TAG 社債

ESG投資

三菱重工、グリーンボンドの発行条件を発表。エナジートランジションを視野に

三菱重工業株式会社は8月26日、国内公募形式によるグリーンボンドの発行条件を発表した。昨年発行した「三菱重工グリーンボンド」の2回目の発行で、2年連続での国内公募形式による発行は、製造業セクターでは日本初となる。「三菱重工業株式会社第38回無担保社債(社債間限定同順位特約付)『第2回三菱重工グリーンボンド』」は9月1日発行、発行年限5年、発行額150億円、利率0.09%。

投資ニュース

五常・アンド・カンパニー、Siiibo証券を活用し社債発行。資金調達を多角化

途上国で事業向け小口金融サービス(マイクロファイナンス)を展開する五常・アンド・カンパニー株式会社は8月19日、Siiibo(シーボ)証券株式会社が運営する社債発行・購入プラットフォームを活用し、第一回無担保社債(分割制限付少人数私募・社債間限定同順位特約付)を発行、国内個人投資家からの資金調達を実現したと発表した。

ESG投資

東京建物、初の個人投資家向けESG債100億円を発行。利率は0.29%

東京建物株式会社は7月13日、個人投資家向けサステナビリティボンド「東京建物 Brillia サステナビリティボンド」の発行条件を公表した。「第33回無担保社債(社債間限定同順位特約付、サステナビリティボンド、個人投資家向け社債)」は発行年限7年、発行額100億円で利率0.29%、償還日は2028年7月28日。同債は不動産セクターの一般事業会社として国内初の個人投資家向けサステナビリティボンドとなる。

投資ニュース

社債投資のSiiibo証券、STRIVEなどから資金調達を実施。サービスの機能拡充を加速

社債投資サービスの株式会社Siiibo(シーボ、8月1日からSiiibo証券株式会社に商号変更予定)は7月12日、ベンチャーキャピタルファンドのSTRIVEをはじめとする新規出資者および千葉道場ファンド、エンジェル投資家ら既存投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。

投資ニュース

社債投資のSiiibo(シーボ)、企業への「希望条件入力」機能リリース。開始1週間で希望投資金額2億円突破

株式会社Siiibo(シーボ、8月1日からSiiibo証券株式会社に変更)は7月9日、サービスサイトで投資家が自ら興味のある企業へ希望条件を入力できる「希望条件入力機能」を提供開始した。 投資家は興味のある企業に対し、希望条件の入力ができる。他の投資家による入力条件も参考にできるため、その動きも見ながら条件の更新を行っていくことで企業の社債発行可能性が高まり、募集案内が届きやすくなる効果が見込める。

投資ニュース

社債に特化したネット証券会社Siiibo(シーボ)が「Siiibo証券」へ商号変更

社債に特化したネット証券の株式会社Siiibo(シーボ)は、6月28日開催の取締役会で「Siiibo証券株式会社」への商号変更を決定した。事業内容のわかりやすさ向上と、第一種金融商品取引業者(証券会社)としてのブランド力強化を目指す。商号変更予定日は8月1日。

債券投資コラム

劣後債のメリット・デメリットは?種類や購入方法、銘柄選びのコツも

社債には普通社債(シニア債)と劣後債(れつごさい)の2つがあります。劣後債は発行企業の倒産際に、弁済順位がシニア債に劣っている債券です。劣後債を発行できる企業が倒産する可能性は低いのですが、債務不履行のリスクはシニア債よりも高く、従って高い金利が設定されています。今回は、劣後債にスポットをあてて解説します。

債券投資コラム

社債の購入方法は?購入場所や銘柄の選び方、運用時のポイントも

社債は個人投資家の方にとって、あまりなじみのない金融商品の一つではないでしょうか。株のように2倍、3倍に価格が上昇することはありませんが、元本割れのリスクが小さいため、使い方によっては個人にとってもメリットがある金融商品です。今回は、社債の購入場所や銘柄の選び方、運用時のポイントについて、新発債をメインに解説します。

投資ニュース

オンライン社債投資のSiiibo(シーボ)、法人投資家口座開設受付開始

株式会社Siiibo(シーボ)は4月5日から、社債の購入をオンライン上で完結可能な新規サービス「シーボ」で法人投資家口座開設の受付けを開始した。個人投資家(2021年3月開始)から対象を拡大、企業や資産管理会社、ファミリーオフィスなどを通じた投資活動を希望する人も、投資家登録を行える。

投資信託コラム

国内債券の投資信託のメリットとデメリットは?主なファンドも

国内債券の投資信託を購入することは、国内の企業及び国・地方自治体に対して投資を行うことを意味します。国内債券の投資信託には、株式など他の金融商品と比べて変動幅が小さい、少額から始めることができるといった特徴があります。そこで、この記事では、国内債券の投資信託の特徴やメリット・デメリット、主な国内債券ファンドについて詳しくみていきます。

投資信託コラム

債券投資信託のメリット・デメリットは?投信の種類や特徴も

債券投資信託は運用方針や対象地域などでそれぞれの特徴が変わるため、初めて触れる方にとっては分かりにくい部分もあります。また、債券投資信託は必ずしも低リスクではありませんし、ファンドによって運用実績も異なります。そこで今回は、債券投資信託の特徴や種類をはじめ、メリット・デメリットについても解説します。

債券投資コラム

債券投資のリスクと対策方法は?金融ストラテジストが初心者向けに解説

債券投資には様々なリスクが伴います。債券には国債と社債がありますが、ここでは社債に投資する際のリスク、一般債のリスクと対策方法について解説します。まずは、債券の格付けについて知っておくことが必要です。その点に触れた上で、債券投資のリスクと、個人が取れる対策について述べていきます。

債券投資コラム

債券投資の種類別メリット・デメリットは?初心者向け商品も

債券には様々な種類があります。例えばニュースなどでよく耳にする国債も債券の一つで、国が発行する債券です。国債には「個人向け国債」という個人投資家でも購入できる商品があります。債券には国債のほかにも様々なものがあります。そこで、今回は債券投資の種類別メリット・デメリットと初心者向けの金融商品を紹介します。

ESG投資

アサヒグループHD、100億円規模のグリーンボンド発行へ。国内食品メーカーで初

アサヒグループホールディングス株式会社は8月25日、国内市場において公募形式によるグリーンボンド(第14回無担保社債)を今年10月に発行する予定を明らかにした。発行年限は5年、発行額は100億円を予定。リサイクルPETの調達、バイオマスプラスチックの調達、再生可能エネルギーの購入、社有林「アサヒの森」の維持などに充当する。

投資・マネーコラム

Funds(ファンズ)の利回りやリスクは?他サービスとの比較や始め方も

世間の資産運用に対する関心が高まる中で、新しい投資商品やサービスが次々に登場しています。中でも資金を必要とする上場企業にネットを通じて貸し付けるオンラインマーケットのFunds(ファンズ)は特徴的なサービスとなっています。この記事では、Fundsの投資リスクや始める際の注意点について詳しくご紹介します。

投資信託コラム

アクティブ運用の債券ファンドとは?メリット・デメリットや注意点も

「株式に比べて安全と言われている債券に投資してみよう」と思ったところで、債券にはあまり馴染みがなく、さらに「債券に投資するファンド」となると、もっと複雑で分からないと感じる方も多いでしょう。今回は債券を投資対象とした投資信託である債券ファンド、特にアクティブ運用の債券ファンドについてご説明したいと思います。