CATEGORY 不動産投資

ESG投資

国交省「ESG不動産投資のあり方検討会」が中間とりまとめ策定、留意点・方向性示す

国土交通省の「ESG不動産投資のあり方検討会」は7月3日、中間とりまとめを策定、公表した。国内外のESG(環境・社会・ガバナンス)投資やSDGs(持続可能な開発目標)の動きを踏まえつつ、日本の実情や社会的課題に応じた不動産へのESG投資を促進する上での留意点や方向性を示すものと位置付ける。

国内不動産投資

RENOSYクラウドファンディング、キャピタル重視型第8~10号案件の組成を決定。運用3ヶ月、年利8%予定

AI(人工知能)を活用した中古不動産流通プラットフォームサービス「RENOSY(リノシー)」を運営する株式会社GAテクノロジーズは7月1日、1万円から始められる都心の中古マンションに特化した「リノシークラウドファンディング」でキャピタル重視型第8~10号ファンドを組成することを決定したと発表した。

国内不動産投資

CREAL、リノベーションホテルの取得でファンド募集開始。地域活性化と平均5%の安定配当の両立目指す

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL」で7月5日午後8時から「第16号千倉ホテルファンド」の募集を開始する。資金は8月1日に開業予定の宿泊施設「ちくらつなぐホテル」(千葉県南房総市)の建物と土地の取得・運用にあてる。募集期間は7月11日 午後8時まで。

投資ニュース

ロードスターキャピタル、米Fundrise社と業務提携。「オーナーズブック」の投資機会拡大目指す

不動産特化型クラウドファンディングサービス「OwnersBook(オーナーズブック)」を手掛けるロードスターキャピタル株式会社は6月27日、米国の不動産クラウドファンディング企業Fundrise社との業務提携を発表した。

ESG投資

不動産投資でSDGsの実現を、UNEP FI「ポジティブ・インパクト不動産投資フレームワーク」日本語版公開

UNEP FI(国連環境計画・金融イニシアティブ)が6月18日、UNEP FI不動産WGが2018年11月に作成・発行した「ポジティブ・インパクト不動産投資フレームワーク 総体的インパクト分析ツール:ポジティブ・インパクト金融の実践ガイダンス」の日本語版をホームページ上で公開した。

国内不動産投資

CREAL、不動産投資クラウドファンディングにおけるリサーチで運用資産残高No.1に

日本マーケティングリサーチ機構は17日、「2019年6月期_不動産特定共同事業許認可におけるクラウドファンディングサービス運用資産残高調査」で株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの不動産投資クラウドファンディング「CREAL(クリアル)」が運用資産残高で第1位となったと発表した。

国内不動産投資

全室IoT標準装備「インテリジェントアパート」新規の投資用不動産すべてに導入、シノケングループ

シノケングループの株式会社シノケンハーモニーは17日、7月から受注する全物件を、建物全体・全部屋に各種IoTセンサーが標準装備された「インテリジェントアパート」仕様で販売すると発表した。初年度は新規物件3000戸への導入を目指すほか、既存の賃貸管理物件約3万5000戸への導入も順次予定する。

国内不動産投資

金融機関は不動産融資に依然「積極的」、一方で景気後退懸念から物件の収益性など重視

不動産サービス大手のCBRE(日本本社:東京都千代田区)は6月13日に「CBREレンダーアンケート2019」を発表した。調査では、金融機関(レンダー)が不動産の新規融資に積極的な姿勢を示しながらも、国際情勢の悪化による景気後退懸念から物件の資産性や流動性、収益性などを昨年よりも重視していることが明らかになった。