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仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(4/22~4/28)】WeWorkやPayPal傘下のVenmoが暗号資産事業を開始。米国ではDAOを法人として認める法案が可決

今週(4月22日〜4月28日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、WeWokやPayPal傘下のVenmoによる暗号資産事業の開始、ワイオミング州におけるDAO法案などが話題になりました。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

その他企業

GMOとThe Blockが共同でステーブルコイン2020年間レポートを公開、驚異的な成長率が明らかに

GMOインターネットグループ傘下の米国法人GMO Trustが、米国メディアThe Blockと共同でステーブルコインに関する年間レポートを作成した。3月10日に公開されたレポートによると、2020年の年間総供給額は約542億ドル、月間取引額は約3,840億ドルとなっている。これは、昨年比でそれぞれ+900%と+1,600%という驚異的な増加率になるという。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(9/1~9/15)】暗号資産取引所に歴史的転換点が到来。ガートナーのハイプサイクル2020が公開。注目のブロックチェーンは?

今回は、9月前半(9月1日〜9月15日)の暗号資産・ブロックチェーン業界の重要ニュースについて、田上智裕氏(@tomohiro_tagami)から寄稿していただいたコラムをご紹介します。 目次 イーサリアムのガス代問題は…

仮想通貨コラム

【元トレーダーが解説】暗号資産投資家が押さえておきたいステーブルコインの重要性

暗号通貨市場の多くの参加者にとって、ステーブルコインは切っても切り離せないものとなっています。わかりやすい例では、テザー(USDT)の新規発行を報せるツイッターアカウントは、トレーダーの間で一種の「強気」シグナルと認識されています。ステーブルコインは近年、暗号資産市場におけるユースケースが拡大し、ますます重要性が高まっています。

仮想通貨コラム

ビットコインは本当にインフレヘッジか?ハイパーインフレ地域におけるビットコインの本当の使い道

ここ2~3年、アルゼンチンやベネズエラなどの国々は深刻なハイパーインフレーションに悩まされています。そして同時に、現地でのビットコイン取引高が急上昇しています。しかしそのような需要増化にも関わらず、ビットコインは価値の保存や日常決済の手段として浸透している訳ではありません。実際はもっと別の用途で使われています。本記事では、インフレ地域でビットコインが使われる本当の理由について解説します。

仮想通貨コラム

外貨預金のような性質をもつ「ステーブルコイン」。その種類と特徴とは?

ステーブルコインは自由に送金が可能な外貨預金の様な性質を持っています。ステーブルコインはこうした性質を利用したレンディングサービスが活発であり、普通の外貨預金や国内のソーシャルレンディングと比較しても高利率な傾向があります。長期的にステーブルコインを利用する上ではその特徴や性質の違いを理解しておく方が良いでしょう。

仮想通貨

Liquid、日本以外の地域を対象にステーブルコインUSDCの取り扱い開始へ

仮想通貨取引所Liquid by QUOINE(以下、Liquid)は11月5日、米国の大手仮想通貨取引所Coinbase(以下、コインベース)と仮想通貨関連サービスを提供するCircle(以下、サークル)が共同設立した業界コンソーシアムであるCENTREによって管理される、米ドル建てステーブルコイン「USDコイン(USDC)」を今後、取り扱っていくことを発表した。