SBI証券「おてがる投資 powered by PORTSTAR」提供開始。簡単な質問に答えるだけで最適なバランスファンドを提案

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株式会社SBI証券は7月30日から、簡単な質問に答えることで初心者も手軽に資産運用を始められる「おてがる投資 powered by PORTSTAR」の提供を開始する。三菱UFJ国際投信株式会社が提供するロボアドバイザー機能「PORTSTAR(ポートスター)」を活用し、5つの質問に答えるだけで顧客のリスク許容度を診断、最適な投資プラン(資産配分)を実現するバランスファンド1本を提案するというサービス。

同サービスで提案するバランスファンドは、 三菱UFJ国際投信者が運用するeMAXIS 最適化バランスシリーズの5つのファンドのうち、リスク許容度が高い順から「マイストライカー」「マイフォワード」「マイミッドフィルダー」「マイディフェンダー」「マイゴールキーパー」。国内外の複数の資産を組み合わせたポートフォリオ運用や相場変動に合わせたリバランス(資産配分の再調整)もファンドに任せられる。

eMAXIS 最適化バランスシリーズは、 金融庁が定める長期・積立・分散投資に適したつみたてNISA対象商品で5年以上の運用実績がある。 SBI証券では通常の投資信託と同様、「スポット買付」「積立買付」のどちらでも購入することが可能で、 最低購入金額は100円からでも資産運用が始められる。また、入金の手間なくクレジットカードで投信積立をしながらポイントが貯まる「クレカ積立」、 投資信託の月間平均保有残高に応じてポイントが貯まる「投信マイレージサービス」、 「Tポイント」を使って投資信託が購入できるポイント投資も用意した。

eMAXIS 最適化バランスシリーズでは年に一度、資産配分の見直しを行う。 運用状況により上記の資産配分から変動した際のリバランス(資産配分の再調整)も顧客に代わって自動で実施するので、メンテナンスも簡単だ。

同サービスで紹介する投資信託を積立買付する場合には、クレジットカード決済も可能。SBI証券で三井住友カードを登録・設定すれば、 カードの種類に応じて、積立額の0.5%、 1.0%または2.0%(キャンペーン期間中は最大3.0%)の「Vポイント」が貯まるほか、 「投信マイレージサービス」の適用により、 投資信託の月間平均保有残高に応じてTポイントかVポイントが貯まる。 また、Tポイントを1ポイント=1円として購入代金に利用できる。さらに「NISA」「つみたてNISA」での購入も可能で、 非課税メリットを享受しながら運用もできる。

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HEDGE GUIDE 編集部 投資信託チーム

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