1口5万円・年利回り3.0%・22日12時まで、SBIソーシャルレンディングがSBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号募集

SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号

SBIソーシャルレンディングが「SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号」を3月14日10時から3月22日昼12時まで募集している

SBISLメガソーラーブリリアントローンファンドは、「稼働済みの太陽光発電所を所有する太陽光発電事業者」向けの貸付事業で運用するファンドで、SBIソーシャルレンディングが玄海インベストメントアドバイザーと協業して組成するファンドだ。同ファンドは愛称を「かがやき」とし、今後、シリーズ化を予定している。「かがやき」はSBIソーシャルレンディングとしては初となる稼働済の再生可能エネルギー事業に関する「協業ローンファンド」として組成され、今回が1回目の募集となる。

「かがやき」の借手企業は、SBIソーシャルレンディングからの借入期間中に、売電実績を積み、発電パフォーマンスを買主に示すことができるため、より有利な条件で機関投資家等への売却や金融機関等からの長期借入れが可能となる。また、良質な小型の発電所を束ねることで、機関投資家を対象に、スケールメリットに富んだ大規模な投資機会を提供することが可能となる。一方、SBIソーシャルレンディングは、稼働済の太陽光発電所に担保を設定することができるため、より担保価値が高い商品を組成できるようになり、投資家に対して提供する投資商品の幅を広げることができるようになる。

なお、これまでSBIソーシャルレンディングは玄海インベストメントアドバイザーと太陽光発電事業者向けの貸付事業で運用するファンドである「かけはし」を組成しており、「かけはし」シリーズは2019年2月13日時点で貸倒れや延滞なく、105億円超の元本償還実績がある。

かけはし・かがやき コンセプト

今回の案件は1口5万円から投資可能で、募集額は7億5,000万円。予定年間利回りは3.0%、運用期間は2019年3月下旬から2020年3月末日の約12か月となっている。

借手は最終返済日(貸付実行日から約12か月後の2020年3月末日)に元金一括払いで返済を行うことが予定されているため、出資金の償還は、原則として最終分配日の予定となっている。ただし、貸付先から期限前返済が発生し、運用期間が短縮される可能性がある。また、借手の貸倒れ等によって元本割れが生じ、最悪の場合、元本が0円になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではない点、そのほか、出資金入金後の返金は不可である点、留意を要する。

SBISLメガソーラーブリリアントローンファンド1号概要

ファンド概要

予定年間利回り 3.0%
借手資金使途 既存債務の借り換え資金(太陽光発電事業の事業資金)
運用期間 約12カ月(2019年3月下旬~2020年3月末日)
募集期間 2019年3月14日午前10:00~2019年3月22日昼12:00
募集額 7億5,000万円
出資単位 1口5万円
担保評価総額 8億円

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券など金融サービス全般を取り扱うSBIグループのソーシャルレンディングサービス。SBIソーシャルレンディングでは、担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っている。また、登録・販売・分配金の送金手数料が無料という特徴があり、これまでに累計融資額750億円超、投資家登録完了者数3万人超という豊富な実績がある。

【関連ページ】SBIソーシャルレンディングの評判・口コミ
【関連サイト】SBIソーシャルレンディング(投資家向けサイト)

※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

The following two tabs change content below.
HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチームは、ソーシャルレンディングや金融知識が豊富なメンバーがソーシャルレンディングの基礎知識から投資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」