TAG リユース

ブロックチェーン

旭化成、日本IBMと再生プラスチックの資源循環プロジェクト立ち上げへ

旭化成株式会社は5月24日、日本IBM株式会社の技術支援を受け、ブロックチェーンを活用した再生プラスチック資源循環プロジェクト「BLUE Plastics(Blockchain Loop to Unlock the value of the circular Economy:ブルー・プラスチックス)」の開発を進めていると発表した。また、2022年3月までにプロトタイプを用いた実証実験を開始するという。

ESG投資

日本の「衣服ロス」、製造から廃棄までに年9500万トンのCO2排出

環境省が4月21日に発表した「ファッションと環境に関する調査」で、国内で供給される衣服の製造から廃棄までの工程で排出される二酸化炭素(CO2)は推計で9500万トンに上ることがわかった。世界のファッション産業から排出されるCO2の4.5%に相当する量で、原材料調達から輸送までが94.6%を占めた。国内のCO2排出量は9.700万トンで、国内の総排出量の0.8%だった

アタックESG投資

花王、「アタック ZERO」で100%再生PETボトルを採用。石油由来プラから転換へ

花王株式会社はこのほど、2021年4月10日に改良新発売する衣料用濃縮液体洗剤「アタック ZERO(ゼロ)」4品と、同年4月3日に改良新発売する食器用洗剤「キュキュット Clear(クリア)泡スプレー」3品において、100%再生プラスチック(PET)を使用したボトルを採用することを発表した。同社は2025年までに、使用量の多い国内日用品のPETボトルをすべて100%再生PETに変更(着色剤・ラベルフィルム・ポンプ・キャップは除く)していく。

ESG投資

レコテック、再生資源調達プラットフォームの実装に向けた第三者割当増資を実施。双日が引受先

資源循環戦略コンサルティングのレコテック株式会社(以下、レコテック)は1月25日、総合商社の双日株式会社(以下、双日)を引受先として第三者割当増資を実施し、再生資源調達プラットフォーム「Material Pool System(以下、MPS)」の社会実装を目指すことを発表した。

ESG投資

経産省・環境省「サーキュラー・エコノミーに係るサステナブル・ファイナンス促進のための開示・対話ガイダンス」公表。

環境省と経済産業省は1月19日、「サーキュラー・エコノミーに係るサステナブル・ファイナンス促進のための開示・対話ガイダンス」を取りまとめ、公表した。サーキュラー・エコノミーやプラスチック資源循環に資する取り組みを進める日本企業が、国内外の投資家や金融機関から適正に評価を受け、投融資を呼び込むポイントを解説している。

ESG投資

置き配サービスのYper、業務用バッグに環境配慮型再生素材「RENU」採用。再配達問題解決とサーキュラーエコノミーの構築目指す

簡易宅配ボックスとスマートフォンアプリを使った物流サービスを提供するYper(イーパー)株式会社は10月8日、伊藤忠商事株式会社が取り扱う循環型素材ブランド「RENU(レニュー)」の再生ポリエステル素材を利用して、「置き配バッグ『OKIPPA(オキッパ)』」の製造を開始すると発表した。

ESG投資

地域情報サイトのジモティー、循環型社会の実現に向け北海道羅臼町とリユースに関する実証事業を開始

地域の情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーは8月3日、北海道羅臼町と連携してリユースに関する実証事業を行うと発表した。同町の広報物などでリユースの啓発活動を行うとともに、回収した粗大ごみの中から使用可能なモノをリユースする。

ESG投資

アサヒコミュニケーションズ、廃材を使った文房具ブランド「ミニマルラボ」発足

埼玉県の印刷工房である株式会社アサヒコミュニケーションズは6月11日、廃材や在庫紙だけで作られたステーショナリーブランド「ミニマルラボ」の展開を開始した。印刷業務から出る廃棄物を資材とした、“持続生産能なオリジナル文具”として充実させていく。

ESG投資

経産省「産業技術ビジョン2020」公表。SDGs、サーキュラーエコノミー等への対応促す

経済産業省は5月29日、「産業技術ビジョン2020」を公表した。「日本におけるイノベーションの停滞の本質的課題を見つめ直し、2050年に向けた産業技術の方向性と実現すべきこと」と提起し、これをひとつの契機としてイノベーションの好循環を生み出していくための指針を示す。

ESG投資

循環経済を実現するには?経産省「循環経済ビジョン 2020」公表

経済産業省は5月22日、今後の循環経済政策が目指すべき基本的な方向性を取りまとめた「循環経済ビジョン 2020」を公表した。これまでの廃棄物・環境対策としての3R(リデュース、リユース、リサイクル)から「環境と成長の好循環」につなげる新たなビジネスモデルへの転換を促す内容となっている。

ESG投資

明治、2030年度までにプラスチック容器包装を25%以上削減へ

食品大手の株式会社明治は5月19日、ヨーグルトなどの容器包装でプラスチック使用量を削減し、2030年度までに25%以上(2017年度比)の削減を目指す方針を発表した。18年に策定した「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」に基づき、プラスチック資源循環に対する象徴的な取り組みとして着手する。

ESG投資

エシカルファッションとSDGsに関する意識調査、7割が環境配慮商品の購入意思あり

日本製とエシカル(地球環境や人、社会、地域に配慮した考え方)にこだわったバッグブランド「FUMIKODA(フミコダ)」を企画・販売する株式会社FUMIKODAは全国の20歳以上の男女956人を対象に「エシカルファッションとSDGs」に関する意識調査を実施、3月3日結果を発表した。

ESG投資

GLMグループ「古着deワクチン」プロジェクトに参加、自社マンション入居者の退去時に古着を回収

不動産大手の株式会社グローバル・リンク・マネジメント(GLM)のグループ会社である株式会社グローバル・リンク・パートナーズは8月29日、「古着deワクチン」プロジェクトに参加したと発表した。9月より自社マンションの入居者が退去する際に不要になった古着を回収する。