CATEGORY 投資ニュース

Fintech

「お金のデザイン研究所」設立、AI・ビッグデータなど資産運用技術へ応用

AI搭載ロボアドバイザー「THEO(テオ)」をを運営する株式会社お金のデザインは6月1日、資産運用技術の研究を行う「お金のデザイン研究所」を設立した。投資理論や資産運用ソリューションの開発、人工知能(AI)や ビッグデータなどテクノロジーの活用、社会の持続性に貢献するESG投資の研究などの研究を進める。

仮想通貨

コインチェック、6月上旬からMonacoinの取り扱いを開始

マネックグループ傘下で仮想通貨交換業を行うコインチェックは5月31日、Monacoin(MONA)の取り扱いを開始を発表した。これにより、CoincheckのWEB版およびアプリにおいてMonacoinの送金・受取・購入・売却ができる他、仮想通貨の貸付により利用料を得る「Coincheck貸仮想通貨」でMonacoinの取り扱いも始まることとなる。

ESG投資

JPX、「ESG情報の報告に関する企業向けモデルガイダンス」の日本語版を公表

日本取引所グループ(JPX)は6月3日、Sustainable Stock Exchanges Initiative(SSEイニシアティブ)が策定する「ESG情報の報告に関する企業向けモデルガイダンス」の日本語訳を公開した。ESG(環境、社会、ガバナンス)とは?という概念から「ESG関連データを収集・管理する強固な内部プロセス」などの総論を13ページでコンパクトに解説している。

国内不動産投資

【6月開催】投資初心者向け、不動産投資の基礎を無料で学べるグローバル・リンク・マネジメント主催セミナー

東証1部上場企業で、不動産の開発から販売・管理までをワンストップで手掛ける株式会社グローバル・リンク・マネジメントが、6月に東京都・渋谷、銀座、大手町などで不動産投資の基礎が学べるセミナーを開催する。

その他企業

英国、仮想通貨と外国為替の投資詐欺被害件数が3倍以上に増加。FCAは注意喚起

英国の金融行動監視機構(FCA)は、同国内における「2018年に発生した仮想通貨と外国為替の投資詐欺」に関するレポートを公開した。レポートによると、2018年に発生した仮想通貨と外国為替の投資詐欺被害額は3,400万米ドル(約37億円)だった。コインテレグラフ日本版が報じている。

投資ニュース

住信SBIネット銀行と日立がAI審査サービス提供の新会社設立、10月から住宅ローン審査の提供開始

住信SBIネット銀行と日立製作所は5月30日、AI審査サービスを提供する合弁会社Dayta Consultingを設立したと発表した。新会社は、地域金融機関をはじめとした金融機関に対し、稀な事象の発生を予測する日立のAI(人工知能)「Hitachi AI Technology/Prediction of Rare Case」と、住信SBIネット銀のデータハンドリング技術・ノウハウを組み合わせたAI審査サービスを提供、地域創生に対する取り組みや業務効率化などを支援していく。