TAG 社会的インパクト

寄付

日本承継寄付協会、2022年度「承継寄付診断士」講座を7/1、7/13開催。1級・2級で再構成

一般社団法人日本承継寄付協会は7月1日、13日に「承継寄付診断士講座」を開催する。今回から1級・2級を設け、特に2級は、社会貢献とビジネスが融合することで生まれる相乗効果や、遺贈寄付の話を顧客とのコミュニケーションに活かす方法、相手に心を開いていくためのコミュニケーションの仕方などを盛り込んだ。

寄付

弁護⼠・司法書⼠らが全国で一斉無料相談会、遺贈寄付手続きをサポート。IZO PROJECT2021

一般社団法人日本承継寄付協会は、遺言を通じて自らの財産の一部もしくは全部を地域・社会に寄付する「遺贈寄付」を普及するため、一斉相談会を実施する。期間は2021年9月11日〜30日までで、全国16ヶ所23会場で開催。全国各地の弁護士や司法書士の事務所やオンラインで、遺贈や終活に関する相談ができる。

寄付

READYFOR、遺贈寄付サポートサービスを開始。社会的活動団体と遺贈寄付検討者の双方を支援

クラウドファンディング(CF)サービスを運営するREADYFOR(レディーフォー)株式会社は4月8日、NPO・大学・医療機関などの活動団体の遺贈受入に関する包括支援の実施、および遺贈寄付・生前寄付を検討されている個人向け相談窓口として「レディーフォー遺贈寄付サポートサービス」を開始した。

ESG投資

Amazon、困難な状況にある子どもたちの新生活を「みんなで応援」プログラムで支援

アマゾンジャパン合同会社は、経済的な影響を受けた施設・団体の子供の新生活をサポートするため、4月30日まで「Amazon『みんなで応援』プログラム」内に特設コーナーを設け、支援を呼び掛けている。アマゾングループは、世界各国で社会貢献に積極的に取り組んでおり、日本ではAmazon「みんなで応援」プログラムを2020年11月から開始した。

ESG投資

NPOカタリバ、緊急事態宣言で自主休校の子どもにPC・Wi-Fiを無償貸与

認定特定非営利活動法人(NPO)の「カタリバ」は1月7日、経済的事情を抱える家庭の支援事業「キッカケプログラム」で、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言下、生活困窮世帯で、かつ自主休校せざるをえない事情を抱えた子どもたちに、パソコンとWi-Fi貸与と学習支援を行うと発表した。

寄付

日本承継寄付協会、承継寄付プランナー認定講座を11月6日、11日に開催

一般社団法人日本承継寄付協会は「承継寄付プランナー」の0期生を対象とした認定講座を11月6日と11日に銀座シックス(東京都中央区銀座6-10-1)のORIX BANK GINZA PLAZAで開催する。承継寄付プランナーは、税務や法務などの財産に関する相談と一緒に、寄付の相談もできる資格。

寄付

遺贈寄付は「お金持ちがすること」?遺贈寄付に関する実態調査結果、肯定的な一方で誤解も

日本ではまだなじみの薄い遺贈について、一般社団法人日本承継寄付協会は「遺贈寄付に関する実態調査」を実施、9月11日に結果を発表した。調査は、同協会の2020 年9月からの事業活動の開始に先立ち、全国の50~70代の男女1000名を対象にオンラインで行った。

寄付

なぜ今、承継寄付の実務家が求められているのか?日本承継寄付協会がオンラインセミナー

一般社団法人日本承継寄付協会は9月4日、初のオンランセミナー「なぜ今、承継寄付の実務家が求められているのか ~相続実務家に求められる新たな役割とは~」を開催する。午後6時半からの2時間3部構成で、第一部では同協会代表理事で相続専門司法書士の三浦美樹氏が登壇。