1口1万・年利4.3%・3日17時から、不動産投資クラウドファンディング「第2号目白レジデンスファンド」

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが不動産投資クラウドファンディング「CREAL」において、「第2号目白レジデンスファンド」の募集を12月3日17時から12月27日17時まで開始する

「第2号目白レジデンスファンド」(以下、「本ファンド」)は、区分所有建物である賃貸レジデンス「ティアラ目白AVENUE」の1室(専有部分)(以下、「T目白区分」)を取得・運用するファンドだ。本ファンドでは、T目白区分を転貸するマスターレッシー(転貸人)である株式会社ブリッジ・シー・エステートからの賃料収入及びT目白区分の売却により得られる売却益を原資として、投資家へ毎月分配金が支払われる。

日本全体の人口は減少傾向にある中、ティアラ目白AVENUEの所在する東京都豊島区では人口流入・増加が見られ、2018年は約29万人の人口流入・増加となっており、2007年の約24万人と比較して約1.2倍、約5万人の人口流入・増加が見られる。

豊島区の人口推移*出典:豊島区「住民基本台帳による年齢別人口」

また、ティアラ目白AVENUEは閑静な住宅街に立地しており、大型スーパーやクリニック等の施設が入居する複合ショッピングセンター「アイテラス落合南長崎」といった生活利便施設も近隣に所在している。

アイテラス落合南長崎

最寄駅である都営大江戸線「落合南長崎」駅まで徒歩5分というロケーションであるほか、西武池袋線「椎名町」駅も徒歩圏内。「落合南長崎」駅から「新宿」駅まで10分、「椎名町」駅から「池袋」駅まで3分となっており、ターミナル駅にもアクセスが良い物件だ。

主なリスク要因として、運用期間中において空室が発生するリスク、想定する時期・条件で不動産を売却できない流動性リスク、ファンド運営を行う会社の倒産リスクなどが考えられる。リスクについては、ファンド詳細ページのほか、「契約締結前交付書面」にも詳しく記載されている。

ファンド概要

予定年間利回り 4.3%
運用期間 6か月
募集期間 2018年12月3日17時~2018年12月27日17時
募集額 1,541万円
出資単位 1口1万円

CREAL(クリアル)は、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが運営している不動産投資型クラウドファンディングサービス。1口1万円から小口不動産投資を始めることができ、運用資産評価額の下落が一定割合までであればブリッジ・シー・キャピタルが損失を負担する仕組みとなっている。会員登録はメールアドレスだけで簡単に行うことができ、案件の詳細を確認することが可能となっている。

また、12月3日から12月27日までは「CREALオープニングキャンペーン」が開催されており、期間中に合計10万円以上の投資申込をした場合に、プレゼント額100万円を上限として、投資申込額が10万円以上30万円未満の方は1%、投資申込額が30万円以上の方は2%がもれなくプレゼントされる。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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