CATEGORY 不動産投資

国内不動産投資

三菱地所リアルエステートサービス、東京主要7区のオフィス潜在空室率は9月末に2.14%。前月比0.09ポイント低下

不動産の売買仲介や鑑定などを手がける三菱地所リアルエステートサービス株式会社は、10月9日、東京の主要7区にある延床面積3,000坪以上のテナントビルを対象とした、9月末時点のオフィス市況の調査結果を公表した。主要7区の潜在空室率は2.14%で前月より0.09ポイント低く、平均募集賃料は1坪当たり33,993円と前月から955円上がった。

国内不動産投資

アイケンジャパン、「入居者に選ばれ続けるアパートの8つの条件」を解説するオンデマンドセミナーを10月13日まで配信

アパートなどの企画・販売から施工、管理までを手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年10月9日、アパートの購入を考える人などを対象に、無料のオンデマンドセミナーを同日から13日までの5日間、3連休に合わせて配信すると発表した。「入居者に選ばれ続けるアパートの8つの条件」を、同社が購入前の確認点と位置づけて解説する内容で、配信期間中は何度でも視聴できる。

国内不動産投資

楽待の金利動向の調査で、会員の大家286人の63.6%が家賃を「すでに値上げした」か「検討中・予定あり」と回答

不動産投資サイト「楽待」を手がける楽待株式会社は、2026年10月6日、同サイトの会員の不動産投資家ら339人が同年8月から9月にかけて回答した「金利動向に関するアンケート」の結果を発表した。回答者のうち物件を所有する286人では、63.6%が家賃を「すでに値上げした」または「検討中・予定あり」と答えた。

国内不動産投資

三鬼商事、東京都心5区の主要オフィスビルの9月の平均空室率は1.85%で6カ月連続低下。平均募集賃料は32カ月連続上昇

オフィスビルなどの仲介を手がける三鬼商事株式会社は、2026年10月8日、東京都心5区で基準階面積が100坪以上の主要な貸事務所ビルについて、9月時点の市況を公表した。平均空室率は1.85%で前月から0.02ポイント下がり、低下は6カ月連続となった。平均賃料(募集賃料の平均)は1坪当たり23,985円で、32カ月続けて上昇した。

不動産投資

フラット35、取扱金融機関で最も多い10月の金利は融資率9割以下・借入期間21〜35年で年3.830%

民間金融機関との提携で全期間固定金利型の住宅ローン「フラット35」を提供する独立行政法人住宅金融支援機構は、2026年10月1日、同月に資金を受け取る分の新機構団信付きの借入金利を公表した。融資率9割以下・借入期間21〜35年で、取扱金融機関の金利のうち最も多い金利は年3.830%だった。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

ナティクシスIM、「2026年グローバル・リタイアメント・インデックス」発表。日本は25位、インフレが老後資金を圧迫

資産運用大手のナティクシス・インベストメント・マネージャーズは2026年9月24日、老後の生活の安定性を国際比較する「2026年グローバル・リタイアメント・インデックス(GRI)」を発表した。人口の急激な高齢化、過去最高水準に達した公的債務、長引くインフレによって、世界的に老後の生活の安定が厳しい状況に直面していることが明らかになったとしている。

国内不動産投資

シノケングループ、名古屋エリアで2号店となる直営賃貸仲介「バッチリ賃貸名古屋 今池店」を開設

不動産事業を展開する株式会社シノケングループは、傘下の株式会社シノケンファシリティーズを通じて、2026年9月1日、名古屋市に直営の賃貸仲介店舗「バッチリ賃貸名古屋 今池店」を開設した。名古屋市内で手がける自社開発・管理物件のリーシング(入居者募集)体制を強化する狙いだ。

国内不動産投資

シノケンプロデュース、「賃貸住宅に強い建設会社ランキング」自社開発部門で11年連続1位

不動産開発を手がける株式会社シノケンプロデュースは、全国賃貸住宅新聞社がまとめた「賃貸住宅に強い建設会社ランキング」において、自社開発物件の完工棟数で第1位となった。同社は株式会社シノケングループの傘下企業で、2015年度から11年連続での首位獲得となる。

国内不動産投資

アイケンジャパン、7月17日から3連休限定で「入居者に選ばれるアパートの条件オンデマンドセミナー」を配信

アパート・マンション経営を手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年7月17日(金)から20日(月・祝)までの3連休限定で、入居者に選ばれるアパートの条件を「建物の中身」から解説する無料オンデマンドセミナーを配信する。

国内不動産投資

シノケングループ、自社開発投資用アパートの売上実績で全国No.1を獲得。東京商工リサーチ調査

株式会社シノケングループは3月17日、株式会社東京商工リサーチによる「自社開発投資用アパートに関する調査」において、土地を持たない会社員向けの投資用アパートの年間売上高(2024年4月~2025年3月)で全国第1位を獲得したと発表した。

国内不動産投資

新年度を前に資産を見直したい人へ。アイケンジャパン、税理士と考える「土地を活かすアパート経営戦略」セミナーを期間限定配信

アパートの企画・販売、不動産管理を手がける株式会社アイケンジャパンは、2026年3月19日から22日までの3連休限定で、オンデマンドセミナー「税理士と考える堅実な資産形成 今ある資産や土地を活かすアパート経営戦略」を配信する。

国内不動産投資

シノケングループとPKSHA、生成AIと独自データを融合した「セールスAIエージェント」を提供開始

株式会社シノケングループ(以下、シノケングループ)と株式会社PKSHA Technology(以下、PKSHA)は2026年1月9日、生成AIを活用した対話型アバターによる不動産投資相談サービス「シノケン・セールス AI エージェント」の提供を開始した。

国内不動産投資

不動産投資への関心、価格高騰で過去5年で最低に。GLM意識調査

株式会社グローバル・リンク・マネジメントの社内シンクタンクであるグローバル都市不動産研究所は、6月26日、第5回「不動産投資に対する意識調査」の結果を発表した。調査からは、不動産価格の高騰を背景に、不動産投資への関心が過去5年間で最も低い水準になったことや、投資家の注目エリアが都心から周辺地域へ広がりを見せている実態が明らかになった。

国内不動産投資

シノケングループ、賃貸住宅建設ランキングで10年連続全国1位を獲得。平均入居率は直近10年で98%超

株式会社シノケングループの100%子会社である株式会社シノケンプロデュースは、「全国賃貸住宅新聞」が2024年6月24日付で発表した「賃貸住宅に強い建設会社ランキング」で、自社開発物件の完工数で第1位となった。土地活用と自社開発の2つのカテゴリのうち、自社開発棟数で9年連続(※2015年~2019年度は着工数、2020年~2023年度は完工棟数のランキング)での首位獲得となる。

ESG・サステナビリティ・インパクト投資

シノケングループ、創業35周年を機に次世代アパート「ハーモニーテラスFourS」を発表。サステナビリティと入居者ニーズに応える

株式会社シノケングループは6月5日、グループ創業35周年を機に、全面的に仕様を刷新した次世代アパートシリーズ「ハーモニーテラスFourS(フォース)」をリリースすると発表した。この新シリーズは、進化する入居者のニーズに対応し、オーナーへ高い資産価値を提供することを目指す。2025年7月竣工分より、同社が開発する全てのアパートに展開される予定だ。