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投資・マネーコラム

ネクストシフトファンドの評判は?メリット・デメリットも解説

ソーシャルレンディングは少額投資が可能な上、比較的利回りが高く、個人投資家の間で人気です。中でも新興国の開発や事業を対象とする「社会的インパクト投資」は、社会貢献と投資利回りの両方を達成できる案件として最近注目されています。この記事では途上国支援等の案件で注目されるネクストシフトファンドの評判や特徴を紹介します。

ESG投資

ミュージックセキュリティーズ、新型コロナウイルス感染症緊急対策基金への寄付募集開始

ミュージックセキュリティーズ株式会社は4月30日から、自社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」への受付を実施している。東京大学基金との連携プロジェクトで、寄付金は東大への寄付として、医療対策(治療薬・ワクチンの開発、検査キットの開発、医療体制の充実など)に活用される。

ESG投資

第一生命、ESG投資の基本方針策定。社会課題解決向け投融資の累計投資額を2023年度までに倍増以上に

第一生命保険株式会社は4月22日、「第一生命のESG投資の基本方針」を公表した。①ESG(環境・社会・ガバナンス)投資を資産運用の柱として位置づけ、運用収益の獲得と社会的解決の両立を目指す②「ポジティブ・インパクトの創出」「エンゲージメント(投資先企業との対話)に力点を置いた取り組みを推進する」を基本とした。

ESG投資

国内インパクト投資、2019年度の投資残高は4480億円に増

Global Steering Group for Impact Investment (GSG)国内諮問委員会は4月10日、日本のインパクト投資の現状をまとめたレポートをホームページで公開した。日本における社会的インパクト市場の投資残高は、少なくとも4480億円あることが確認され、2018年度調査の3440億円を上回った。

ESG投資

SIIF、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体、実行団体の公募を開始

一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)は休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として、実行団体の公募を3月31日からよりホームページで開始した。公募は第3次まで行い、期間は第1次2020年3月31日から2020年4月28日。第2次は5月1日~5月29日、第3次が6月1日~6月30日。

ESG投資

多拠点生活プラットフォーム「ADDress」にSIIFなどがインパクト投資を実施

定額制で全国の家に自由に住める多拠点コリビング(co-living)サービス「ADDress」を展開する株式会社アドレスは1月31日、一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)、リノべる株式会社、株式会社アイティーファームを引受先とする増資と、株式会社日本政策金融公庫からの融資による資金調達を実施したと発表した。

ESG投資

日本政策投資銀、英ソーシャルインパクトボンドへ出資。国内金融機関で初

株式会社日本政策投資銀行は11月20日、英Bridges Fund Management Limitedが組成するソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を対象としたファンドに対する出資契約を締結したと発表した。投資額は非公表だが、海外のSIBファンドへの資金提供は、日本の金融機関で初の試み。

ESG投資

プログラミング教育のライフイズテック、社会的インパクト投資として約15億円調達

中高生向けのプログラミング教育事業を手がけるライフイズテック株式会社は11月15日、社会的課題を解決する事業を投資対象とした新生企業投資株式会社などが運営に関わる「インパクト投資」ファンドを中心に総額約15億円の資金調達を実施したと発表した。

海外成長国投資・インパクト投資ができるソーシャルレンディングサービス

ソーシャルレンディングを活用することにより、個人投資家であっても経済的なリターンを狙いつつ、社会的なリターンを実現する「インパクト投資」を実行することが可能です。以下では、このインパクト投資ができるソーシャルレンディング会社をご紹介したいと思います。

ESG投資

社会的インパクト投資、どこまで浸透?社会変革推進財団が国内初の実態調査

社会変革推進財団(SIIF)は10月4日、社会的インパクト投資の実態調査の結果を発表した。社会や環境における課題の解決を図りながら経済的な利益を目指す社会的インパクト投資について認知度や関心度の実態を把握する目的で、国内初の実施という。

ESG投資

世界初の禁煙ソーシャルインパクトボンド、三井住友銀行・SMBC信託銀行など契約締結

医療ベンチャーの株式会社キュア・アップ、大阪府豊中市、一般財団法人 社会的投資推進財団、株式会社三井住友銀行、株式会社SMBC信託銀行は9月9日、世界初の禁煙ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)となる「とよなか卒煙プロジェクト」を開始した。

ESG投資

不動産投資でSDGsの実現を、UNEP FI「ポジティブ・インパクト不動産投資フレームワーク」日本語版公開

UNEP FI(国連環境計画・金融イニシアティブ)が6月18日、UNEP FI不動産WGが2018年11月に作成・発行した「ポジティブ・インパクト不動産投資フレームワーク 総体的インパクト分析ツール:ポジティブ・インパクト金融の実践ガイダンス」の日本語版をホームページ上で公開した。