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投資信託コラム

人気の債券ファンドは?国内外の販売金額上位5本の成績を比較【2022年5月】

債券ファンドには、国内債券や海外債券、社債、仕組債ファンドがあります。債券ファンドの主な収益源は、債券価格の変動と利払いによるインカムゲインです。値動きが異なる株式ファンドとポートフォリオを組むと、分散投資効果を高めることができます。

当記事では債券ファンドを販売金額順に紹介し、概要や保有するメリットなどについて詳しく解説します。債券ファンドへの投資をお考えの方はご確認ください。

債券投資コラム

社債とソーシャルレンディングの違いは?投資のメリットとリスクも

ソーシャルレンディングは、少ない金額で気軽に投資可能で、かつ利回りが高いため、個人投資家を中心に人気です。日本の10年国債の利回りは、2022年4月26日時点で0.24%程度ですが、ソーシャルレンディングは運用期間が1年未満で、利回りが1.0~5.0%(年率換算)程度と高い水準です。

そのぶん、国債や社債と比較してリスクが高いため、投資する上では注意が必要です。そこで、今回は類似する仕組みである社債とソーシャルレンディングの違いや、投資のメリット、デメリットなどについて解説します。

投資ニュース

ペイトナー、「Siiibo証券」で社債発行。スタートアップの新たな資金調達手段に

スモールビジネスのキャッシュパートナーとして、オンラインファクタリングサービス「ペイトナー ファクタリング(旧先払い)」を提供するペイトナー株式会社は3月22日、Siiibo証券株式会社が運営する社債発行・購入プラットフォーム「Siibo(シーボ)を活用し、少人数私募社債を発行した。初めての社債発行となる。

投資ニュース

金融イノベーションを表彰するアワード「JFIA 2022」スタートアップ賞に社債投資サービス「Siiibo(シーボ)」

金融イノベーションを表彰するアワード「Japan Financial Innovation Award(JFIA) 2022」で、主催の株式会社FINOLABは3月9日、結果を発表した。「スタートアップ賞」は、証券会社が提供する私募の社債に特化したオンラインプラットフォーム「Siiibo(シーボ)」を運営するSiiibo証券株式会社が受賞した。

STO

野村證券・Securitize Japan・丸井グループ、「公募自己募集型デジタル債」の発行で協業へ

野村證券株式会社、Securitize Japan株式会社、株式会社丸井グループは3月8日、Securitizeが提供するSecuritizeプラットフォームを活用したセキュリティ・トークンの発行において、本邦事業会社として初の仕組みとなる公募自己募集型デジタル債 の発行について協業したことを発表している。

投資信託

ウクライナ情勢を巡るリスクと投資家がとるべきリスクへの備えは。シュローダーIM

ロシアのウクライナ侵攻を受け、シュローダー・インベストメント・マネジメント(シュローダーIM)株式会社は2月25日、ウクライナ情勢を巡るリスクと投資家がとるべきリスクへの備えについての見解を、レポート「プーチン大統領とFRBがもたらすリスク」で公表した。

ESG投資

個人向け「JICA SDGs債」予約受付開始へ。発行額30億円、利率は年0.1%~0.3%(仮条件)

独立行政法人国際協力機構(JICA)は1月11日、個人向け「JICA SDGs債」(第65回国際協力機構債券〈国内財投機関債〉)の予約受付を開始する。同債券は、JICAがSDGsの達成に向けて、開発途上国の社会課題の解決を支援するために行う事業に資金が充てられる個人向け債券(リテール債)。

投資信託

コロナ禍が金融市場に与えた実際の影響は?シュローダーの世界経済/グローバル市場見通し

シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社は10月6日、「イラストで見る世界経済/グローバル市場見通し」の日本語版を公表した。「新型コロナウイルスが金融市場に与えた実際の影響」として、年初来のリターンと人口当たりのワクチン接種率を比較。英国、米国、カナダが上位3位となり、ワクチン接種率が通貨高を支えることがうかがえる。

ESG投資

みずほリース、初のグリーンボンド発行。資金調達面での多様化と環境課題への取り組みを促進

株式会社みずほフィナンシャルグループのみずほリース株式会社は12月10日、公募形式によるグリーンボンド(無担保普通社債、GB)を発行した。調達した資金は、完全子会社である白川ウォーターパワー・リーシングを通じて取得したJNC白川水力発電所の取得費用のリファイナンスとして充当される。

ESG投資

三菱重工、グリーンボンドの発行条件を発表。エナジートランジションを視野に

三菱重工業株式会社は8月26日、国内公募形式によるグリーンボンドの発行条件を発表した。昨年発行した「三菱重工グリーンボンド」の2回目の発行で、2年連続での国内公募形式による発行は、製造業セクターでは日本初となる。「三菱重工業株式会社第38回無担保社債(社債間限定同順位特約付)『第2回三菱重工グリーンボンド』」は9月1日発行、発行年限5年、発行額150億円、利率0.09%。

投資ニュース

五常・アンド・カンパニー、Siiibo証券を活用し社債発行。資金調達を多角化

途上国で事業向け小口金融サービス(マイクロファイナンス)を展開する五常・アンド・カンパニー株式会社は8月19日、Siiibo(シーボ)証券株式会社が運営する社債発行・購入プラットフォームを活用し、第一回無担保社債(分割制限付少人数私募・社債間限定同順位特約付)を発行、国内個人投資家からの資金調達を実現したと発表した。

ESG投資

東京建物、初の個人投資家向けESG債100億円を発行。利率は0.29%

東京建物株式会社は7月13日、個人投資家向けサステナビリティボンド「東京建物 Brillia サステナビリティボンド」の発行条件を公表した。「第33回無担保社債(社債間限定同順位特約付、サステナビリティボンド、個人投資家向け社債)」は発行年限7年、発行額100億円で利率0.29%、償還日は2028年7月28日。同債は不動産セクターの一般事業会社として国内初の個人投資家向けサステナビリティボンドとなる。

投資ニュース

社債投資のSiiibo証券、STRIVEなどから資金調達を実施。サービスの機能拡充を加速

社債投資サービスの株式会社Siiibo(シーボ、8月1日からSiiibo証券株式会社に商号変更予定)は7月12日、ベンチャーキャピタルファンドのSTRIVEをはじめとする新規出資者および千葉道場ファンド、エンジェル投資家ら既存投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。

投資ニュース

社債投資のSiiibo(シーボ)、企業への「希望条件入力」機能リリース。開始1週間で希望投資金額2億円突破

株式会社Siiibo(シーボ、8月1日からSiiibo証券株式会社に変更)は7月9日、サービスサイトで投資家が自ら興味のある企業へ希望条件を入力できる「希望条件入力機能」を提供開始した。 投資家は興味のある企業に対し、希望条件の入力ができる。他の投資家による入力条件も参考にできるため、その動きも見ながら条件の更新を行っていくことで企業の社債発行可能性が高まり、募集案内が届きやすくなる効果が見込める。

投資ニュース

社債に特化したネット証券会社Siiibo(シーボ)が「Siiibo証券」へ商号変更

社債に特化したネット証券の株式会社Siiibo(シーボ)は、6月28日開催の取締役会で「Siiibo証券株式会社」への商号変更を決定した。事業内容のわかりやすさ向上と、第一種金融商品取引業者(証券会社)としてのブランド力強化を目指す。商号変更予定日は8月1日。

債券投資コラム

劣後債のメリット・デメリットは?種類や購入方法、銘柄選びのコツも

社債には普通社債(シニア債)と劣後債(れつごさい)の2つがあります。劣後債は発行企業の倒産際に、弁済順位がシニア債に劣っている債券です。劣後債を発行できる企業が倒産する可能性は低いのですが、債務不履行のリスクはシニア債よりも高く、従って高い金利が設定されています。今回は、劣後債にスポットをあてて解説します。