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暗号資産トレード

主要な金融市場とビットコイン市場の相関関係、ポートフォリオの組み方について

2022年にビットコインは株式市場との相関が強まり、米国株とほぼ連動しているような動き方をしていました。しかし、ここへきてその相関が崩れつつあります。ここでは現在のマーケット状況と相関関係からビットコイン相場をどのように見ていくべきか考察したいと思います。

FX

米CPI公表やオミクロン株による株価の影響は?2021年12月6日~10日の株式・金利マーケットレポート

2021年12月6日~10日の株式市場は世界全体でオミクロン株の過度な懸念が和らぎ、前週の下落幅を取り戻す展開。米国株は前週のオミクロン株の影響を受けた下落幅をほぼ取り戻す展開の中、S&P500指数は最高値を更新。NASDAQやNYダウは、まだ前週の高値を突破することはできていないものの、大きく反発している中、ラッセル2000は引き続き弱い地合いが継続した。

サクソバンク証券キャンペーン投資ニュース

サクソバンク証券、外国株式 取引手数料全額キャッシュバックキャンペーン実施

サクソバンク証券株式会社は新規に口座を開設して外国株式・ETF/ETNを取引した顧客を対象に、取引手数料を最大5万円までキャッシュバックするキャンペーンを10月25日から2022年1月31日まで行う。取引手数料は5万円が上限のため、実質全額キャッシュバックされる。

その他企業

2つのビットコインETF上場に伴い暗号資産ファンドへの資金流入は過去最高に

ビットコイン先物ETF上場に伴い、暗号資産ファンドへの流入額が過去最高となる15億ドルに達している。今週の流入額はビットコインが99%のシェアを占めており、先週の流入額7,000万ドルに対して大幅に新規資金が投入されていることがわかる結果となった。

FX

楽天証券、米国株価指数CFDでキャッシュバックキャンペーン。取引数量合計に応じて上限なし

楽天証券株式会社はNASDAQ先物、NYダウ先物、S&P500先物を原資産としたCFD(差金決済取引)の取引で、「米国株価指数CFD取引高キャッシュバックキャンペーン」を10月1日から11月末日まで実施している。対象はCFD口座を持つ顧客で、期間中にキャンペーンにエントリーし、US30、US500、NAS100の3銘柄のうちいずれかで新規注文を行い、取引数量が1Lot以上であること。

仮想通貨

Coinbaseがナスダックに上場、暗号資産業界の節目に

米最大手暗号資産取引所Coinbaseが、4月14日にナスダック証券取引所へ上場した。株式公開時に新株を発行せず既存株だけを売りに出すダイレクトリスティング方式を採用しており、初値は381ドル、時価総額は一時1,100億ドルを超える規模となっている。最終的には時価総額860億ドル付近を推移した。

投資信託コラム

ナスダック連動投資信託・ETFのメリット・デメリットは?具体的な銘柄や注意点も

投資信託やETF(上場投資信託)は、分散投資でリスク軽減が期待できる投資方法です。さまざまな指数に連動する金融商品があり、中でもナスダックに連動しているものを購入したいと考えている方もいるでしょう。今回は、ナスダックに連動する投資信託とETFのメリットや注意点を見ていきます。

仮想通貨コラム

VCTRADEとCoincheckはどっちが良い?機能や手数料、評判を徹底比較!

日本国内の仮想通貨取引所が増加する中、ここ最近は楽天ウォレットなどの金融機関のノウハウを持った企業が仮想通貨業界に参入するケースが増えてきました。ここではその中でも大手金融機関をバックグラウンドにもつCoincheckとVCTRADEについて、特徴や機能、手数料、サービスなど徹底比較して解説します。自分にあった仮想通貨取引所を選ぶ際の参考にしてください。

ブロックチェーン

ウォール街のブロックチェーンプロジェクト、暗礁に乗り上げか

世界最大の新興企業向け株式市場NASDAQと四代銀行として知られるシティグループは2年前、効率的に秘匿性の高い支払いを可能にするブロックチェーンシステムの開発を発表した。しかし、ロイター通信が7月16日に報じたところによると、両社はコストが利益を上回ったためプロジェクトの開発を中断したという。

仮想通貨

ニューヨーク証券取引所の親会社、機関投資家向けビットコイン取引プラットフォーム設立か

世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所の親会社、インターコンチネンタル取引所(以下、ICE)が、機関投資家向けのビットコイン取引プラットフォームの開設を計画中だという。米ニューヨークタイムズ紙が5月7日、同紙の記者が見たメールや文書、そして4名の匿名希望者による情報提供をもとに報じている。

仮想通貨

「仮想通貨市場が成熟すれば、ナスダックでも取引が可能になりえる」ナスダックCEOが発言

世界最大級の株式市場ナスダックのCEOであるアディナ・フリードマン氏が、仮想通貨の取り扱いに前向きな姿勢を示している。同氏は4月25日、CNBCの取材のなかで、仮想通貨への法整備がより進んで市場全体が成熟すれば、ナスダックは将来的に仮想通貨取引のプラットフォームにもなる可能性があると述べた。