不動産投資の出口戦略に役立つ中古マンション価格判定サービス「スマピタ」、LINEで手軽に割高・割安を判定

不動産コンサルティングを行うスタイルアクト株式会社は10月19日、物件情報が掲載中されている中古マンションの想定成約価格を算出し「割高」か「割安」かの判定結果をLINEで返信するサービス「スマピタ」のサービスを開始した。

同社によると、中古マンションの売出価格は売主の希望を基準に決定されることが多い一方で購入者が物件の価格についての正しい知識を持ち合わせていないケースがあるという。こうした情報格差を解決されるためにリリースされた「スマピタ」では、同社が運営する不動産情報サイト「住まいサーフィン」の300万戸を超える掲載情報と「SUUMO」掲載物件の比較から成約価格の割高・割安を判定する。住まいサーフィン会員は利用無制限、非会員は3回まで利用が可能となる。

スマピタ

今回のリリース開始では「SUUMO」掲載の物件のみ価格判定が開始となるが、順次他の不動産ポータルサイトも展開していく見通しだ。LINEで「住まいサーフィン」を友達登録するだけでお手軽に利用できる同サービス、不動産投資に不可欠な出口戦略を決める際にも参考になるツールとなりそうだ。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。