カナダ、オイルサンドでのCCS施設建設に最大1,100億円拠出。Strathcona Resourcesと共同投資
カナダ政府出資のカナダ成長基金(CGF)は7月10日、石油・ガス生産会社Strathcona Resourcesのオイルサンド施設での二酸化炭素回収・貯留(CCS)インフラの開発に、最大20億カナダドル(約1,100億円)を共同拠出すると発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
カナダ政府出資のカナダ成長基金(CGF)は7月10日、石油・ガス生産会社Strathcona Resourcesのオイルサンド施設での二酸化炭素回収・貯留(CCS)インフラの開発に、最大20億カナダドル(約1,100億円)を共同拠出すると発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
在来種を中心とした植栽に囲まれた家に住み、庭で様々な生きものと触れ合う人は、うつ症状の発症リスクが低下し、高い幸福感や充実感を持つ――。積水ハウス株式会社は7月9日公表した共同研究「生物多様性と健康に関する共同研究」で、このような分析結果を導き出した。
国内不動産投資
融資型(貸付型)クラウドファンディング(CF)「COMMOSUS(コモサス)」で、新規案件「中央区銀座一丁目プロジェクト(TRIAD FUND8号)」が7月23日午後零時半から募集を開始する。東京都中央区に所在する底地のバックファイナンス資金(仕入れ資金)に充当する。募集金額2億3千万円、最低成立金額1万円。
寄付
貧困の子どもへの支援活動を行う特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンは2024年7月から「ボイス・サポーター」の受付を開始した。「ボイス・サポーター」は、フィリピンのスラムに暮らす子どもを支援する寄付。支援活動の報告が子どもレポーターの動画で届くなど、新しいタイプの寄付だ。
ふるさと納税
横浜市消防局は、ふるさと納税で一定金額を寄附した人を対象に特別な消防体験を提供している。2024年度は全国初の試みとして「陸・海・空」の消防体験の中から、好きなメニューを選択できる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
不動産とインフラに特化したESG(環境・社会・ガバナンス)データを提供するGRESBは7月9日、移行リスクの管理や投資先企業とのエンゲージメント(関与)に寄与するソリューション「Transition Analytics」を発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
インパクト投資家のNorth Sky Capitalは7月9日、最新のインパクト・セカンダリー・ファンド(#1)である「Clean Growth VI(CG VI)」のクロージングを実行し、2億5,000万ドル(約400億円)のコミットメントを獲得した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
再生可能エネルギー由来クレジットの提供などを手掛けるClimeCoは7月10日、自然由来ソリューション(NbS、#1)のマッチングツール「ClimeCo NatureLink」をリリースした。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
国際会計事務所KPMGは7月11日、気候変動に関連するリスクと機会が自社の事業に与える財務的影響の開示を支援することを目的とした新しいデジタルハブ「Clear on Climate Reporting」を立ち上げた。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
英ロンドン証券取引所を運営するLSEGの最新の調査レポートによると、環境および気候ソリューションといったグリーンエコノミーの市場は、過去10年間でテクノロジー部門を除く全ての産業を上回るリターンをあげている。
寄付
株式会社スタジオユリグラフは、沖縄県で運営する「思い出書店」を全国に広げるため、クラウドファンディングサービスREADYFORにて、2024年7月21日まで継続寄付型クラウドファンディングを実施している。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米国教職員退職年金保険組合(TIAA)の運用部門ヌビーンは7月2日、気候変動・インクルージョンに焦点を当てたインパクト投資ファンド2号のファーストクローズ(第1次資金募集完了)を実施した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
米石油大手オキシデンタル・ペトロリアム傘下の炭素回収・有効利用・貯留(CCUS)企業1PointFive社は7月9日、米マイクロソフトと二酸化炭素除去(CDR)クレジット契約を締結したと発表した。6年間で50万トンのクレジットを販売し、DACによる排出枠取引としては過去最大規模となる。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
積水ハウス株式会社は7月9日、住宅の庭における生物多様性保全効果を最大化できる樹木などを提案するツール「生物多様性可視化提案ツール」を、琉球大学発のグリーンテック・スタートアップである株式会社シンク・ネイチャーと共同開発したと発表した。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
資産運用大手のシュローダーが初めて「インパクト・レポート2024」を発表し、7月11日に日本語版が公開された。レポートは、シュローダーの戦略のうち「インパクト・ドリブン」と位置付ける戦略がもたらすインパクトを包括的にまとめている。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
自然・環境に関する企業の意思決定を支援する英Natural Capital Research (Natcap)は7月2日、シリーズA(資金調達ラウンド)で1,100万ドル(約17億7,000万円)を調達したと発表した。調達した資金を元手に、高品質な自然・生物多様性関連データサービスの拡充を図る。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
航空スタートアップのゼロアビア(ZeroAvia)は7月2日、米アメリカン航空と水素エンジンを100基供給する条件付き売買契約を締結したと発表した。アメリカン航空は、ゼロアビアのシリーズC(資金調達ラウンド)にも参加しており、関係性の強化を図っている。
ESG・サステナビリティ・インパクト投資
スウェーデンの製鉄スタートアップH2グリーンスチール(H2 Green Steel)は7月2日、欧州のベンチャーキャピタル(VC)Demeterより出資を受けたと発表した。スウェーデン北部のボーデンにある、H2グリーンスチールの主力グリーン鉄鋼工場の建設を支援するもので、従来の高炉技術よりも95%排出量を抑えた鉄鋼を生産することができる。
国内不動産投資
TECRA株式会社は不動産クラウドファンディング(CF)「TECROWD(テクラウド)」で、65号ファンド「障がい者向けグループホーム『AMANEKU千葉加曽利町』」の募集を7月23日午後6時から開始する。
投資ニュース
株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、新規案件「増加する不登校児童にオンライン教育を。外資セールスを経て人生を賭け起業『CoCon』」が7月9日午後7時半から募集を開始する。