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FXコラム

2020年のFX市場をプロが解説。2021年にFXを始める人が知っておきたい相場の見方

2020年は新型コロナウイルスから目の離せない年でした。2008年にリーマンショックを経験していた世界は、3月のコロナショック時には、迅速に財政・金融政策を打ったことで、リーマンショックのような大惨事は免れました。今回は、これからの取引に活用するための、2020年のFX市場の振り返りと、ポイントについて解説します。

債券投資コラム

2021年の債券市場はどう動く?2020年の振り返りと今後の予測、投資の注意点も

2020年1月からの新型コロナ感染拡大により株価は急落し、信用不安の高まりから社債は売られ、利回りが急騰しました。経済の混乱を抑えるために、各国政府は財政を投入し、中央銀行は政策金利引き下げや量的緩和拡大により市場に資金を供給しました。今回は、2020年の債券市場を振り返り、さらに今後の予測、投資の注意点も解説します。

FXコラム

2021年の米ドル円はどう動く?2020年の振り返りと今後の予測、投資の注意点も

2020年末のドル円相場は昨年末と比較し円高に終わりそうです。背景には、新型コロナウイルス感染が再拡大するなか、経済の失速を抑えるために米国政府がとった緊急対策やFRBによる金融政策などがあります。2020年を振り返り、そのうえで2021年も円高傾向がこのまま続くのか、それともドルが買い戻されるのかを予想しました。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(11/12~11/18)】バイデン政権が人事を発表。暗号資産業界への影響は?ビットコインが3年ぶりの高値を更新

今週(11月12日〜11月18日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、バイデン政権の人事発表やビットコインの価格高騰などで賑わいました。また、世界中でCBDC発行に向けた取り組みも加速しています。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

投資信託

シュローダー月次グローバル市場見通しを発表。経済回復に期待も米大統領選の結果を注視

英運用大手のシュローダーは日本時間の10月29日、マルチアセット運用チームによる各金融市場(株式、国債、社債、コモディティティ⦅商品先物取引⦆)の月次見通しを発表した。株式は、新型コロナウイルス感染の再拡大を巡る懸念材料はあるが、今後期待される経済回復が支援材料と判断する。

ブロックチェーン

グリーンスパン元FRB議長「中銀がデジタル通貨に傾斜する意味はない」【フィスコ・ビットコインニュース】

米連邦準備制度理事会(FRB)のアラン・グリーンスパン元議長は、中央銀行がデジタル通貨に傾斜する意味はないと、他国の政策当局者と同様に、批判的な見解を表明した。CNBCが報じた。中国の中央銀行である人民銀行は人民元のデジタル通貨の発行に向けて取り組んでいる。

その他企業

ブレイナードFRB理事「デジタル通貨はマイナス金利問題の解決にならない」【フィスコ・ビットコインニュース】

米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事は16日、デジタル通貨に関する講演で、いくつかの諸国がマイナス金利政策を実施するなか、デジタル通貨がマイナス金利問題の解決にはならないとの見解を示した。FRBは新技術を綿密に監視していくと同時に、他の中央銀行によるデジタル通貨発行に注意を払っていく方針を明らかにした。