TAG 経済制裁

株式投資コラム

チャイナリスクと日本市場の動向・関係性は?日本企業への影響も

チャイナリスクとは、中国のカントリーリスクのことです。

中国のGDPは米国に次ぐ世界第2位の規模です。日本と中国との貿易額においては、2022年の貿易統計(速報)によると日本から中国への輸出が約19兆円、中国からの輸入が約24.8兆円と、日米の貿易額(輸出:約18.2兆円、輸入:約11.7兆円)を上回っています。

日本にとって中国は最大の貿易相手国で、中国への依存度が高まっています。しかし、中国政治の腐敗や不透明性、所得格差、国境問題など、中国は様々な問題を抱えています。

そこで今回は、チャイナリスクと日本市場の動向・関係性や注目業種について解説します。

ESG投資コラム

ロシア・ウクライナ問題で経済の流れはどう変わった?ESG投資への影響も解説

2022年2月、ロシアがヨーロッパ東部の隣国ウクライナに軍事侵攻しました。ロシアによるウクライナ侵攻によってESG関連銘柄の運用成績が低迷するなど、ESG自体の持続可能性が問われています。今回、ロシア・ウクライナ問題を取り上げ、ESG投資の流れがどう変わったか解説します。

寄付

ビザとマスターカード、露金融機関との取引停止。各国の経済制裁に対応、ウクライナ人道支援に寄付も

米クレジットカード大手のビザ(ティッカーシンボル:V)とマスターカード(MA)は、自社の決済網からロシアの複数の銀行を排除したことを発表した(*1、2)。ロシアのウクライナ侵攻を受け、各国が打ち出した経済制裁に対応する。