不動産CFのCOZUCHIで「北青山開発プロジェクトフェーズ2」2/1募集開始。想定運用期間14ケ月、利回り年利9%

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LAETOLI株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディング(CF)サービス「COZUCHI(コヅチ)」で、新ファンド「北青山開発プロジェクトフェーズ2」が2月1日午後7時募集を開始する。本ファンドは2月23日に運用を終了する「北青山開発プロジェクトフェーズ1」のフェーズ移行による継続ファンド。

募集金額4億1千万円、想定運用期間は2月24日から2025年4月23日までの約14ケ月、想定利回り(年利)9%。優先・一般同時募集で2月7日午後1時まで受付け、抽選を行う。最小投資金額1万円、最大投資金額3千万円。優先劣後出資比率は優先90.3%。劣後9.7%

フェーズ1ファンドでは、土地取得から開発にかかる設計、建築確認申請などを行った。フェーズ2ファンドの対象物件は、東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩2分に位置する土地98.35㎡。フェーズ1ファンドで作成したプランに基づき、商業店舗ビルの開発を行う。角地であり、2つの通りに面する視認性の良さを活かして、建物竣工後にはテナントのリースアップを実施、収益物件としての売却を行いキャピタルゲインの獲得を目指す。

1号事業者である株式会社TRIAD社が初めて組成した開発型ファンドとなり、また、COZUCHIとしても開発型ファンドの募集は初めて。

フェーズ移行に際し、前回ファンドに出資した投資家は「スイッチ申込」を行うことにより、前回ファンドへの出資額を上限に本ファンドへ優先的に出資できる。

配当日は25年3月25日、25年5月23日の2回を予定しているが、運用期間中に建物の建築を行うため、建物完成後テナントが入居するまで賃料収入は発生しない。そのため、第1期計算期日(2月24日から25年2月23日)に対応する1回目の分配が実施されない場合がある。このため、想定利回りの年利9%は、運用期間終了時(途中物件売却も含む)の売却利益の分配も含めた想定利回りとなっている。

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HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム

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