TAG 株式投資

投資ニュース

【米国株決算】ネットフリックス 会員数伸び鈍化で株価20%急落

米ネットフリックス(ティッカーシンボル:NFLX)は20日取引時間後に2021年10~12月期決算を発表。1株当たり利益が市場予想を上回るとともに、売上高は予想と一致したものの、会員数の伸び鈍化が嫌気され、決算翌日の21日には株価が20%強大幅下落した。なお、24日の終値は更に10ドル下げている。

〈ユーザー数10万人超、3万人規模のフェス開催〉アーティストのライブ売上を年々増加!NFT活用でさらに収益をアップさせ、ライブツールのスタンダードに投資ニュース

ライブ配信プラットフォーム「muser」で独立系アーティストの可能性を広げる。運営ベンチャーがFUNDINNOでCFへ

株式会社日本クラウドキャピタルは1月19日、株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で新規案件「〈ユーザー数10万人超、3万人規模のフェス開催〉アーティストのライブ売上を年々増加!NFT活用でさらに収益をアップさせ、ライブツールのスタンダードに」を公開した。株式発行者は独立系アーティストのためのライブ配信プラットフォーム「muser」を運営する株式会社BEAMING。

投資ニュース

auカブコム証券、米国株式サービス提供開始。記念3キャンペーン開催中

auカブコム証券株式会社は1月24日、米国株式サービスの提供を開始した。NYSE、NYSE Arca、NASDAQに上場している数千銘柄の中から、取引量の多い200銘柄とETF162銘柄の合計362銘柄を独自の基準で選出、順次拡充する(一部既報)。サービス開始に併せて3つのキャンペーンを実施する。

株式投資コラム

大和証券グループ「CONNECT」の始め方は?口座開設から株の買い方まで手順を解説

大和証券グループが提供するCONNECTは、スマホで簡単に株や投資信託の取引ができ、初心者にも親しみやすい証券サービスです。少額で投資できるサービスも揃っており、資金が少なくても気軽に投資を始められます。

この記事では、CONNECTの口座開設方法や株の買付方法を、キャプチャ画像も交えながら解説します。

投資信託コラム

NISA・つみたてNISAと相性の良い投資信託は?投資目的別に解説

NISAを活用した投資先選びにお迷いの方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。一般NISAは投資信託の他に株式も投資対象となっていますが、つみたてNISAは投資信託やETFに限定されています。NISAの各制度とあわせて、資産形成にはどの投資先が良いのか、考えると迷いが尽きないときもあります。

この記事では、一般NISAとつみたてNISAの概要を解説した上で、投資目的にあったファンドをピックアップしています。NISA運用について詳しく知りたい方はご確認ください。

株式投資コラム

PayPay証券の評判は?メリット・デメリットやキャンペーン、始め方も

PayPay証券は、1000円から国内や米国の有名企業の株がスマで簡単に買える株式投資サービスです。1株からIPOに申し込むこともできるため、投資初心者を中心に幅広く活用されています。この記事では、PayPay証券の特徴やメリット・デメリット、評判・口コミ、始め方(口座開設の流れ)などについて詳しくご紹介します。

投資信託

新しい市場区分のコンセプトや上場基準は?松井証券が東証市場区分変更に関するQ&Aを公開

松井証券株式会社は1月18日、「東証の市場区分変更(2022年4月4日)に関するQ&A」を自社サイト上に公開した。今年4月4日に東京証券取引所の市場区分が「プライム市場・スタンダード市場・グロース市場」に再編されるのに伴い、経緯や新しい市場区分、再編後の株価やTOPIXの計算方法などについてQ&A形式でまとめている。

ESG投資

JFEホールディングス、脱炭素化に向けトランジションボンド発行へ。国内製造業で初

鉄鋼大手のJFEホールディングス株式会社は1月20日、脱炭素の実現を目指して「トランジションボンド」を発行することを明らかにした。発行は2022年度、公募形式で行い、主幹事証券会社は野村證券株式会社。年限や発行額は公表されていないが、総額300億円程度と想定されている。

株式投資コラム

5期以上連続増配の米国株銘柄は?10社の配当利回り・株価・業績推移を比較

株主還元に積極的な米国では、連続増配を記録している銘柄も数多くあります。米国株投資で投資先を上手く選定できれば、長期的な資産形成を狙えるため、注目している方もいるのではないでしょうか。

この記事では、5期以上にわたり連続増配を実施している米国株10銘柄をご紹介します。株価や業績、今後の展望についても詳しく解説するので、米国株の連続増配銘柄に興味のある方は、参考にしてみてください。

株式投資コラム

米国株の投資手法「ダウの犬」の強みと2022年の注目銘柄は?

2022年の米国株式相場の幕が開けました。過去3年余り市場をけん引してきた大型ハイテク・ハイパーグロース株に代わり、2022年は株価収益率(PER)が低い上に継続的に配当も見込めるバリュー株が強いとの見方が有力です。米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めに転じ、米国の経済成長が減速するとの懸念があるためです。

こうした不透明な状況を乗り切るのに適した投資方法の一つとして「ダウの犬(The Dogs of the Dow)」があります。今回はシンプルで堅実な個別株投資の方法を紹介したいと思います。

〈累計調達額約4.1億円〉累計300万枚超販売!年間約500万トン発生する「捨てられる野菜」を使った“野菜よりもっと野菜”な新食材『ベジート』ESG投資

廃棄される野菜を活用した新食材「ベジート」で食糧問題にも貢献。メーカーがFUNDINNOで支援呼びかけ

株式会社日本クラウドキャピタルは株式投資型クラウドファンディングプラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で1月17日、新規案件「〈累計調達額約4.1億円〉累計300万枚超販売!年間約500万トン発生する「捨てられる野菜」を使った“野菜よりもっと野菜”な新食材『ベジート』」の情報を公開した。

投資信託

PayPay銀行「おいたまま買付キャンペーン」開始。買付時の手数料無料、新規連携・買付で全員に500円プレゼント

PayPay証券株式会社は1月18日から3月31日まで、PayPay銀行の預金残高を使って「PayPay証券」アプリ内で2万円未満の有価証券などの買付を行った場合、振替手数料110円(税込)が無料になるキャンペーンを実施する。また、買付金額にかかわらずキャンペーン期間中に初めてPayPay銀行とおいたまま買付の入金連携を行い、PayPay銀行の預金残高を使ってPayPay証券で有価証券等の買付を行った方全員に500円をプレゼントする。

株式投資コラム

オリックス、2021年度の株主優待内容や配当金は?投資の注意点も

株主優待とは、株主に対して企業が自社製品や金券、優待券などのプレゼントを贈呈する制度です。上場企業の約4割が株主優待を行っており、優待内容や配当の高さで人気のある大手企業の一つ、東証一部上場のオリックスもその1つです。

今回は、2021年度のオリックスの株主優待について、内容や配当、注意点などを紹介します。銘柄選びの参考にしてください。

投資信託コラム

NISA・つみたてNISAのよくある失敗と原因は?失敗しないための対策も

NISA(少額投資非課税制度)は投資の運用益が非課税になる制度です。非課税メリットがある反面、投資対象は元本保証ではないために損失を被る可能性もあります。この記事ではNISA・つみたてNISAの主な失敗例とその原因、非課税投資で失敗を避けるための対策を解説します。

株式投資コラム

SBIネオトレード証券の評判は?メリット・デメリットやおすすめの使い方も

SBIネオトレード証券は、手数料の安さで知られる人気の証券会社です。業界最安水準の手数料体系とネット証券の初心者でも使いやすいトレードツールが主な特徴で、顧客本位の商品及びサービスを提供しています。そこでこの記事では、SBIネオトレード証券の特徴や評判、おすすめの使い方などについて詳しくご紹介します。

投資信託

2022年も株式市場は「TINA」継続、グリーンボンド市場の成長は加速。22年市場見通し

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ株式会社は1月14日、ナティクシス・グループの主要運用会社による2022年の見通しの日本語版を公表した。ナティクシス・グループの運用会社のポートフォリオ・マネージャーやストラテジスト、運用責任者が、株式、債券、不動産、クレジット、インパクト投資、プライベート・エクイティの分野でそれぞれ今年の市場を予測。

ESG投資

東証市場再編でコーポレートガバナンス改善が加速。シュローダー、2022年の日本株式市場見通し

シュローダーは1月13日、「2022年市場の見通し(日本株式)」を発表した。新型コロナウイルスにかかる不透明感は残るものの、良好なファンダメンタルズと割安感のある株価バリュエーションを踏まえ、日本株市場の見通しとしては底堅い展開を想定。