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仮想通貨コラム

【改正資金決済法対応】 顧客資産の95%以上をコールドウォレットで管理している仮想通貨取引所を紹介

2020年5月に施行された改正資金決済法により、仮想通貨交換業者は「業務の円滑な遂行等のために必要なものを除き、顧客の仮想通貨を信頼性の高い方法で管理すること」が義務づけられました。金融庁の事前通達を受けて、既に多くの取引所が新たな規定に対応し、声明を出しています。

仮想通貨コラム

確認しておきたい仮想通貨取引所のセキュリティ体制、bitFlyerを含む注目の4社のご紹介

仮想通貨取引所のハッキング被害は国内でも発生しており、金融庁は業界団体(JBA、JCBA)と連携してサイバーセキュリティ体制の検証と監視を強化してきました。ハッキングリスクを低減するために仮想通貨取引所ではさまざまな対策を講じています。2014年にサービスを開始した大手仮想通貨取引所bitFlyerは、顧客保護や強固なセキュリティ確保、及び財務安定性等の運営体制の整備に力を入れる中で、これまで一度もハッキング被害に遭っていません。Sqreen社の調査によると、世界140 の仮想通貨取引所の中でセキュリティNo.1の評価を獲得しています。ここではbitFlyerのセキュリティ対策を詳しく解説するとともに、最新のサイバー攻撃への対策を実施している比較的新しい仮想通貨取引所についてもご紹介しきます。

仮想通貨コラム

CoincheckとLiquid by Quoineはどっちがおすすめ?機能や手数料、評判を徹底比較!

CoincheckとLiquid by Quoineはどちらも日本で有名な仮想通貨取引所として知られています。どちらも初心者から上級者まで広く利用している取引所ですが、機能や手数料、取扱通貨など様々な部分を比較することでどちらが利用しやすいのか、あるいは自分に向いているのかが分かってきます。そこで今回はGMOコインとLiquid by Quoineはどっちがおすすめなのか、客観的な比較などを分かりやすく解説していきます。

仮想通貨コラム

VCTRADEとCoincheckはどっちが良い?機能や手数料、評判を徹底比較!

日本国内の仮想通貨取引所が増加する中、ここ最近はディーカレットや楽天ウォレットなどの金融機関のノウハウを持った企業が仮想通貨業界に参入するケースが増えてきました。ここではその中でも大手金融機関をバックグラウンドにもつCoincheckとVCTRADEについて、特徴や機能、手数料、サービスなど徹底比較して解説します。自分にあった仮想通貨取引所を選ぶ際の参考にしてください。

その他企業

Ginco、改正資金決済法・改正金商法に対応したカストディシステムを開発へ

株式会社Gincoは2月12日、規制に準拠した安全なブロックチェーン技術の社会実装実現のため、2020年6月頃までを目処に施行が予定されている改正金融商品取引法に準拠した電子記録移転有価証券表示権利等(セキュリティトークン)を保管するカストディシステムの開発・提供を開始する。

仮想通貨コラム

2020年の仮想通貨どうなる?今後の重大予想とブロックチェーン業界のおさらい

Libraの発表やDeFiの盛り上がりなど、暗号資産・ブロックチェーン業界は2019年も大いに注目を集めました。本記事では、2019年の起きた主要トピックを振り返ると共に、2020年の展望についても触れていきたいと思います。既に決まっているトピックから、歴史を振り返ることでみえてくる重大予測など、2020年を迎えるにあたり業界を先取りしておきましょう。

仮想通貨

楽天ウォレット、暗号資産の現物取引サービスを開始へ。BTC/JPY、ETH/JPY、BCH/JPYの3銘柄を取り扱い

楽天グループの仮想通貨取引所楽天ウォレットは8月19日、暗号資産(仮想通貨)における現物取引サービスを開始した。取り扱い通貨はビットコイン(BTC/JPY)、イーサリアム(ETH/JPY )、ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)の3種類で、PC以外にAndroidアプリによる取引も可能だ。iOSアプリの配信は9月上旬を目処に配信予定となっている。

仮想通貨

ビットバンクのAndroidアプリが登場。iPhoneに続き、スマホで簡単・便利に取引可能

ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所「bitbank」は4月17日、「ビットバンク Androidアプリ」の提供を開始した。同月12日に登場した「ビットバンク iPhoneアプリ」に続き、PCブラウザと同様の使用感でAndroidからも快適にアクセスすることができるようになった。