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暗号資産取引所の使い方

日本に進出した大手仮想通貨取引所コインベースとクラーケンを徹底比較

米国発の暗号資産(仮想通貨)取引所であり、この市場で比較的長い歴史を誇る「Coinbase(コインベース)」と「Kraken(クラーケン)」は、近年、日本在住者向けのサービスを展開しています。今回は、「Coinbase(コインベース)」と「Kraken(クラーケン)」についてご紹介します。

NFT

クラーケン・ジャパン、 「元素騎士メタバース(MV)」の取扱いを開始

クラーケン・ジャパンは6月29日、仮想通貨 元素騎士メタバース(MV)の取扱いを開始した。クラーケンの販売所では、日本円(JPY)をはじめ、米ドル(USD)およびユーロ(EUR)でMVの取引が可能となる。また、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)などクラーケン・ジャパンが取扱う仮想通貨での取引にも対応している。

クラーケン(Kraken)の口コミ・評判・口座開設

クラーケン(Kraken)は、2011年に米国で誕生した世界最古の取引所の一つであり、強固なセキュリティ対策と高い流動性で知られています。グローバルで50以上の仮想通貨と7つの法定通貨(ユーロ、米ドル、カナダドル、ポンド、日本円、スイスフラン、オーストラリアドル)の取引サービスを提供しています。クラーケンの日本現地法人であるペイワードアジア(Payward Asia)は、2020年10月に日本における仮想通貨取引サービスを本格的にスタート。信託契約の受託先として日証金信託銀行と契約し、法令に基づいてユーザーの預託資産を安全に管理しています。

仮想通貨コラム

仮想通貨事業で注目される銀行、米Silvergate(シルバーゲート)について解説【Meta(旧facebook)とも協業】

Silvergate銀行は新しい形の銀行のモデルケースであり、仮想通貨取引を行う方は知っておいて損はないと思います。そこで今回は、Silvergate銀行とはどのような会社で、仮想通貨とどのような関わりを持っているのかという点について解説したいと思います。

その他企業

米FinCEN、暗号資産ウォレットへの規制案に対するパブコメ募集期間を延長。反対意見は65,000を超える

米財務省の金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)は1月14日、検討中の自己管理型ウォレットに対する規制案について、パブリックコメントの募集期間を延長する方針を明らかにした。追加で45日間の募集期間を設けるという。

その他企業

米シルバーゲート銀、預かり資産が2019年Q4から35%増の23億ドル。ビットコイン取引量の増加を受けて

米カリフォルニア州を拠点とするSilvergate(シルバーゲート)銀行は2020年第1四半期の決算報告を発表、預かり資産高が前期比35%増となり23億ドルに拡大した。外国為替取引(FX)の独立調査会社LeapRateが4月30日、伝えている。