TAG 賃料下落

海外不動産投資

国内の事業用不動産投資額は前年比37%減、CBREが2022年第1四半期(Q1)国内投資市場動向を発表

シービーアールイー株式会社(CBRE)が5月13日に発表した2022年第1四半期(Q1)の国内の投資市場動向(Japan Investment MarketView)で、投資額は5960億円で対前年同期比37%減少、Q1実績としては調査開始以来2番目に低い水準となった。同社は「投資家の取得意欲は旺盛だが、売却案件が少なかったことが影響した」と見る。

海外不動産投資

2021年Q4 事業用不動産の投資額は14%減も投資意欲は依然高く。CBREの国内投資市場動向調査

シービーアールイー株式会社(CBRE)は2月10日、2021年第4四半期(9月~12月)の国内の投資市場動向(Japan Investment MarketView)と第74回「不動産投資に関するアンケート」(CBRE Japan Cap Rate Survey)の調査結果を発表した。今期の事業用不動産の投資額は1兆1810億円で対前年同期比14%減少。

海外不動産投資

第3四半期のオフィス投資額はコロナ禍の反動で前年比77%の大幅増に。CBRE調査

事業用不動産サービスのシービーアールイー株式会社は11月12日、2021年第3四半期(Q3)の国内の投資市場動向として第73回「不動産投資に関するアンケート」の結果を発表した。Q3投資額は1兆1840億円で対前年同期比77%増となった。コロナ禍による抑制の反動と、オフィス投資額の大幅増(同+472%)が主因。

海外不動産投資

CBRE調査、4月~6月の投資額は前年同期比37%減、大型取引の減少が影響

CBREは8月13日、2021年第2四半期(4~6月、Q2)の国内の投資市場動向「ジャパン・インベストメントマーケットビュー」を発表した。Q2の事業用不動産の投資額は5120億円で対前年同期比37%減となった。前年同期は海外投資家を中心とする500億円超の大型取引が散見されたが、反動減が主因。

海外不動産投資

物流施設の期待利回りは最低値を更新。CBREインベストメントマーケットビュー2021年第1四半期

事業用不動産サービスのCBREは5月15日、2021年第1四半期(Q1)の国内の投資市場動向および第71回「不動産投資に関するアンケート」の調査結果を発表した。同期の事業用不動産の投資額は対前年同期比24%減の9260億円で、J-REITによる投資額は2770億円と同38%減少、J-REIT以外の国内投資家と海外投資家もそれぞれ同15%、同17%の減少だった。

海外不動産投資

全国的に空室率上昇、賃料の下落傾向が進む。CBREのジャパンオフィスマーケットビュー2020年第4四半期

CBREグループの日本法人であるシービーアールイー株式会社は1月27日、「ジャパンオフィスマーケットビュー2020年第4四半期(Q4)」で、定点観測している全国13都市オフィスビル市場動向を発表した。東京のオールグレード空室率は対前期比+0.6ポイントの1.5%で3期連続の上昇。グレードAの空室率は対前期比+0.3ポイントの1.2%と、2期連続の上昇。

投資・マネーコラム

新築アパート経営で失敗しないために知っておくべき3つの特徴とリスク対処策

新築アパートは購入価格が高い上に、マンションに比べると空室リスクなども高いため、他の投資よりも慎重に判断することが求められます。この記事では、新築アパート経営に関する理解を深め、投資の判断の際に参考となるポイントを解説していきたいと思います。