TAG ミレニアル世代

ESG投資

「脱プラ」「サーキュラーエコノミー」などに高い関心と共感、電通「SDGsに関する生活者調査」

株式会社電通は4月27日、SDGs(持続可能な開発目標)に関する生活者調査の結果を公表した。SDGsの認知度、共感度、行動意向についての変化を見るとともに、生活者の今後の行動を予測するため、生活者が望む「今後増えるもの」についても調査した。

仮想通貨

アメリカ世代間の富の移転、ビットコインの大規模採用の引き金に。米取引所Krakenレポート

米国の大手デジタル資産取引所Krakenは3月に発行したレポートで、今後数十年以内に起こるアメリカのベビーブーマー世代からジェネレーションXとミレニアル世代への“巨万の富の移転”と、次の世代のデジタル志向によって、ビットコインの大規模な採用が実現するという見解を示している。

ESG投資

米消費者・投資家の大多数が「ソーシャルグッドな立場を示す」企業を求めることが明らかに。アフラック調査

米保険会社大手のアフラックは1月7日、2019年に行ったCSRに関するアンケート調査結果を発表した。調査結果によると、消費者と投資家は企業に対してソーシャルグッドであることを求める傾向が強まっていることが分かった。

ESG投資

「投資の際に企業のESG・SDGsを考慮」6割超、電通PRが意識調査

電通PRの研究機関である企業広報戦略研究所は10月24日、全国の生活者1万500人を対象とした「2019年度ESG/SDGsに関する意識調査」の結果を発表した。「投資を考える際、企業のESGに対する取り組みを考慮するか」という質問に「考慮する」という回答は6割に上り、一般生活者の関心の高さがうかがえる結果となった。

ESG投資

社会的インパクト投資、どこまで浸透?社会変革推進財団が国内初の実態調査

社会変革推進財団(SIIF)は10月4日、社会的インパクト投資の実態調査の結果を発表した。社会や環境における課題の解決を図りながら経済的な利益を目指す社会的インパクト投資について認知度や関心度の実態を把握する目的で、国内初の実施という。

ESG投資

アジアでESG投資の動きが加速、若年富裕層の7割超がESGを重視

英経済誌エコノミストの調査部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が実施し、カナダの証券会社RBCウェルス・マネジメントが公表した最新調査で、アジアの若年富裕層投資家の間で、投資意思決定の際にESG要因を重視する傾向が強まっていることが分かった。彼らのそのような傾向は、英国や北米地域の若年富裕層投資家と比べて強いことも明らかになった。

国内不動産投資

CBRE、横浜市周辺のオフィス賃料を2年後に10.5%上昇と予想

シービーアールイー株式会社は、2017年第2四半期(Q2)の投資市場動向及び第56回「不動産投資に関するアンケート」の最新調査結果を公表した。調査によると、2017年Q2の事業用不動産投資額は対前年同期比25%減少の4,470億円であった。CBREが調査を開始した2005年以降のQ2投資額としては2011年と2012年に次いで低い水準となった。