クリアル、東京外大キャンパス内「PAL国際保育園」ファンド8/10募集開始。グローバル人材の育成に寄与

クリアル株式会社は不動産クラウドファンディング(CF)「CREAL(クリアル)」で「PAL国際保育園@東京外大」ファンドの投資申込を8月10日午後8時から開始する。東京都府中市の国立東京外国語大学キャンパス内に今年9月新規開設される認可外保育園が投資対象で、一般個人には投資機会が希少、かつ安定的なリターンが期待できる投資機会となる。募集金額1億7400万円、想定利回り年利5%(インカムゲイン5%)、想定運用期間は84ヶ月。募集は8月16日午後8時まで。投資は1口1万円から。

対象物件は東京外大の教職員、大学院生の福利厚生施設として開発されており、施設の運営者は、公募で選定された学校法人正和学園。開園後は、外国人の英語によるインターナショナルスクールプログラムが用意され、グローバル人材の育成や海外からの高度人材の確保に資する幼児教育が行われる計画。同社はCREALの投資家からの出資金を用いて同園を取得した上で正和学園に賃貸し、賃貸収益を基にして投資家にリターンする仕組み。

同社によると、正和学園は創立83年の歴史と実績を有する東京都町田市最大規模の幼稚園、保育園運営事業者。幼保連携型認定こども園2ケ所、小規模保育園4ケ所、企業主導型保育事業2ケ所、認可外保育園2ケ所などで約800名の幼児への教育、保育事業を展開中。

同園は東京外大の要請に基づいて公募で誘致された保育園で、教職員、大学院生の子育てを支援する福利厚生施設として位置付けられていることから「長期にわたり安定的な需要が見込まれる」(同社)としている。

想定運用期間は7年、運用期間中は想定初回配当日から3ヶ月ごとの配当を予定。 配当はインカムゲインのみで年利5%を予定する。運用開始は8月19日、配当は運用期間中の10月、1月、4月、7月の各月末のスケジュール。

CREALは「不動産投資を変え、社会を変える。」をミッションに2018年11月にサービス開始。 個人では投資の機会を得ることが難しかった大型不動産や、人口減少や少子高齢化などの諸課題の解決に寄与する環境・社会・企業統治に配慮した「ESG不動産」など多彩なタイプの不動産への投資機会を、1万円から提供する。ファンドのアセットタイプは一棟・区分レジデンス、 保育所、 学校、 ホテル、 オフィス・店舗など。

東京都品川区に所在する一棟レジデンスを対象物件とするCREAL63号「(仮称)Hmlet CREAL東五反田」は今月6日、募集金額9億4300万円を満額申し込みで受け付けを終了した。想定利回りは年利4.3%(インカムゲイン2%、キャピタルゲイン2.3%)、想定運用期間18ヶ月。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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