HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム 「HEDGE GUIDE 編集部 株式投資チーム」の記事

株式投資コラム

1株から株主優待をもらえる銘柄は?配当や注意点も【2022年5月】

株主優待は100株以上の株式を保有する投資家が対象となるケースがほとんどです。しかし、なかには1株(単元未満株・端株)を保有するだけで株主優待を受けられる銘柄もあります。

そこで今回は1株から株主優待をもらえる主な銘柄10本を紹介します。また、各銘柄の配当や株主優待に関する注意点も紹介しますので、気になる方は参考にしてください。

株式投資コラム

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の評判は?メリット・デメリットも解説

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)はスマホでできる株式投資サービスで、ネオモバではTポイントを使って株式投資ができる上、1株単位からでも気軽に始めることができます。この記事ではネオモバのメリットやデメリット、実際の評判についてご紹介します。

これが企業全体のDX化を進める鍵になる!手書き帳票をそのままデジタル化し業務工程の記録・分析を可能にする「ラピルスDX」投資ニュース

手書き帳票のデジタル移行で企業のDXを支援。サービス開発ベンチャーがFUNDINNOでCF

株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で5月26日、「これが企業全体のDX化を進める鍵になる!手書き帳票をそのままデジタル化し業務工程の記録・分析を可能にする『ラピルスDX』」が公開された。

投資信託

米スターバックス22年1~3月期、純利益微増。ゼロコロナ政策の中国が重し

米スターバックス(ティッカーシンボル:SBUX)が5月3日に発表した2022年1~3月期(第2四半期)決算は、純利益が前年同期比2%増の6億7,450万ドル(約850億円)だった。「ゼロコロナ政策」をつづける中国が不振で、小幅な増益にとどまった。中国の都市封鎖(ロックダウン)が重しとなるなか、22年通期の業績見通しの公表を見送った。

株式投資コラム

サクソバンク証券の評判は?外国株、CFD、FX等取扱サービス別に紹介

サクソバンク証券は、業界最多水準の1万1千銘柄以上の外国株に投資できるほか、株式、CFD、FXの一括管理や、高度な分析・注文機能の備わった中・上級者向け取引ツールも活用できるので、プロ同様の環境で投資機会や収益獲得チャンスの増加を狙えるのが特徴です。

この記事では、サクソバンク証券の評判や特徴について詳しくご紹介します。外国株、CFD、FXごとに解説するので、サクソバンク証券を検討中の方、サクソバンク証券の特徴をよく知りたい方は、参考にしてみてください。

株式投資コラム

単元未満株が買える証券会社の手数料や特典を徹底比較!キャンペーンも

単元未満株は、数百円などの超低額から株取引を行えるため、初心者の方にも適した投資方法の一つですが、通常の単元株取引よりも売買手数料が高くなる傾向にあるため、低コストの証券会社選びがポイントになります。

そこでこの記事では、単元未満株の特徴、購入可能な証券会社、手数料、特典内容、注意点について詳しくご紹介します。少額から取引できる株式投資に関心のある方、証券会社選びで悩んでいる方は、参考にしてみてください。

投資信託

JPモルガン22年1~3月期、42%減益。ウクライナ侵攻で660億円の損失

米銀大手のJPモルガン・チェース(ティッカーシンボル:JPM)が4月13日に発表した22年1~3月期決算は、純利益が前年同期比42%減の82億8,000万ドル(約1兆500億円)だった。貸倒引当金の積み増しが利益を圧迫したほか、ロシアのウクライナ侵攻による市場の混乱を受けて5億2,400万ドルの損失を計上した。

株式投資コラム

2022年5月の株主優待一覧は?人気銘柄5本の内容や業績を解説

株主優待は廃止や縮小などの動きもありますが、クオカード・店舗の優待券などさまざまな優待を実施する企業もまだあります。株主優待を上手に使えば、日常生活でお得な体験をすることも可能です。業績や株価の推移なども見ながら、投資をしたいと思う銘柄を探してみるのも良いでしょう。

この記事では2022年5月に株主優待の権利が確定する主な銘柄を紹介します。

投資ニュース

楽天証券、7月から中国株式の取引手数料を引下げ。キャッシュバックキャンペーンを先行実施

楽天証券株式会社は中国株式の取引手数料を、7月1日から約定代金の0.275%(税込)に改定する。対象は同日の現地約定分から。引下げに先行し、6月1日から「中国株式取引手数料50%キャッシュバックキャンペーン」を実施する。

介護現場のバイタル管理「月約100時間」を限りなくゼロに。業務改革と医療・製薬向けビッグデータを収集する『VDXヘルスケア』ESG投資

介護現場のバイタル管理業務を改革。ヘルステックベンチャーがFUNDINNOで株主募集

株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で公開された「介護現場のバイタル管理『月約100時間』を限りなくゼロに。業務改革と医療・製薬向けビッグデータを収集する『VDXヘルスケア』」(申込期間5月29日~6月2日)は、ヘルステック企業の株式会社バイタルDXによる新株予約権型のプロジェクト。

株式投資コラム

岡三オンライン、IPO取引の評判と実績は?当選率の上げ方も【2022年5月】

岡三証券が提供する岡三オンラインのIPO取引は、前受金不要で抽選に参加できる上、1人1単元を割り当てる「完全平等方式」と、過去の取引額に応じて抽選回数が増加するステージ制を採用しているため、初心者から資金力のある方まで平等に当選チャンスのある仕組みとなっています。

この記事では、岡三オンラインのIPO取引の評判や実績を知りたい方向けに詳しく解説します。また、岡三オンラインのIPO取引の特徴や抽選の当選率の上げ方についてもご紹介するので、参考にしてみてください。

空間の“混み具合・空気環境”をテクノロジーで可視化!ニューノーマルに必要な新空間モニタリング技術投資ニュース

空間モニタリング情報を社会で共有へ。ニューノーマルのシステムを提案するベンチャーが「FUNDINNO」でCF

株式投資型クラウドファンディング(CF)プラットフォーム「FUNDINNO(ファンディーノ)」で5月20日、「空間の“混み具合・空気環境”をテクノロジーで可視化!ニューノーマルに必要な新空間モニタリング技術」が公開された。

投資信託

英BP22年1~3月期、204億ドルの赤字。ロシア撤退損失3兆円超も調整後純利益は前期比2倍強

英石油大手BP(ティッカーシンボル:BP)が5月3日に発表した2022年1~3月期決算は、ロシアからの事業撤退に伴う損失を255億ドル(約3兆3,000億円)ドル計上したことが響き、最終損益は204億ドルの赤字(前年同期は46億ドルの黒字)に転落した。もっとも、減損などの影響を除く調整後純利益は、前年同期比2倍強の62億ドルとなったほか、強固な財務基盤を背景に25億ドル規模の自社株買いの追加実施も発表した。

【第3回】世界の製造業を〈異種材料接合×品質検査AIアルゴリズム〉で変えるファクトリーテックベンチャー「輝創」投資ニュース

ファクトリーテックベンチャーの輝創、株式投資型CF「FUNDINNO」で3回目の資金調達へ

工業製品向け研究開発型メーカーの輝創株式会社は、株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で5月25日から29日まで、募集による投資申込みの受付を実施する。同社がファンディーノで資金調達を行うのは今回で3回目となる。

株式投資コラム

auカブコム証券、IPO取引の評判と実績は?当選率の上げ方も【2022年5月】

auカブコム証券のIPO取引では、完全平等抽選方式を採用しているため、初心者や少額投資を行う方にも当選チャンスがあります。auカブコム証券はもともと安価な手数料体系や金融商品の豊富な証券会社として有名なので、IPO取引の評判と実績について知りたい方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事ではauカブコム証券のIPO取引の特徴、実績、評判、IPOの当選確率を上げる方法について詳しくご紹介します。IPO取引に興味のある方だけでなく、すでに他の証券会社でIPO取引をされている方も参考にしてみてください。

投資信託

テスラ22年1~3月期、純利益7倍超の過去最高益。販売台数50%増見通し維持

米電気自動車(EV)大手のテスラ(ティッカーシンボル:TSLA)が4月20日に発表した2022年1~3月期決算は、売上高が前年同期比81%増の188億ドル(約2兆4,000億円)、純利益は同7.6倍の33億ドルだった。サプライチェーンの混乱や中国EV工場の操業を一時停止した影響を受けながらも、売上高と純利益はともに四半期ベースで過去最高を更新した。

投資信託

メタ22年1~3月期、減益もフェイスブック利用者数は増加。株価は20%近く急伸

米メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック、ティッカーシンボル:FB)が4月27日に発表した2022年1~3月期決算は、売上高が前年同期比7%増の279億800万ドル(約3兆6,000億円)、純利益は同21%減の74億6,500万ドルだった。2四半期連続の減益となったものの、フェイスブックの利用者数が再び増加に転じたことが好感された模様で、決算翌日の株価は約18%急騰した。

投資信託

アップル、時価総額で首位陥落。サウジ国営石油がトップ返り咲き

米アップル(ティッカーシンボル:AAPL)は5月11日、「最も価値のある会社」から陥落した。サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコ(コード:2222)が時価総額首位に返り咲いた。米ファクトセットによると、アラムコの時価総額は11日に2兆4,000億ドル台に達する一方、アップルは2兆3,700億ドルとなり、今回の逆転劇が生まれた。アップルは20年に時価総額でアラムコを抜き去り、世界で最も価値のある会社となっていた。

投資信託

エアビー22年1~3月期、赤字が大幅縮小。売上高と予約件数は過去最高を更新

民泊仲介大手の米エアビーアンドビー(ティッカーシンボル:ABNB)が5月3日に発表した2022年1~3月期決算は、売上高が前年同期比70%増の15億893万ドル(約1,900億円)だった。最終損益は1879万ドルの赤字(前年同期は11億7221万ドルの赤字)となり、赤字幅が大幅に縮小した。新型コロナのパンデミックを乗り越えて旅行需要の回復が続いており、四半期ベースの宿泊などの予約件数は初めて1億件を突破した。