CATEGORY 投資ニュース

Web3

ビットコインを否定していた経済史学者、仮想通貨への認識を改めステーブルコインのアドバイザリーに就任

経済史学者ニーアル・ファーガソン氏は、オーストラリアで発刊されるビジネス・金融紙オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューのビジネスサミットにて、「仮想通貨は妄想である」という自身の認識が誤っていたと発言した。3月6日、CRYPTO GLOBEが報じている。

ブロックチェーン

ブロックチェーンへの支出は2022年に124億米ドル規模へ。IT専門の市場調査会社がレポートを公表

IT専門の市場調査会社International Data Corporation(IDC)は3月4日、ブロックチェーン産業の動向をレポートした「Worldwide Semiannual Blockchain Spending Guide」の最新版を公表した。同レポートによると、企業のブロックチェーンに対する支出は「年間平均成長率76.0%と堅調に成長しながら、2022年には124億米ドルの規模に成長する」とされている。

その他企業

購入経験者の4割が”塩漬け”も、塩漬け層の66.9%は「今後売買予定あり」。博報堂が仮想通貨に関する生活調査結果を公表

株式会社博報堂が発足した「HAKUHODO Blockchain Initiative」(博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)は3月6日、2回目の実施となる「仮想通貨に関する生活者調査」結果を公表した。分析の結果、仮想通貨の取引頻度は下落傾向にあり、購入経験者の約4割が”塩漬け”状態にあることがわかった。

その他企業

クリプタクト、仮想通貨オプション市場の創設に向けて子会社設立へ

仮想通貨投資家支援プラットフォーム「grid@cryptact」を運営する株式会社クリプタクトが3月5日、仮想通貨のオプション販売子会社である株式会社Protoptionを設立した。投資家にとって仮想通貨保有の課題である価格変動リスクへの回避手段の提供を目指し、実証実験を開始する。

ブロックチェーン

岩手銀行など地銀4行、ブロックチェーン技術を活用した金融サービスプラットフォームのサービス開始

株式会社岩手銀行は3月1日、ブロックチェーン技術とデータ暗号化技術を活用した「金融サービスプラットフォーム」のサービス提供を開始した。本プラットフォームは岩手銀行が青森銀行、秋田銀行、山梨中央銀行と共同で構築したものだ。

投資ニュース

ファンディーノ、累計成約額18億円突破。ユーザー登録数1万4000人に

株式会社日本クラウドキャピタルが、同社の運営する日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、累計成約額が6日の時点で18億円を突破、登録ユーザー数も約1万4000人となったと発表した。

不動産投資

東京生活を自分らしく。お金についてカジュアルに学べる無料マネーセミナー【渋谷3月開催】

リノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」を運営するリズム株式会社が、東京での暮らしをより豊かに彩るためのマネーセミナー「マネ活」を、3月16日(土)と3月28日(木)に同社が運営する「REISM STAND」(東京都渋谷区)で開催する。

その他企業

FacebookやTelegramなど、メッセージアプリ大手が独自のデジタル通貨開発に着手

WhatsAppやMessengerを提供するFacebook、世界中で3億ユーザーを抱えるロシア発のメッセージアプリTelegram、米上院議会議員の公式連絡ツールとして認められるセキュアなメッセンジャーアプリSignalなど、メッセージアプリを提供する各社は、それぞれのプラットフォーム上で送金ができる独自のデジタル通貨の発行に向けて動きを見せている。2月28日付けでニューヨークタイムズに報じている。

ブロックチェーン

Corda Enterpriseの魅力とは?ブロックチェーン企業がハイパーレジャー・ファブリックからの移行を決断した理由

ブロックチェーンベースの不正防止ソリューション開発・提供を行うMonetaGoは2月26日、同社の不正防止ネットワークをハイパーレジャー・ファブリックからR3のCorda Enterpriseへ変更すると発表した。