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ESG投資

IRENA・GWEC・デンマーク政府、世界洋上風力連合立ち上げ。30年までに導入容量を21年比670%増目指す

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、世界風力会議(GWEC)、デンマーク政府は9月19日、洋上風力発電を推進するためのイニシアチブ「世界洋上風力連合(GOWA)」を立ちあげた(*1)。2030年までに洋上風力の導入容量を21年比で670%増を目指す。

ESG投資コラム

10年間でグリーン・エネルギー企業に転じたオーステッドの変革は?投資できるファンドも

世界が2050年までのネットゼロ社会の実現に向けた取り組みを推進しています。再生可能エネルギーの拡大はカーボンニュートラルを達成するうえで必要不可欠なものとなっています。今回は、オーステッド(ティッカーシンボル:ORSTED)のサステナブルストーリーを紹介します。

ESG投資

オーステッド、炭素回収装置をデンマーク国内2箇所に設置。25年より年40万トンの炭素回収・貯留目指す

デンマークのエネルギー大手オーステッド(ティッカーシンボル:ORSTED)は6月13日、2025年より木くずやワラを原料とする熱電併給(CHP)施設で年間40万トンの炭素を回収・貯留(CCS)する計画を発表した。デンマーク・カルンボー市の木くず焚きのアスネス発電所と、グレーター・コペンハーゲン(デンマーク東部とスウェーデン南部)に位置するアヴェデーレ発電所のワラ焚きボイラーに炭素回収装置を設置する。

ESG投資

オーステッド、英政府の再エネ支援制度下にて世界最大級の洋上風力発電所事業獲得。2027年運営開始へ

デンマークのエネルギー大手オーステッド(ティッカーシンボル:ORSTED)は、英国の再生可能エネルギー支援スキームの差額決済契約(CfD)にて、世界最大級の洋上風力発電所プロジェクト「Hornsea 3」の事業権を獲得したと発表した。早ければ2022年末までにも最終投資意思決定を下し、27年より運営を開始する見込みだ。

ESG投資

イベルドローラ、風力タービンブレードをリサイクル化。サーキュラーエコノミー推進

スペインの電力大手イベルドローラ(ティッカーシンボル:IBE)は5月31日、風力タービンのブレード(風車の羽根)など再生可能エネルギーの導入時に使用される部品をリサイクルする新会社を立ち上げた。業界全体の中長期的な課題である部品のリサイクル化に取り組み、同国のエネルギー・トランジション(#1)とサーキュラーエコノミーを推進する。

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マースク、グリーンメタノール調達で戦略的提携。25年までに年73万トン超確保

コンテナ船大手のAPモラー・マースク(ティッカーシンボル:MAERSKB)は3月10日、2025年末までに少なくとも年間73万トンのグリーンメタノール(#1)を調達すべく、6社と戦略的パートナシップを締結したと発表した。より環境負荷を減らしたグリーンメタノールを船舶燃料として活用することで、海上輸送の脱炭素を推進する。