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国内不動産投資

7月の首都圏マンション発売戸数35%減、7カ月連続減少

不動産経済研究所が19日発表した7月の首都圏のマンション市場動向で、新築マンションの発売は前年同月比35.3%減の1932戸となった。前月(2259戸)比14.5%減で、7カ月連続の減少。7月としては1976年(1571戸)以来の低水準となった。不動産業者が在庫の販売を優先したことなどが影響した。

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3月の首都圏マンション発売戸数、7.7%減、3カ月連続で減少

不動産経済研究所が17日発表した2019年3月度の首都圏マンション発売戸数は3,337戸(前年同月比7.7%減)で、3カ月連続の減少となった。ただし前月(2313戸)比では44.3%増となり、また、高価格帯のタワーマンションの売れ行きが好調だったことから月間契約率や1戸あたりの平均価格は上昇した。

国内不動産投資

投資用不動産市場動向、区分用マンション価格が2~3月で2か月連続上昇。「楽待」運営のファーストロジック調査

不動産投資サイト「楽待」を運営する株式会社ファーストロジックは、2018年1月1日から3月31日までに「楽待」に新規掲載された全国の物件を対象とした「投資用不動産市場調査1~3月期」の結果を公表した。