CREALと楽天LIFULL STAYとのホテル共同開発ファンド、15分で4.6億円を調達完了

クリアル株式会社は2月16日、運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」で、 楽天LIFULL STAY株式会社(以下RLS社)と共同で山梨県南都留郡富士河口湖町にてホテルを開発する第39号ファンドの投資募集金額4.6億円を満額調達完了したと発表した。募集開始時刻からわずか15分での調達完了となり、 クリアルでのファンド組成数は39となった。

同ファンドの配当予定日(初回)は2022年4月30日。想定利回り(年利)8.0%(インカムゲイン相当2.0%、キャピタルゲイン相当6.0%)、想定運用期間は21年2月26日~22年8月31日。

RLS社との共同プロジェクトは、自宅近圏、近隣への観光「マイクロツーリズム」の拡大を見据え、都心、首都圏からアクセス良好な富士河口湖町にホテル「Rakuten STAY 富士河口湖駅(仮称)」の建物と所在地を取得・運用するもの。2社は以前より共同で取り組みを開始しており、 2020年9月18日に業務提携契約を締結。 RLS社の知見と楽天グループの高い知名度を活かしたプロモーションなどで、運営に関するリスクを軽減し、高稼働を目指す。

ホテルは富士山を一望でき、 かつ河口湖駅からも徒歩圏というロケーション。ルーフバルコニー・ウッドデッキでのバーベキュー、 ビューバス、 電気暖炉や無人チェックイン、 最大10名のグループも受け入れ可能など、 他の施設と差別化されたユニークな宿泊体験が楽しめる戸建型ホテルを計画する。 周辺には富士山、 富士急ハイランド、 河口湖温泉、 パノラマロープウェイ、 浅間神社など観光資源も豊富だ。投資家には「Rakuten STAY」ブランドの対象施設で使える宿泊費優待がある。

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※本記事は投資家への情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われますようお願い致します。

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