TAG 再生可能エネルギー

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

米アレス、シェル子会社と太陽光発電の合弁会社設立 496メガワット規模

米投資運用大手のアレス・マネジメント(Ares Management Corporation、NYSE: ARES)は7月28日、エネルギー大手シェル(Shell plc)の子会社であるサビオン・エクイティ(Savion Equity, LLC)と米国で太陽光発電事業を手掛ける合弁会社「タンゴ・ホールディングス(Tango Holdings, LLC)」を設立したと発表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

再生可能エネルギーが「転換点」を突破、太陽光・風力が化石燃料より低コスト化

国連が発表した2つの報告書によると、世界の再生可能エネルギーへの転換が「ポジティブな転換点」を越え、太陽光と風力発電のコストが化石燃料を下回る水準まで低下したことが明らかになった。AP通信が7月22日、報じている。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

BASF傘下のChemetall、中国最大拠点で再生可能エネルギー100%を達成

BASFのコーティング部門傘下で表面処理ブランドのChemetallは7月8日、中国浙江省平湖市にある同社最大の生産拠点が再生可能エネルギー100%での稼働を達成し、平湖市独山港経済発展・生態環境局から表彰を受けたと発表した。

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マイクロソフト、2025年環境サステナビリティレポートを公表。2030年目標達成に向けた進捗示す

米IT大手のマイクロソフトは先週、2025年版環境サステナビリティレポートを公開した。同社は気候変動への要求に応え、変革を推進するために適応と進化を続けており、本レポートはその具体的な取り組みと進捗を示すものだ。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

CBRE、新たな気候変動移行戦略を公表。資源効率の最大化や電化など4つの道筋

米不動産サービス大手CBREは12月5日、2040年までに事業全体で温室効果ガス(GHG)排出量を実質ゼロにするためのロードマップとなる「気候変動移行戦略」を公表した。同戦略では、科学に基づく目標イニシアティブ(SBTi)によって検証された短期および長期の目標を達成するための行動を特定し、優先順位付けするための枠組みを示している。新たな2030年目標(2019年ベースライン)として、自社業務によるスコープ1および2の排出量を絶対値で50%削減する。顧客のために管理する物件および施設からの排出量も、1平方フィートあたり55%減を目指す。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

Infinium、ブリティッシュ・エアウェイズ親会社とeSAF供給契約を締結。26年から10年間

超低炭素eフューエル(合成燃料)スタートアップInfiniumは11月25日、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)などを傘下に抱える英インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)と、持続可能な航空燃料(SAF)の供給契約を締結した。2026年後半から10年間にわたり、IAG傘下の5つの航空会社に商業規模のeSAFを供給する。

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ミロバとBNPパリバAM、320億円投じて仏再エネArkolia株の過半数取得。分散型エネルギー発電推進

ESG(環境・社会・ガバナンス)に特化した運用会社ミロバとBNPパリバ・アセット・マネジメント(BNPパリバAM)は11月27日、フランスの再生可能エネルギー開発企業Arkolia株の過半数を取得したと発表した。2億ユーロ超(約320億円)を投じる。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

アホールド、再エネBRUCとVPPA締結。太陽光発電で欧州事業の電力使用量の3割相当賄う

オランダの食品スーパー大手アホールド・デレーズは11月14日、スペインの再生可能エネルギー企業BRUCとVPPA(仮想電力購入契約)を締結したと発表した。太陽光発電プラントの開発を通じて年間46万メガワット時(MWh)の再エネを調達し、アホールドの欧州事業における電力使用量の約30%を賄う見通しである。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ブルックフィールド、オーステッドより英国で3.5GWの洋上風力発電所の株式取得。3,500億円投資

カナダの投資ファンドのブルックフィールド・アセット・マネジメントは10月30日、デンマークのエネルギー大手オーステッドより、英国で発電容量3.5ギガワット(GW)規模の洋上風力発電所4か所の株式12.45%を取得すると発表した。取引額は23億ドル(約3,500億円)。