不動産テック総合サービス「RENOSY(リノシー)」を運営する株式会社GA technologiesは1月27日、資産運用型中古マンション販売の「RENOSY 不動産投資」の2020年12月度の利用者データを公開した。関東在住の30代後半で、一度に2件以上の物件を購入する人の割合が約6割と2019年11月度の利用者データ公開開始以来最高となり、20年10月度から増加傾向にあることがわかった。
同社は19年11月度からRENOSY 不動産投資の利用者データをオウンドメディア「RENOSYマガジン」で公開している。20年12月度は、利用者の35〜39歳の割合は26%で、この年齢帯が占める割合として過去最高となった。一度に2件以上物件を購入した方は 過去最高の59%で、20年10月以来上昇傾向が続く。居住エリアは関東が最多の77%で、こちらも過去最高となっている。
購入時の物件数は「1件」のみが41%で、複数件購入する人は59%(前月比6ptアップ)となり、2人に1人以上が複数物件を購入していた。複数件購入の割合も20年10月以降、10月度53%(前月比12ptアップ)、11月度53%(前月同)と上昇傾向が続く。
利用者の居住エリアは関東が77%(前月比9ptアップ)で、19年11月度の利用者データ公開開始以来最高となった。以降は中部10%、近畿の9%、九州2%、北海道1%、東北1%、中国1%だった。
同社は「緊急事態宣言下でステイホームが推奨される中、在宅で資産形成を始められるように、オンラインで学ぶ不動産投資やスマホでより気軽な不動産投資、完全非対面の不動産投資をテーマとした取り組みを推進し、より多くの方々の将来の資産形成をサポートしていく」としている。
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【サービスサイト】RENOSY 不動産投資
HEDGE GUIDE 編集部 不動産投資チーム
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