不動産CF「TECROWD」、障がい者向けグループホーム新ファンド1/17募集開始。想定年利8%

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不動産クラウドファンディング(CF)「TECROWD(テクラウド)」で56号ファンド「AMANEKU八王子川口町」の募集を2024年1月17日午後6時から開始する。東京都八王子市の障がい者向けグループホームを投資対象に、募集金額12億5110万円(別途劣後出資6590万円)、運用開始予定日は24年2月1日から24ケ月で想定利回り(年利)8%、最低出資金額10万円。

同ファンドは、すでに建築確認を取得している土地を購入し、住宅を建設するための必要資金を出資する。賃料収入と売却代金を原資として賃料収入を原資として配当を行う、インカムゲイン型とキャピタルゲイン型のファンド。

同施設は、24時間/365日の支援体制を整備した日中サービス支援型グループホーム。24年6月竣工、同年8月に開業を予定している。日中サービス支援のほかショートステイの併設、バリアフリー設備を完備する。1階は男性定員10名、2階は女性定員10名の20名定員。障がい支援区分4~6の受け入れが可能。

所在地は、「榎木」バス停から徒歩2分。徒歩5分以内にコンビニ、飲食店、歯医者、近隣に公園、渓谷、総合病院などがあり、テクラウドを運営するTECRA株式会社は「自然豊かで暮らしやすい住環境」としている。

施設の運営は株式会社AMATUHIが運営を行い、TECRA社とマスターリース契約を締結する。空室が出ても安定した家賃収入を得ることができる。また入居者へは、障がい年金や生活保護のほか、行政より補助金が交付されるので自己負担率が低く、AMATUHI社への家賃未納リスクが低減されている。初回配当予定日は24年11月29日。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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