CATEGORY 新着記事

ESG投資コラム

23年上場の追尾型太陽光発電システム世界最大手ネクストラッカーが発電システム課題を解決?特徴や株価動向などを紹介

世界的な脱炭素の流れが加速する中、太陽光発電は主要電源の1つに位置づけられています。そこで今回は、太陽光発電市場の環境や課題を整理した上で、ネクストラッカーの概要や課題解決に資するソリューション、業績・株価動向について説明します

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ボーダレス・ジャパン、JICA海外協力隊起業支援プロジェクトで起業伴走プログラム参加者を募集

株式会社ボーダレス・ジャパンは3月1日、独立行政法人国際協力機構(JICA)から受託している「JICA海外協力隊を活用したスタートアップ起業支援業務」で、社会課題の解決を志すJICA海外協力隊経験者を対象とした「起業伴走プログラム」参加者の募集を開始した。今月31日まで受け付ける。定員30人。

ESG投資コラム

睡眠経済が86兆円規模に成長?注目の欧州「睡眠テック」スタートアップ3社紹介

睡眠は心身共に健康な生活を送る上で不可欠であるにも関わらず、世界人口の最大45%が睡眠障害に悩まされています。現代社会で深刻化する睡眠問題を受け、睡眠の質の向上をサポートする製品・サービスが続々と開発されている近年、「睡眠経済(Sleep Economy)」という造語も生まれています。本稿では、睡眠経済の未来を担う欧州睡眠テック・スタートアップを紹介します。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ゼブラアンドカンパニーが「ローカル・ゼブラ推進政策」を発表。20地域でローカルゼブラ・エコシステム創出へ

中小企業庁とゼブラアンドカンパニーが2024年3月6日、”ローカル・ゼブラ”推進政策発表会を都内で開催した。ゼブラアンドカンパニーの代表取締役・田淵氏がゼブラ企業についての説明とエコシステム構築に向けた実際の取り組み事例を紹介、中小企業庁でゼブラ企業支援を進める創業・新事業促進課長・伊奈氏が基本指針及び実証事業について説明した。

株式投資コラム

日経平均はまだ上昇余地があるのか?バブル時との比較やドル円についても解説【2024年3月】

2024年3月現在、日経平均株価が一時4万円を突破し、さらなる上昇が期待されています。本稿ではプロトレーダーの筆者が、日経平均株価の水準をバブル時と比較しながら、今後の上昇余地について検討します。また150円を突破したドル円についても解説しますので、是非参考にしてみてください。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

環境テックスタートアップ豪サムサラ、世界初の酵素を活用したリサイクルナイロン発表。ルルレモンと協働

環境テックスタートアップの豪サムサラ・エコ(Samsara Eco)は2月21日、カナダのスポーツ衣料品メーカーのルルレモン・アスレティカと協働し、世界初の酵素を活用してリサイクルされたナイロン6,6を発表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

MIT発スタートアップのアントラ、シリーズBで226億円調達。サーマルバッテリーの生産加速

マサチューセッツ工科大学(MIT)発のスタートアップのアントラ・エナジー(Antora Energy)は2月22日、シリーズB(資金調達ラウンド)で1億5,000万ドル(約226億円)を調達したと発表した。調達した資金を元手に、サーマルバッテリー(熱電池)の生産を加速させ、数十億ドル規模のゼロエミッション・エネルギーの供給を目指す。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

S&P、生物多様性に特化した指数を開発。生態系への影響やカーボンフットプリント削減などで選別、ウェイスト付け

米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズ(S&P DJI)は2月27日、新たに生物多様性に特化した2種類の株価指数を開発したと発表した(*1)。指数構成銘柄は、生態系への影響やカーボンフットプリントの削減などを反映するように選別、ウェイト付けされる。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

欧州議会、自然再生法を採択。50年までに劣悪な状態にある生態系の90%回復求める

欧州議会が、欧州連合(EU)地域の生態系を回復するための「自然再生法(Nature Restoration Law)」を採択した(*1)。EU加盟国は、2030年までに状態の悪い生態系の少なくとも30%、40年までに60%、50年までに90%を回復させなければならない。

投資ニュース

メタバース広告のアドバーチャがFUNDINNOで資金調達へ。目指すは「メタバース広告の代名詞」

メタバース上の動画広告プラットフォーム「Ad-Virtua(アドバーチャ)」を運営するアドバーチャ株式会社は、株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で3月6日午後7時半から募集による投資申込みの受付を開始する。

投資信託

楽天証券、フィデリティ証券の個人向け事業を承継

楽天証券株式会社とフィデリティ証券株式会社は3月5日、フィデリティ証券が個人向け金融商品販売事業を会社分割し、楽天証券へ譲渡することで合意したと発表した。フィデリティ証券の個人向けの証券総合口座(特定、一般、NISA)に関する権利義務は楽天証券に承継され、預り残高は、原則として2025年1月1日にすべて楽天証券に移管される予定。口座数、預かり残高などは公表されていない。

投資ニュース

資産運用サービスのFunds、あおぞら銀のマネーサービス「BANK」でプロモーション連携

固定利回り投資の資産運用サービス「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は2月27日、株式会社あおぞら銀行が提供するマネーサービス「BANK」の情報プラットフォーム「BANK The Story」で、同行の顧客向けプロモーション連携を開始した。BANK The StoryをはじめとするBANK内各ページに、Fundsの記事型広告やバナー広告を掲載、あおぞら銀ユーザー専用のFunds情報ページへ案内する。