不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家株式会社は、健美家に登録された物件とメールで問い合わせのあった物件の市場動向をまとめた「収益物件 市場動向 四半期レポート 2018年1月~3月期」を公表した。
レポートによると、区分マンションは登録物件投資利回り7.71%(前期比±0.00ポイント)で3期連続で横ばい。価格は1,481万円(同0.11ポイント減)と下落した。一棟アパートは投資利回り8.78%(同0.11ポイント低下)と2期連続で低下。価格は6,882万円(同4.42%増)と2013年10月~12月期より17期連続で上昇し、2006年1月~3月期以来の最高値を記録した。一棟マンションは投資利回りは7.97%(同0.11ポイント減)と低下。価格は16,222万円(同1.29ポイント減)と下落、前期と同様16,000万円台と高水準だった。
【参照ページ】不動産投資と収益物件の情報サイト健美家(けんびや)収益物件市場動向四半期レポート<2018年1月~3月期>
【ウェブサイト】不動産投資と収益物件の情報サイト健美家(けんびや)
The following two tabs change content below.
HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チームは、不動産投資や金融知識が豊富なメンバーが不動産投資の基礎知識からローン融資のポイント、他の投資手法との客観的な比較などを初心者向けにわかりやすく解説しています。/未来がもっと楽しみになる金融メディア「HEDGE GUIDE」
最新記事 by HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム (全て見る)
- アパートローンの金利が1%・2%上がったら収支はどうなる?空室や家賃下落を踏まえたシミュレーションも - 2026年10月30日
- アイケンジャパン、一棟と区分、新築と中古の違いを説明するオンデマンド不動産投資セミナーを11月3日まで配信 - 2026年10月30日
- 健美家、収益物件3種別の全国の平均価格が直近10年で最高値を更新。東京23区の区分マンションは平均4,149万円 - 2026年10月27日
- 三菱地所リアルエステートサービス、東京主要7区のオフィス潜在空室率は9月末に2.14%。前月比0.09ポイント低下 - 2026年10月22日
- アイケンジャパン、「入居者に選ばれ続けるアパートの8つの条件」を解説するオンデマンドセミナーを10月13日まで配信 - 2026年10月10日

















