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DeFi

暗号資産デリバティブ分散型取引所dYdX、「完全分散化」でイーサリアムからコスモスに移行

分散型取引所dYdXが、2022年の年末に予定している完全分散化(V4)実現のためコスモスを採用し、独自ブロックチェーン「dYdXチェーン」を構築する計画を発表しました。dYdXは、これまでイーサリアムのレイヤー2であるStarkEXを使っていましたが、「ベストなプロダクトをトレーダーに届ける」という観点からイーサリアム圏を飛び出てコスモスに移行することが良いと判断しました。コスモスに移行することでどのような利点があるのでしょうか?

NFT

NFTにおけるレイヤー2とレイヤー1のブリッジ

Play to EarnゲームであるAxie InfinityのサイドチェーンRoninにおいて悪用されて、Roninブリッジから資金が流出するという事件が起きました。この事件でもそうであるように、ブロックチェーンにおけるハッキング被害ではブリッジの部分であることが度々あります。そのため、より安全なセキュリティを備えたブリッジが必要とされています。

NFT

レイヤー2(L2)上で広がるNFTの世界

イーサリアムにおけるガス代高騰の解決策として様々な方法が考案されていますが、その一つが「レイヤー2(L2)」と呼ばれるものです。レイヤー2によって処理能力の向上を目指し、ユーザーの負担を軽減することを見込めることから、イーサリアム上の様々なDAppsにも利用できるのではないかと期待感が高まっています。今回は、レイヤー2上で広がるNFTについてまとめたいと思います。