TAG 自律分散型組織

NFT

レイヤー2(L2)上で広がるNFTの世界

イーサリアムにおけるガス代高騰の解決策として様々な方法が考案されていますが、その一つが「レイヤー2(L2)」と呼ばれるものです。レイヤー2によって処理能力の向上を目指し、ユーザーの負担を軽減することを見込めることから、イーサリアム上の様々なDAppsにも利用できるのではないかと期待感が高まっています。今回は、レイヤー2上で広がるNFTについてまとめたいと思います。

NFT

NFTを複数人で保有するには?NFTコレクターDAO「ApeDAO」の解散劇

2月初め、あるグループが行った投票がNFTコミュニティ全体の注目を浴びました。DAO(自律分散型組織)の形式で運営されているNFTコレクターのグループ「ApeDAO」が解散するかどうかを決める投票がグループ内で4日間に渡って行われ、その結果保有するNFTを清算した上での解散が決定したのです。その過程を紐解くと、波乱に満ちた解散劇だけでなく、NFTのグループ保有に関する重要な課題も見つけることができます。

暗号資産・ブロックチェーン

【重要ニュースまとめ(12/18~12/24)】ジャックドーシー氏が現状のWeb3.0の中心にいるVCを批判、UniswapがPolygonへの対応を完了

今週は、ジャックドーシー氏のツイートやKrakenによるStakedの買収などが話題になりました。ドーシー氏の指摘するように、現在の暗号資産・ブロックチェーン市場における投資熱は過熱気味であり、それを牽引しているのがVCです。VC側の主張としては、ベンチャー投資を行うことで新たな雇用が創出され経済に還元されているといった内容であり、投資が盛り上がること自体は決してネガティブなことではないと考えています。

NFT

【重要ニュースまとめ(11/20~11/26)】ConsenSysがWeb3レポートを公開、スクエアはビットコイン上にDEXを開発。DeFi市場の被害総額が1兆円に到達

今週は、DeFi市場における不正被害額や米IRSの押収額など、暗号資産のネガティブなニュースが話題となりました。実際、市場が拡大するにつれて、詐欺やハッキングといった事件の件数は増加しており、各国当局としては早急な対応に迫られています。

NFT

DAOがNFTを所有することのポテンシャル

昨今のNFTブームでは個人でNFTを発行したり、購入したりという動きが活発ですが、DAO(自律分散型組織)でNFTを保有するという動きも見受けられます。今回のコラムでは、個人ではなく、DAOでNFTを保有するということはどういう意味を持ち、どういったポテンシャルを秘めているのかを考察していきたいと思います。