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株式投資コラム

クレディ・スイスの破綻リスクが不動産投資に与える影響は?リーマンショックと比較

10月に入って、スイスの大手金融機関「クレディ・スイス」の経営悪化が金融市場で注目されています。今回はリーマンショックにおける不動産投資の状況などとも比較しながら、クレディ・スイスのリスクが不動産投資に与える影響についてみていきましょう。

投資信託

クレディスイス、利益警告を発表。2Qに損失を計上する見込み

スイスの金融大手クレディスイス(ティッカーシンボル:CSGN)は6月8日、利益の下振れ見通しを意味する「プロフィット・ウォーニング(利益警告)」を発表した。ウクライナ侵攻や金融引き締めにより、2022年第2四半期に投資銀行部門およびグループ全体で損失を計上する可能性がある。

FXコラム

2022年7月の利上げ動向は?物価高が続くなか、景気の先行きや雇用についても解説

2022年6月13日からの相場は、USDの方向性が錯綜する展開となりました。FOMCでは0.75%利上げが実施されました。パウエル議長が異例の対応だと述べたことでUSD買いの調整が入りました。FRB以外にも各国中銀の利上げが相次ぎ、リスクオフのUSD買いが進行しました。パウエル議長が米国経済の軟着陸は極めて困難との認識を示したことから、米金利が低下し、USD売り地合いとなりました。この記事では、2022年6月下旬の振り返りと、7月に向けての動向を解説します。

ESG投資

食品廃棄物を飼料に。ワタミ、外食4社と連携で初の食品リサイクル・ループ認定

ワタミ株式会社は8月3日、農林水産大臣、環境大臣および厚生労働大臣による食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画」の認定を取得したと発表した。外食事業者4社と共同で、愛知県名古屋市における「食品リサイクル・ループ」に参加したことにより、7月20日に認定を受けた。

その他企業

スイスの州銀行、来年にも仮想通貨取引やカストディサービス開始の予定

スイスの州銀行であるBasler Kantonalbank(BKB)は、来年より同社の子会社を通じてビットコイン(BTC)をはじめとする仮想通貨(暗号資産)の取引およびカストディサービスを開始すると発表している。8月3日、スイス拠点の金融ビジネスニュースサイトfinewsが伝えている。

ブロックチェーン

IOST財団、スイス・チューリッヒ大学のブロックチェーンセンターと協力。研究と教育への貢献を拡大

チューリッヒ大学ブロックチェーンセンター(UZH Blockchain Center)とIOST財団は3月11日、パブリックブロックチェーンプラットフォームを研究対象としたデータ分析および、ブロックチェーン分野の幅広い教…

仮想通貨

露プーチン大統領がブロックチェーンの必要性を示唆「遅れをとってはいけない」

ロシアのプーチン大統領が、ブロックチェーン技術の導入を支持したようだ。同氏は、国内最大の銀行ズベルバンクの社長Herman Gref氏との会談のなかで、ブロックチェーンがロシア国内においてすでに発展しつつあると指摘。将来の進展のために、これらの技術を最大限に活用する必要があると述べた。

仮想通貨

ロシア最大の銀行、スイスで仮想通貨取引所を展開。機関向けのサービス提供へ

ロシア最大の国有銀行ズベルバンクが、スイスの子会社であるズベルバンク・スイスランドAGに仮想通貨取引所を立ち上げることを発表した。同行の国際市場主任であるアンドレイ・シェメトフ氏によると、ロシア国内では仮想通貨の取引が規制されているため、現時点で仮想通貨を合法で取引が可能なスイスへの展開を選んだという。

仮想通貨

「ビットコインへの投資はおすすめしない」UBS会長がダボス会議で表明

スイスのチューリッヒに本拠を置き、世界の主要な金融センターを含む50カ国で金融サービスを提供するUBSグループ会長のアクセル・ウェーバー(Axel Weber)氏が、23日に行われた世界経済フォーラムのなかで仮想通貨ビットコインへの姿勢を明らかにした。CNBCの報道によると、ビットコインは投機的で、通貨としての機能が備わっておらず、投資をおすすめできるものではないと発言している。