不動産投資CF「COZUCHI」の新プロジェクト「広尾区分店舗Ⅱ」公開。想定利回り年利4.5%

LAETOLI株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディング(CF)サービス「COZUCHI(コヅチ)」で、新たなプロジェクト「広尾区分店舗Ⅱ」の情報が公開された。東京都港区「広尾駅」から徒歩7分の立地にある区分所有建物の1階店舗区画を投資対象とし、入居するテナントから安定したインカムゲインが得られるファンド。昨年からインカム型として運用していた「広尾区分店舗」ファンドの運用終了(5月31日)に伴い、再度ファンド化した。

募集総金額6千万円、想定利回り年利4.5 %(インカムゲイン4.5%)。募集は4月25日午後7時から5月9日午後1時まで受付、抽選を即日行う。想定運用期間は6月1日から2023年5月31日までの12ヶ月。最小投資金額1万円、最大投資金額600万円。最終配当・償還日は23年6月末日を予定している。優先劣後出資比率は優先75%、劣後25%。

広尾・南麻布エリアは、国際色豊かで洗練された雰囲気と緑の多い環境で人気を集めている。対象物件は敷地面積101.58㎡、鉄筋コンクリート造1階建で延床面積は1階部分の63.57㎡。ミシュラン星付などの高級レストランが数多く点在する場所にあり、一帯には出店を希望する飲食店なども多いことから、同社はリーシングリスクの低い物件と見込み、「テナントニーズの強いエリアの店舗は、経年劣化にかかわらず、強気な賃料水準が期待できるなど資産価値が高い」と説明する。

現在入居しているテナントは、完全会員制のレストラン。常に数ヶ月先まで予約で埋まっている人気で、コロナ禍でも安定して稼働しているという。仮にテナントが退去した場合も高級レストランなどの出店ニーズが高いため、早期にリーシングが可能と同社は見る。また、広尾は交通アクセスと利便性が高いことから、本物件周辺地域の土地の価値を表す「路線価」は過去5年間で30%以上上昇しており、ストックとしての不動産価値の下落リスクが低いことも価値として挙げている。

1年前、コロナ禍の影響で、不動産市場では早期に売却したいという動きがあり、本物件は「相場からすると割安に取得できた」という。運用して保有し、時間をかけることで本来の相場の価値に上げ、最終的には売却を狙う。運用期間中に良い条件での売却先が現れた場合は対象物件を売却する可能性があり、売却利益が得られた場合は想定利回り4.5%に加えてキャピタルゲイン配当をさらに行う予定。

前回「広尾 区分店舗」ファンドに出資した投資家を対象に出資優先枠を設ける。対象者が本ファンドに応募した場合は、前回の応募金額を上限に当選確定とし、上限を超えた部分については抽選となる。

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