TAG 中国

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(8/28~9/3)】楽天がNFT市場に参入、ガートナーのハイプサイクルや国内業界団体の事業計画にもNFTに言及

今週は、楽天のNFT市場への参入やガートナーのハイプサイクル、イーサリアムのフォークなどが話題となりました。国内でもNFT市場が引き続きの盛り上がりを見せている一方で、ガイドラインの作成などルール整備にスピード感を出していく必要がありそうです。Chainalysisの分析結果やa16zの取り組みも出てきたように、米国では日本とは段違いのスピードで業界の最先端となる動きが登場しています。DeFiなども含め、日本発のプレイヤーを増やしていかなければなりません。

FXコラム

2021年8月のマーケット振り返りと今後の動向は?テーパリングについてもファンドマネージャーが解説

2021年8月は、米ISM製造業景況感指数が下落したことによる影響で米金利が大きく低下したことや、デルタ変異株に関してのニュースが目立ちました。この記事では、2021年8月の為替動向を振り返り、下旬へ向けての動向を解説します。

ESG投資

経済は引き続き改善も米国はすでに成長ピーク入りか、ナティクシスIMの7月マクロ経済・市場見通し

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(ナティクシスIM)株式会社は7月12日、グローバル・マーケット・ストラテジー部門責任者エスティ・ドウェク氏による7月マクロ経済・市場見通しの日本語訳を公開した。経済再開の見通しは引き続き改善しているが、米国と中国ではすでに成長はピーク入りしている可能性があり、また、債券利回りは5月にピーク入りしているとして、これがインフレ懸念後退を示唆するという見方だ。

FXコラム

オセアニア通貨(豪ドル・NZドル)の特徴と売買時に考えるべきポイント

オセアニア通貨とは、豪ドルとNZドルのことを指します。どちらも先進国通貨の中では相対的に金利水準が高いことが多いということで個人投資家などに人気の高い通貨となっています。今回は、オセアニア通貨を売買する時に考えるべきことについて解説していきます。

仮想通貨コラム

【重要ニュースまとめ(5/6~5/12)】Galaxy DigitalがBitGoを買収、Uniswapがバージョン3をローンチして流動性プロバイダーへの機能を拡充

今週(5月6日〜5月12日)の暗号資産・ブロックチェーン業界は、BitGoの買収やUniswapバージョン3のローンチ、イーサリアムのアクティブアドレス数が過去最高を更新などが話題になりました。本記事では、1週間の重要ニュースを解説と共におさらいしていきます。

CBDC

「各国CBDCに互換性を」国際決済銀行サミットで中国人民銀行が意見

各国中央銀行間の決済ブリッジを担う国際決済銀行(BIS)が、「Innovation Summit 2021」を3月22日から25日にかけて開催した。中央銀行はデジタル時代にどのようなイノベーションを起こすことができるか、といったテーマの元に各国中央銀行の首脳陣が集っている。

その他企業

中国アリババ傘下Ant Group、2030年までにカーボンニュートラルを目指す

中国の大手Eコマースアリババグループ傘下にあるAnt Groupは3月12日、2030年までにカーボンニュートラルを目指す計画を発表し、技術革新による排出量削減への支援を発表した。今後は、再生可能エネルギーやグリーン技術の研究開発を支援するためのカーボンニュートラル基金を設立し、業界パートナーと協力してグリーンファイナンスを推進するとしている。

FXコラム

プロが見る豪ドルの値動きの特徴は?金利・スワップの推移や中国との関係性も

豪ドルは、かつて高金利通貨であることに加え、豊富な資源を輸出して上昇基調が続いたことなどから、多くの投資家の関心を集めていましたが、世界的な低金利の時代に突入し、コロナショックによりゼロ金利近辺まで利下げを実施しました。高金利通貨としての魅力が薄れたことや、資源ブームが去っていますが、日本円や欧州通貨よりも金利は高いため、金利狙いの取引をすることは可能です。この記事では、投資する際に知っておきたい豪ドルのポイントを解説します。