1口5万円・年利回り7.0%・30日12時まで、SBIソーシャルレンディングがSBISLメガソーラーブリッジローンファンド23号募集

SBIソーシャルレンディングが「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド23号」を5月27日10時から5月30日昼12時まで募集している

SBISLメガソーラーブリッジローンファンドは、太陽光発電事業者向けの貸付事業で運用され、SBIソーシャルレンディングが玄海インベストメントアドバイザーと協業して組成する「かけはし」シリーズのファンドだ。今回の案件は1口5万円から投資可能で、募集額は6億300万円。予定年間利回りは7.0%、運用期間は2019年5月下旬から2020年11月末日の約18か月となっている。

SBISLメガソーラーブリッジローンファンド23号概要

借手は最終返済日(貸付実行日から約18か月後の2020年11月末日)に元金一括払いで返済を行うことが予定されているため、出資金の償還は、原則として最終分配日の予定となっている。ただし、貸付先から期限前返済が発生し、運用期間が短縮される可能性がある。また、借手の貸倒れ等によって元本割れが生じ、最悪の場合、元本が0円になる可能性があり、実際の運用利回りを確約するものではない点、そのほか、出資金入金後の返金は不可である点、留意を要する。

ファンド概要

予定年間利回り 7.0%
借手資金使途 借手が行う太陽光発電事業のプロジェクト資金の一部(事業用地及び売電権利の取得費その他諸経費等)
運用期間 約18カ月(2019年5月下旬~2020年11月末日)
募集期間 2019年5月27日午前10:00~2019年5月30日昼12:00
募集額 6億300万円
出資単位 1口5万円
担保評価総額 1億1,100万円

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券など金融サービス全般を取り扱うSBIグループのソーシャルレンディングサービス。SBIソーシャルレンディングでは、担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っている。また、登録・販売・分配金の送金手数料が無料という特徴があり、これまでに累計融資額750億円超、投資家登録完了者数3万人超という豊富な実績がある。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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HEDGE GUIDE 編集部 ソーシャルレンディングチーム

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