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仮想通貨

主要中央銀行の量的緩和はビットコインに追い風。過去10年間の統計から

過去を振り返ると、マネタリーベース(中央銀行が供給する通貨)が増えるにつれて、ビットコイン(BTC)価格は上昇する傾向があるーこうしたトレンドからか、新型コロナウイルスの脅威に揺れる経済を支えるためのFRBによる何でもありの対応は、今後ビットコインの価値にプラスに作用するという見通しが出ている。

oil1仮想通貨コラム

原油相場の影響、株式市場との相関性をビットコインの投資判断にどのように取り入れるか

コロナショック以来、これまで予想もされていなかったようなことが次々と起こっています。2020年2月末頃に始まった世界的な株価大暴落を受けて、3月にビットコインも急落する動きを見せ、4月には原油価格先物が史上初めてマイナスをつけました。混乱の最中に、多額の損失を抱える投資家が続出しています。このような時期に、どのような考え方で投資に向き合っていくべきでしょうか。今後の投資戦略に活かせるように、ポイントを整理しておきましょう。

投資信託

緊急事態宣言、投資マインドどう変わった?投資経験者3割が運用資産の買い増しを検討

マネックス証券株式会社は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う投資マインドや生活状況の変化に関する意識調査を行い、4月22日に結果を発表した。現在投資している回答者のうち、今回の感染拡大に伴うマーケット値動きの下で株式や投資信託などの運用資産の買い増しを検討している人は3割程度。

仮想通貨コラム

コロナショックを乗り切るビットコイン投資、リーマンショックの動向がヒントに

コロナショックにより様々なリスクアセットが急激に下落し、影響は長期化する恐れが出始めました。日本でも外出自粛のムードが広がりを見せる中、時間があるから投資をするという危ない考えをする人も出てくるでしょう。実際に、証券会社の口座開設の申し込みが急増している様子であり、仮想通貨の口座開設も同様の動きとなってきています。
このように仮想通貨投資を始めた初心者の方は、世界的な金融市場がショックを受けるほどの市場環境で何か投資アイデアが浮かんだとしても、それが正しいかどうか判断に迷う人も多いでしょう。この記事ではリーマンショックのような歴史的な重大イベントを経験していない方に向けて、この相場をどう考え、どう乗り切ればいいのか、私見も交えて説明したいと思います。

ロボアドバイザーコラム

ベテランに学ぶ、株式投資で含み損を抱えてしまった時に考えたいこと

初めて投資をした株式が損失を抱えてしまった場合に悩む人は多くいます。そんな時、損失(含み損)を抱えている人には、実はいくつかの行動パターンがあります。その「よく取る行動」から、私たちが学ぶ事は多くあります。この記事では、私が過去に証券会社でお客様対応をした中で見られたパターンを取り上げ、対策を考えてみたいと思います。

マンション投資

バブル、リーマンショック…不動産価格急落の見極め方と不動産投資のポイント

不動産市場はこれまで、1990年前後のバブル崩壊、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災と何度も急落場面を経験してきています。この記事では、過去の不動産投資市場の動きを学ぶことで、不動産投資を始めるタイミングやポイントについて考えていきたいと思います。