘柄(景気敏感株)が物色される中、ディフェンシブ銘柄は向かい風となっています。10月18日週の注目する経済指標は18日に米鉱工業生産・設備稼働率、20日のベージュブックが公表される予定となっています。米国ではインフレ懸念が後退し始めており、米国債は短期金利を中心に上昇してきていることから、ドルインデックスはある程度楽観的な部分を織り込んでいると考えても良いのではないでしょうか。

仮想通貨

2021.10.18 仮想通貨マーケットレポート【米国でビットコインETF承認】

先週末のビットコイン相場は上昇する動き。アメリカで注目されていたビットコインETFの承認が初めておりるとの報道によって、資金流入期待から大幅上昇。58,000ドル付近で推移していたビットコインは63,000ドルまで大幅上昇する動きとなった。しかし63,000ドル付近では上昇も限定的となり、59,000ドルまで調整安となるも一気に切り返し62,000ドル付近まで反発している。

仮想通貨コラム

【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】仮想通貨の長期投資におけるリバランスの考え方

仮想通貨(暗号資産)の長期投資をする際は、いくつかの仮想通貨を組み合わせた「ポートフォリオ」を組むことになると思います。投資期間が長くなる程、一度組んだポートフォリオを固定し続けるよりトレンドに沿った形に「リバランス」を行う方が、パフォーマンス向上につながるという考え方もあります。そこで今回は、仮想通貨の長期投資におけるポートフォリオの組み方とリバランスについて解説します。

仮想通貨

2021.10.11 仮想通貨マーケットレポート【ビットコインは56,000ドル上抜け失敗】

昨日のビットコイン相場は何度もう上値トライをするも抜けきれずに失速する展開に。しかし54,000ドル付近では底堅く推移しており、短期的には54,000ドル台前半にサポートラインが引けることから、ここを下抜けするか、もしくは56,000ドルを突破するのかが本日のポイント。