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暗号資産・ブロックチェーン

イーサリアムのステーキングはハードウェアウォレット経由がおすすめな理由とは?

今回は、ハードウェアウォレットのLedger(レッジャー)を使ったイーサリアムステーキングについて紹介します。LedgerのアプリであるLedger Liveでは、Lido(ライド)というステーキングサービスを使ってイーサリアムのステーキングを行うことができます。本稿では、Ledger とLidoのコンビネーションがなぜ良いのかを解説します。

仮想通貨

MITがPoSを2022年の10大ブレークスルー・テクノロジーに選出

マサチューセッツ工科大学(MIT)の科学技術誌「MITテクノロジーレビュー」は2月23日、「10大ブレークスルー・テクノロジー」の2022年版を発表した。新型コロナウイルスの飲み薬やタンパク質構造のAI予測などの先進トピックが選ばれる中、ブロックチェーンに利用されるコンセンサスアルゴリズムProof of Stake(PoS)が、6番目に選出されている。

暗号資産・ブロックチェーン

ESGの観点から見たイーサリアムのPoSへの移行について【仮想通貨取引所の元トレーダーが解説】

ブロックチェーンの電力消費量の課題解決を目指して、イーサリアムはコンセンサスメカニズムのアップグレードを計画しています。イーサリアムは現行のPoW(プルーフ・オブ・ワーク)」から「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」に移行することで、環境に配慮したシステムへの移行を目指しています。今回は、ESGの概要とイーサリアムのESGに対する取り組みについて解説します。

暗号資産・ブロックチェーン

【重要ニュースまとめ(2/5~2/11)】国内財閥グループ2社が暗号資産業界に本格参入、ロシア政府は暗号資産を通貨と認定へ

今週は、日本の財閥グループによる暗号資産やステーブルコインの発行計画が報じられました。また、ロシア政府が暗号資産を通貨と認める法案を提出する見込みであるなど、暗号資産がデジタル資産としての幅を超えて知名度を高めています。米国でのステーキング報酬に関する課税の取り扱いも方向性が見えるなど、ブロックチェーンネットワークにも影響を与えるトピックが出てきました。イーサリアムに関しては、Solidity開発者の数も増加し成熟の一途を辿っています。

NFT

【重要ニュースまとめ(1/22~1/28)】イーサリアム財団がイーサリアムをリブランディング、NFT Security Groupの詳細が公開

2022年に入り最初の1ヶ月が終わろうとしているタイミングとしては、昨年からのトレンドが引き続き盛り上がりを維持しているように感じます。暗号資産市場の価格としては下落傾向になりますが、そういったタイミングにこそパブリックブロックチェーンなどの基盤システムに改めて目を向けてみることをおすすめします。

DeFi

【重要ニュースまとめ(1/15~1/21)】イーサリアムの2022年ロードマップを説明、「The Merge」が業界最注目イベントに。コインハイブ事件が逆転無罪に

今週は、イーサリアムの2022年を含む今後の開発計画に関するトピックが話題となりました。The Mergeはそれだけ注目のマイルストーンであり、イーサリアムを持続可能なものにする重要なアップデートです。その他には、シンガポール規制当局の動きも話題となりました。同じタイミングで、スペインでも広告規制が発表されており、米国や日本で数年前に行われた規制と類似する動きが見られています。

仮想通貨

SECのGary Gensler委員長、過去に資金調達を行った暗号資産は有価証券であるとの見解

米証券取引委員会(SEC)のGary Gensler委員長は1月10日、CNBCの取材に対してイーサリアムが証券であるかについて明確な回答をしなかったものの、資金調達を行ったすべての暗号資産・トークンは有価証券であるとの考えを述べている。

暗号資産・ブロックチェーン

2022年の業界予測、「イーサリアム」と「日本のWeb3.0」を考察

2022年の予測を「イーサリアム」と「日本のWeb3.0」に分けて考察してみました。まずはイーサリアムのセカンドレイヤーが成熟するにつれて、「マルチチェーン」vs「セカンドレイヤー」の構図が生まれると予想します。日本のWeb3.0に関しては、規制を逃れるために海外移転が進む一方で、事業を「DAO化」する動きも出てきそうです。現時点で日本におけるDAOを管理する規制は存在していないため、ここにもチャンスはあると思います。