TAG 野村アセットマネジメント株式会社

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

野村AM、「ウエリントン・企業価値共創世界株ファンド」新規設定。稼ぐ力とスチュワードシップ備えた企業に注目

野村アセットマネジメント株式会社(野村AM)は8月21日、新たな追加型投資信託「ウエリントン・企業価値共創世界株ファンドAコース(米ドル売り円買い)/Bコース(為替ヘッジなし)」を設定し、運用を開始した。

投資信託

20代・30代は「つみたてNISA」を資産形成のきっかけに。野村AM「投資信託に関する意識調査」

野村アセットマネジメント株式会社が8月16日に公表した 「投資信託に関する意識調査」で、投資信託の保有者率は2019年度を底に小幅な上昇傾向にあることが確認された。年代別の投信保有者率では、20代、30代の増加幅が大きく、この世代で投資信託の活用を通じた資産形成の広がりが見られた。

寄付

投資信託を通じてSDGsの達成と地方創生を。野村グループ「TASUKIプロジェクト」開始

野村証券株式会社、野村アセットマネジメント株式会社は、資産運用ビジネスを通じた持続可能で豊かな社会の実現に向けた取組みとして「TASUKI」プロジェクトを開始した。野村AMが得た収益の一部を、各道府県で地方公共団体が実施するSDGs(持続可能な開発目標)関連事業に寄附する。

投資信託

野村AM、投資一任サービス「ゴールベースラップ®」提供開始。SBI証券が導入

野村アセットマネジメント株式会社は4月28日、投資一任サービス「ゴールベースラップ」を開始する。ゴールベースラップは、顧客のライフプランにおける目標を起点に、対面コンサルティング営業で最適な資産運用のポートフォリオを提案し、定期的なアフターフォローで目標実現を目指す資産運用手法の総称。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

野村AMがESGスコア改定。企業が開示する温室効果ガス吸収量を企業評価に反映

野村アセットマネジメント株式会社は2月18日、運用対象の日本企業のESG評価に使用する「ESGスコア」で、温室効果ガス排出量を評価する項目に温室効果ガスの吸収量を新たに反映すると発表した。国内の資産運用会社で温室効果ガス吸収量を評価に組み込むのは初めて。

投資信託

ETFの購入者満足度は6割超も浸透度に課題。野村AM「ETF投資家調査2021」

野村アセットマネジメント株式会社(野村AM)は12月20日、「ETF投資家調査2021」を公表した。ETF(上場)についての認知度合いや購入経験、投資目的、魅力、課題、さらに投資家の金融/投資リテラシーやリスク許容度、ESG投資への関心度など、様々な観点から調査している。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

野村AM、ネット・ゼロ・アセット・マネージャーズ・イニシアティブ(NZAMI)に加盟

野村アセットマネジメント株式会社は11月2日、Net Zero Asset Managers initiative(ネット・ゼロ・アセット・マネージャーズ・イニシアティブ、NZAMI)に加盟したと発表した。NZAMIは、パリ協定の目標に沿って、2050年までに投資先企業の温室効果ガス排出量のネットゼロを目指す資産運用会社によるグローバルなイニシアティブ。

寄付

野村AM、地方創生に向けた寄付スキーム「志プロジェクト」対象ファンドに「世の中を良くする企業ファンド」を追加

野村アセットマネジメント株式会社は9月13日、地方創生に向けた寄付スキーム「志プロジェクト」の対象ファンドに「世の中を良くする企業ファンド(野村日本株ESG投資)」を追加した。 志プロジェクトは 地方創生に向けた取り組みの一環として、同社が地域金融機関と連携して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の仕組みを活用して立ち上げた寄付スキーム。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

野村AM、温室効果ガス排出量計測・開示の国際的な取り組み「PCAF」へ加盟

野村アセットマネジメント株式会社は9月10日、金融機関による投融資を通じた温室効果ガス排出量を計測・開示する国際的な取組み「Partnership for Carbon Accounting Financials(パートナーシップ・フォー・カーボン・アカウンティング・フィナンシャルズ、PCAF)に加盟したと発表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

野村AM、投資信託「脱炭素ジャパン」を設定。投資先企業群の脱炭素化への貢献度合いを可視化

野村アセットマネジメント株式会社は8月23日、新たな追加型株式投資信託「脱炭素ジャパン」を設定、運用を開始した。脱炭素社会の実現に取り組む日本の企業への投資を通じて、社会的課題の解決への貢献と投資リターンを同時に追求するとしている。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

野村AM、「世の中を良くする企業ファンド」運用開始。SDGs達成に貢献企業に投資

野村アセットマネジメント株式会社は1月16日、株式会社T&Dホールディングスの子会社T&Dアセットマネジメント株式会社から、同社が運用する外国投信で「ESG(環境・社会、ガバナンス)要素を運用プロセスに統合した欧州社債」の運用を受託したと発表した。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

投資信託でふるさと支援。野村アセットが地方創生に向けたスキーム創設

野村アセットマネジメントは10月19日、地域金融機関と連携して地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の仕組みを活用したスキームを創設した。ESGをテーマにした新しいファンドを立ち上げ、収益の一部を地方の社会貢献事業に寄付する。寄付は販売を手がけた地方金融機関の本社がある全国道府県の関連事業の支援に充てる計画だ。

投資信託

モルガン・スタンレー実質運用の世界株ESGファンド、2月28日設定

野村アセットマネジメント株式会社は2月28日、世界各国の株式の中からESG(環境・社会・企業統治)などに着目して銘柄選定を行う「モルガン・スタンレー グローバル・サステイン戦略ファンド」(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)を設定する。実質的な運用はモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドが行う。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

野村アセットマネジメント、ESG債券運用を受託

野村アセットマネジメント株式会社は1月16日、株式会社T&Dホールディングスの子会社T&Dアセットマネジメント株式会社から、同社が運用する外国投信で「ESG(環境・社会、ガバナンス)要素を運用プロセスに統合した欧州社債」の運用を受託したと発表した。