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国内不動産投資

市況悪化局面でも低利回りで取引されるオフィスとは?CBREスペシャルレポート

事業用不動産サービス大手のシービーアールイー(CBRE)は9月17日公開したスペシャルレポート「コロナ下でのオフィス投資市場 – 市況悪化局面でも低利回りで取引されるオフィスとは」で、コロナ禍の取得競争の激化によってパンデミック前と同じか、より低い利回りのオフィス取引が散見される東京市場で、低利回りで取引されるオフィスとして、3つのタイプに分類している。

海外不動産投資

CBRE調査、4月~6月の投資額は前年同期比37%減、大型取引の減少が影響

CBREは8月13日、2021年第2四半期(4~6月、Q2)の国内の投資市場動向「ジャパン・インベストメントマーケットビュー」を発表した。Q2の事業用不動産の投資額は5120億円で対前年同期比37%減となった。前年同期は海外投資家を中心とする500億円超の大型取引が散見されたが、反動減が主因。

マンション投資

不動産投資、空室が埋まらない原因は?物件の収益性を高める5つのステップ

今回は、収益用不動産を取り扱う不動産会社での私の実務経験をベースに、主に1棟物件投資において空室リスクを減らして、収益性を高めるポイントを取り上げていきます。この記事で取り上げているポイントは、区分マンション投資における空室リスク対策にも活用できますので是非参考にしてみてください。

投資・マネーコラム

ウランバートル不動産投資のメリット・デメリットは?手順と注意点も

モンゴルはアジアの中でも人口増加率が高く、国民年齢も若いことから海外不動産の投資先として注目する方も少なくないのではないでしょうか。ウランバートルの不動産に投資するメリット・デメリットに加え、物件を購入する手順などについて解説します。

国内不動産投資

CBREの13都市オフィスビル市場動向調査。全国的に大型需要は弱含み、空室率は上昇傾向続く

CBREが7月27日発表した2021年第2四半期(Q2)の全国13都市オフィスビル市場動向で、全国的に大型需要が弱含みとなる中、東京ではオールグレード空室率が4年ぶりに2%を上回った。大阪は「グレードA」賃料の下落ペースがやや加速、名古屋のグレードA賃料は5期連続の下落となった。

海外不動産投資

物流施設の期待利回りは最低値を更新。CBREインベストメントマーケットビュー2021年第1四半期

事業用不動産サービスのCBREは5月15日、2021年第1四半期(Q1)の国内の投資市場動向および第71回「不動産投資に関するアンケート」の調査結果を発表した。同期の事業用不動産の投資額は対前年同期比24%減の9260億円で、J-REITによる投資額は2770億円と同38%減少、J-REIT以外の国内投資家と海外投資家もそれぞれ同15%、同17%の減少だった。

国内不動産投資

拡大する福岡圏の物流マーケットにデベロッパーも注目。CBRE特別レポート

福岡圏のロジスティクスマーケットでは、大型の開発計画が増えている。CBREグループの日本法人であるシービーアールイー株式会社(CBRE)が4月6日発表した特別レポート「拡大する福岡圏ロジスティクスマーケット」では、大型マルチテナント型物流施設(LMT)のストック増加率は、2015年から20年までの年平均7%に対し、21年から23年は同18%に上昇した。

海外不動産投資

全国的に空室率上昇、賃料の下落傾向が進む。CBREのジャパンオフィスマーケットビュー2020年第4四半期

CBREグループの日本法人であるシービーアールイー株式会社は1月27日、「ジャパンオフィスマーケットビュー2020年第4四半期(Q4)」で、定点観測している全国13都市オフィスビル市場動向を発表した。東京のオールグレード空室率は対前期比+0.6ポイントの1.5%で3期連続の上昇。グレードAの空室率は対前期比+0.3ポイントの1.2%と、2期連続の上昇。

国内不動産投資

2019年の国内事業用不動産投資額は3.5兆円、前年比7.7%増。大型取引が増加

不動産情報サービスのCBREが2月13日発表した2019年第4四半期(Q4)の投資市場動向で、同期の世界の事業用不動産投資額は対前年同期比0.5%減の3260億米ドル(約35兆円)で、通年の投資額も同2.0%減となった。日本の同期の事業用不動産の投資額は対前年同期比4.7%増の1兆円で、19年通年の投資額は対前年比7.7%増の3.5兆円となった。

マンション投資

不動産経営を安定させるには?賃貸マンションの入居率を上げる方法5つ

賃貸マンションの安定経営に必要な条件の一つに入居率が挙げられます。入居率の高さは安定的な収入に繋がります。逆に入居率が低い場合には資金面で大きなリスクを抱えます。どのように運用すれば入居率を上げることができるのでしょうか。この記事ではマンション投資で安定経営をするために入居率を上げる5つの方法についてご紹介します。

マンション投資

都心の新築マンション利回り3%台、それでも投資家が新築マンションを買う5つの理由

2019年現在、都心の不動産価格は大きく値下がりすることなく、高水準が続いています。マンション投資において、物件価格が高くなれば利回りは悪化することになります。都心の新築マンションは利回り3%台に突入する中、それでも投資されているのにはどのような理由があるのでしょうか。

東京国内不動産投資

東京のオフィス空室率が2年ぶりに上昇、2019年第2四半期・CBRE調査

不動産サービスのCBREは7月23日、2019年第2四半期の全国13都市オフィスビル市場動向を発表した。東京のオールグレード空室率は対前期比+0.1ポイントの0.7%で2年ぶりに上昇、グレードA空室率も対前期比+0.2ポイントの0.8%と5期ぶりに上昇した。2018年竣工のビルにテナントが移転した後の二次空室がまとまって発生したことが主因。

マンション投資

人口が減り続ける日本。マンション投資の上手な空室対策の仕方とは?

日本は少子高齢化が進んでおり、近年では毎年人口が減少しています。人口が減ると住宅の需要が減り空室が増えることが考えられますので、今からマンション投資を考えている方にとっては、空室リスクが心配だという方もいるでしょう。今回はマンション投資をする際に知っておきたい空室対策の仕方についてご紹介します。

マンション投資

ワンルーム投資をする時に押さえておきたいリスクヘッジのポイント5つ

ワンルームマンションは他の不動産と比較すると価格帯が低い上、管理会社に依頼すれば手放しでも運用できる点で、初心者にも人気の投資法です。しかし不動産は長期投資になるため、しっかりリスクを把握した上で取り組むことが大切です。今回はワンルーム投資をする時に押さえておきたい5つのリスク対策ポイントをご紹介したいと思います。

マンション投資

一棟マンション投資で失敗しないための7つのポイント

マンション投資には1室を購入して運用する方法と、一棟まるごと購入して運用する方法の2種類が存在します。一棟購入する場合は、初期投資が大きくなるので失敗のダメージも大きくなりますが、どうすれば失敗せずに済むのでしょうか?今回は、一棟マンション投資がどのようなものか、また投資を失敗しないための7つのポイントを解説します。

海外不動産投資

2018年第3四半期の事業用不動産投資額、世界2540億ドルで前年増、日本は減少

CBREのアンケート結果で、世界の事業用不動産投資額は2,540億ドル(約28兆円)で対前年同期比1.2%増だったのに対し日本での投資額は5920億円で対前年同期比25%減と2ケタ低下となった地方都市のオフィスの期待利回りは3都市で調査開始の2003年7月以来の最低値を更新した。